
24卒 本選考ES
総合職 建築技術職
-
Q.
志望動機
-
A.
自由設計を可能にする技術の高さと、人と地球環境に優しい「木」を活かし、持続可能で豊かな社会の実現に貢献するという考えに魅力を感じました。私は自然豊かな宮崎県で生まれ、木や木造建築物が身近に存在し、木の温かさや、風合い、安らぎを感じながら育ちました。また、木材の炭素固定化による地球温暖化防止のために木材利用が促進されていることを知り、大学では木質構造研究室に所属し、木が構造材としても優れていることを学びました。仕事では世の中に一棟でも多く木造建築を増やし、私が感じた木のそばで暮らす喜びを多くのお客様にお届けしたいと考えています。入社後は、木の機能性や表現力を活かした設計でお客様の要望に寄り添い、暮らしを支え、心の拠り所となるような住まいを提供できるよう尽力します。 続きを読む
-
Q.
学生時代力を注いだこと
-
A.
一級建築士試験合格に向けて勉強したことです。勉強時間を確保できる学生の間に資格を取得したいと考え、資格の学校にも通い約一年間勉強しました。しかし、研究活動は不規則なことが多く、資格学校の勉強と上手く両立することができず不合格でした。そこで、今年こそ合格するために2つのルールを決めました。1つ目はやり直しの時間を減らし、プラスアルファの勉強ができるように、苦手部分を集めたノートを作ることです。2つ目は資格学校の日は課題まで終わらせて帰ることです。急な実験が入っても最低限の勉強量を確保することができ、同じ目標を持つ仲間と勉強することでモチベーションも高く維持できています。この経験から、先を見据えて計画を立て、進捗を確認しながら進めることの大切さを学び、現在も目標達成に向けて努力し続けています。 続きを読む
-
Q.
長所
-
A.
体力的にも、精神的にもタフであることです。 続きを読む
-
Q.
長所が発揮された場面
-
A.
大学4年生の時に、論文投稿に向けて2か月間で3つの大型実験に取り組みました。毎日朝の9時から夜の9時、時には12時を過ぎることもありましたが、途中で投げ出すことなく最後までやり遂げました。 続きを読む
-
Q.
短所
-
A.
気を遣い過ぎて、他人を優先してしまうところです 続きを読む
-
Q.
短所を自覚した場面
-
A.
他のチームの実験の手伝いを全て引き受けてしまい、自分のやるべきことの時間が確保できないことがありました。場合によっては、断ることも必要と考え、現在は時間で区切り、その中で全力を尽くすようにしています。 続きを読む