
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業で力を入れた内容(プロセスや狙いとする事柄を平易にまとめてください)(400)
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A.
2つある。1つ目は「グループワーク」である。授業の大半にグループワークがあり、生徒の約半数が留学生という本学の特性を活かし、リーダーとしてグループを牽引することで「国際的なグループワークの進め方」を学んできた。多様な価値観や国籍、文化を持った人々が集まる中でグループワークを行う上では、各々の個性や性格、文化的背景などを深く知り、意見だしを行う中でも安易に相手を否定せず、互いに尊重し合うことが重要だと学んだ。2つ目は「マーケティング」である。所属する「在学生と卒業生を繋ぐサービス」の提供を行う学生団体では、授業で得たマーケティングの知識を活かし、サービスの利用者数を増やす上で「ネガティブ訴求」と「ポジティブ訴求」のどちらが有効に働くか検証を行っている。現在は「早期段階から卒業生と関わることで就活を有利に進めよう」の謳い文句の下、ポジティブ訴求の側面から利用者数向上に取り組んでいる。 続きを読む
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Q.
上記で苦労した点・工夫した点(400)
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A.
「グループワーク」に関して、入学当初は自分が率先して話し、行動することがグループの活性化に繋がると信じ込んでおり、大量のタスクを抱え込んでしまう事があった。しかし、グループで物事を進める過程において、人々をモチベートする上では「傾聴力」や「受容力」が必要であり、メンバーの意見を受け取り、それを踏まえて物事に取り組む必要があると学んだ。以降は、グループをまとめる役割を果たしながらもチームの潤滑油的な側面を持ってグループワークに取り組むことを心がけている。 「マーケティング」に関して、団体において、当初は「学校に多くのポスターを貼る」「SNSで頻繁に投稿を行う」などの闇雲な宣伝を行っていた。しかし、授業の中でペルソナを設定した上でマーケティングを行うことの有効性を知り、ターゲットを「就活に不安を抱える学生」と設定し、宣伝を行ったところ、サービス利用者数が1.4倍に増加した。 続きを読む
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Q.
これまでに最も力を入れて取り組んできたことについて、具体的に教えて下さい ▼概要(50)
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A.
「Studio CLA」という大学の団体で取り組んだ、日本語学習者向けの多読教材の翻訳・出版活動。 続きを読む
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Q.
▼役割
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A.
「翻訳チームのリーダー」として、多様な国籍や価値観を持つ翻訳者たちをまとめ、彼らの翻訳活動に伴走すること。 続きを読む
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Q.
▼取り組み内容(400)
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A.
翻訳家である父を持つ私は、他言語を日本語に綺麗に落とし込む翻訳家という職業に興味を持っており、大学で翻訳の仕事をする機会を得た。しかし、団体内では二つの困難に直面した。 (1)共同で翻訳を行う中で、担当作業を期日内に仕上げられない翻訳者が存在したこと。 (2)翻訳者間で翻訳の精度にバラつきがあり、全体の翻訳に統一感が出なかったこと。 翻訳者全員と一対一で話す機会を設けたところ、これらの問題が「メンバーの翻訳に対する熱量の差」に起因するものだとわかった。そこで課題を「メンバーの団体への帰属意識の向上」と設定し、2つの施策を打った。 (1)各翻訳者とペアを組み、翻訳に伴走する。 (2)従来はオンラインで開催していた会議をキャンパス内で行う。 上記の取り組みの成果として、6つの物語を3つの難易度に分けて翻訳し、計18個の翻訳を終えることができた。活動を通しては「傾聴力・受容力」が身についた。 続きを読む
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Q.
これまでにチーム・仲間と協力し取り組んだことについて、具体的に教えて下さい ▼概要(50)
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A.
大学教員と共に、1200人の一年生が履修する授業の運営を行ったこと。 続きを読む
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Q.
▼役割
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A.
「リーダーTA」として、教員からの指示の上で112人いる「TA」をまとめること。 続きを読む
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Q.
▼取り組み内容(400)
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A.
この授業では、多種多様な国籍・価値観を持つ112人の「TA」が、教員の指示の下で授業運営を行う。リーダーとしてTAをまとめるのが私の役割である。授業運営の中では「教員・TA間で授業運営に関する意見が対立する」という問題が発生した。そこで、私はTAから意見を回収し、それらを端的に教員に伝える「橋渡し役」に徹して授業運営に携わった。乱立する意見をまとめ上げ、それを用いて教員を説得するのは大きな挑戦だったが、TAと教員の仲介者として、なるべく多くの意見を取り入れた。成果として、14週間にわたる授業を無事に完遂し、授業の評価アンケートで5点満点中4.7点という高評価を得た。異なる案が複数立った際に、全ての言葉を受け取り、意見を要約してすり合わせを行うことを心がけた結果「調整力」が身についた。また、組織の中に潤滑油的な存在がいることで、発生しうる問題を未然に防ぐことができることも学んだ。 続きを読む
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Q.
身近な人からどのような人だと言われるか、その理由を教えて下さい ▼どんな人か(30)
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A.
明朗快活で、社交的な人間 続きを読む
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Q.
▼そのように言われる理由(150)
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A.
新しい環境に置かれた際に、物怖じせず、様々な人に積極的に話しかけることが多いため、明朗快活で社交的だと言われていると考える。実際に私は、老若男女問わず、どこでも明るく楽しく会話を行い、周囲との和やかなムードを作り出すことができる。誰の懐にも入っていくことができるのは、自分の大きな強みである。 続きを読む
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Q.
仕事をするうえで大切にしたい価値観や求める働き方・職場風土(200)
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A.
相互に好影響を与え合える職場で働きたいと考えている。2年半続けている塾講師や大学の授業運営のアルバイトなど、自分の行動一つ一つが他者に大きな影響を及ぼす環境で活動してきた中で、私は人ひとりが周囲に与える影響の大切さを実感してきた。だからこそ私は、何事にも全力を注ぎ、人に好影響を与えることのできる人間になれるよう、努力してきた。仕事をする上でも同僚と良い相互作用を引き起こしながら業務にあたりたい。 続きを読む
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Q.
トヨタでやりたいこと、それに繋がる強み・能力・経験(300)
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A.
人事として、適材適所な人員配置を行うことで製品づくりを推進し、移動という側面から人々の生活を豊かにしたい。移動手段の乏しい田舎で生活する中で、私は車がもたらす「移動範囲の向上」が人生の豊かさに直結すると実感した。公共交通機関では到達不可能な所にも行けるという点に車の魅力と無限の可能性を感じている。しかし、住む地域や年齢によって車のニーズは多岐にわたる。だからこそ、コンパクトカーからミニバンまで、広範囲で車の提供を行う貴社で、多様な車の開発を推進する必要があると考えている。入社後は自身の強みである「調整力」を活かし、ヒトと企業の間に立つことで最適な人員配置を追求し、業務効率の改善に取り組みたい。 続きを読む