
23卒 インターンES
総合職
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Q.
他人に誇れる自身のことを、まずは一言で教えてください。
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A.
主体性 続きを読む
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Q.
具体的に説明してください。
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A.
この強みは、高校3年時の受験勉強で発揮された。私は勉強を始める時期が遅かったため、闇雲に取り組むだけでは周囲との差が埋まらない点が課題であった。そこで、学習効率の向上による差別化の必要があると考え、同様の悩みを抱えた友人3名を誘って「始発会」という団体を組織した。始発会は、平日に朝5時の始発で学校に向かい、閉校時間の20時まで協力しながら学習を進める互助組織である。始発会を通じて仲間と切磋琢磨することで、1規則正しい生活と勉強習慣の定着、2見守りあいながら勉強することによる集中力の持続、3各人の得意教科のノウハウの共有の3点の効果が生まれ、学習効率の向上に繋がった。その結果、私自身は1年間で偏差値を28上げることに成功し、会員全員が志望校の合格を実現した。このように私は、直面している課題に対して適切な解決策を考えるとともに、周囲の人間を積極的に巻き込むことで、成果に繋げることが出来る。 続きを読む
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Q.
自分を動物に例えた場合、まずは一言で例えてください。
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A.
キリン 続きを読む
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Q.
具体的に説明してください。
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A.
私とキリンは⑴周りを見て気を配ることができる点、⑵協調性がある点の2点で似通っている。この特徴は、サークルの新歓活動を主導した際に顕著に現れた。新歓を行う上では、実働部隊となる会員が幹部からの指示に従うだけでなく、自主的に働くことが必要になると考え、彼らの主体的な貢献を引き出す体制作りに努めた。そのために私は、幹部として表立って行動する傍ら、メンバーの働きやすい環境を整備にも力を入れた。具体的には、適性を考慮した仕事の割り振りや、意見の積極的な反映など、会員が納得感をもって仕事ができるような工夫を行った。その結果、意見交換の活性化やそれに伴う問題点の早期発見・解決につながり、最終的には前年比で約3倍の157名の新入生からの応募を実現した。このように私は、⑴長い首で周囲を渡すキリンのように全体を俯瞰し、⑵目標に対して仲間とともに解決に取り組むことができる。 続きを読む