
23卒 インターンES
事務系インターンシップ
-
Q.
①自分を動物に例えると(一言で)
-
A.
目標達成のために執念を持ってやり遂げるアメリカグマ 続きを読む
-
Q.
②具体的に説明してください(400)
-
A.
アメリカグマは「クマのぷーさん」のモデルになった動物です。 温厚な性格とは裏腹に、エサの獲得のためなら何度失敗しようと全く諦めず、必ず失敗を次の狩りに生かします。 その「目標達成への執念深さ」が、自らの【挫折を成長の機会と捉え愚直に努力を積み重ねる】という強みと一致すると考えます。 この強みは、自分の人見知りな性格と向き合うべく、居酒屋アルバイトにて苦手意識のある接客に挑戦した際に発揮されました。 当初は緊張感から何度もミスを繰り返し、店長から同期6名の中で最低の評価を受けました。 それでも「ここで諦める人間には何も出来ない」と考え、課題克服のために 1)お客様との会話や接客ミスから得た気づきをメモに書き溜め、1日に5回以上復習する 2)通常より15分早く出勤し、店長に積極的に質問することで業務の基礎や目的を深く理解する 以上を2年徹底し、初対面のお客様にも臆することなく接客ができるようになりました。 続きを読む
-
Q.
③他人に誇れる自身のこと(一言で)
-
A.
フィリピン人と日本人計30名を巻き込んで教室建設プロジェクトの成功に貢献 続きを読む
-
Q.
④具体的に説明してください(400)
-
A.
フィリピンの学校建設プロジェクトにNGOスタッフとして参加し、チーム改革を行いました。 日本人とフィリピン人計30名で、2ヶ月で1教室の建設完了を目標としましたが、文化的背景の違いから日本人とフィリピン人のメンバーで作業姿勢に違いが生じ、連携不足に陥りました。 そこで、チームとしての判断軸を明確にするために段階的に2つの施策を行いました。 まず、両国のメンバーへのヒアリングです。 方針や手順など実務的な面で意見の衝突や対立が見られため、当事者同士の意見を全て突き合わせて、一致する点と異なる点を浮き彫りにして論点を整理しました。 次に、計5回の全体会議の開催です。 フィリピン側の主要メンバー2名の協力を得て、作業時間などの共通ルールを具体的に定めました。 当初現地スタッフから反発の声があったものの、1人1人と粘り強く真摯に対話を続けました。 その結果、全員の協力を仰ぐことができ、期日までに竣工を実現しました。 続きを読む