
24卒 本選考ES
ITエンジニア職
-
Q.
志望動機
-
A.
1つ目は、「自動車×IT」によって新たな付加価値を作れるという点です。貴社は、世界のトヨタを最先端のIT技術によって支えています。そんな貴社のIT戦略に携わることで、国内外の顧客に付加価値を提供し、自動車業界の変革に参加できると考えました。 2つ目は、世の中の「暮らし」を作ることができるという点です。海外で生活をする中で、日本の社会インフラの素晴らしさを改めて実感しました。また、コロナ禍により生活基盤がオンライン上に移行していることによって、生活においてITの必要性を肌で感じました。私は貴社の技術を活用し、人々の生活を支えるとともに、新たな人々の暮らしを作っていきたいです。 続きを読む
-
Q.
入社後にやってみたい仕事
-
A.
IT技術の専門性を持ち、顧客の課題解決や付加価値提供を通じて自動車業界の変革期の一端を担う存在になりたいです。そのために、エンジニアリング分野において自身が学んできた機械工学の分野を活かし、自動運転技術の推進を担う業務に関わりたいです。IT技術者として人々の未来を創造し、今までになかったモビリティ社会の基盤を作っていきたいです。 続きを読む
-
Q.
主な履修科目や研究科目
-
A.
主な履修科目は、機械工学を中心に各種機械の設計・製作・評価・管理の実践まで体系的に学びました。現在は消化用ドローンの設計から開発に関する研究室に所属し、ドローンから消火ボールを投げ入れ、初期の段階で消火することができるものを目指します。専攻分野とは異なる英語学習にも力を入れました。実用的な英語習得を目的に会話中心の講義に出席していました。また、工学分野を英語で学ぶ講義にも出席し、技術英語能力検定2級を取得しました。英語学習を継続した結果、昨年にはオーストラリアのカフェで就業することができました。 続きを読む
-
Q.
自己PR
-
A.
オーストラリア現地カフェでの就業経験です。就業当初、英語力が低いため、常にサポートを受けながら業務を行うという状況でした。そこで、1人で滞りなく業務を行うために以下の2つを行いました。1つ目は、「反復練習」です。注文の際、毎回フレーズをメモに残し、反復練習をすることで語彙力を鍛えました。2つ目は「能動的な会話」です。事前に話題を用意し、積極的に話しかけることで会話量の増加を図りました。その結果、半年後には1人で業務を任されるようになり、英語力だけでなく、目標達成に向けた積極性を身につけました。 続きを読む
-
Q.
あなたの長所と短所について
-
A.
私の強みは、「挑戦心」と「執念」です。私は大学2年時に交換留学を予定していましたが、コロナウイルスの影響で中止となりました。そこで、「在学中に必ず海外に行く」という目標を設定し、置かれた状況下で何ができるかを模索し、最大限努力した経験から言えます。短所は、「愛嬌」です。事前準備や練習を入念に行い、話し手が話しやすい雰囲気作りを意識することを心掛けています。 続きを読む