
23卒 インターンES
総合職
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Q.
クボタのインターンシップに参加を希望する理由
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A.
理由は2点あります。1点目はクボタ・グローバル・ループを体感したいからです。貴社では「食料・水・環境」を個別ではなく、一体のテーマとしてとらえ、課題解決に向けて取り組まれていると思います。世界を見ると人口が増加傾向にあり、食料不足やインフラの課題を解決する必要性は見て取ることができます。これらの課題に対して、貴社の技術や現場主義という考え方からどのようにアプローチしているのかを知り、貴社独自の総合的な解決方法を感じ取りたいと思います。2点目は貴社で「働く」ということを理解したいからです。今回のインターンシップでは、座談会や懇談会を通して、実際に貴社で働く社員と交流する機会が多くあると思います。この機会を活用し、どのようなチャレンジ精神のもとで働かれているか、ということに焦点を当てながら質問をして、入社後のイメージを明確にしたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代にもっとも力をいれたこと
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A.
予備校で、バイトリーダーとして在籍生徒数の増加に貢献したことです。3回生になるときに運営者が変わり、社員が3人から1人に減りました。アルバイトの数も減少したため、21人で運営していた校舎を12人で運営することになりました。この状況で、校舎運営を円滑に行いつつ、在籍生徒数を70人強から100人にするという目標を掲げ、達成に向かって2つのことを行いました。1つ目が、社員が行う仕事の負担を減らすことです。アルバイトスタッフが7人程の生徒の担任となり、定期的に面談を行って、社員に報告するという新体制をとりました。2つ目が、校舎に1番近くに位置する高校に通っている生徒向けの定期テスト対策会というイベントを開催しました。その高校のテストを分析し、勉強すべきポイントをまとめ、予想問題を作成しました。結果として、在籍生徒数が100人を超え、目標を達成することができました。 続きを読む
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Q.
クボタの事業で、興味のあるもの、とくに取り組んでみたいこと
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A.
スマート農業に関する事業に興味があります。貴社が持つ技術力を駆使して、農業のICT化を推進する事業に取り組みたいです。中学生のころに、学校の前に田んぼが広がっていることもあり、米作りを体験したことがあります。稲穂を植えるところから刈り取るまでの過程をすべて手作業で行い、農業の大変さを実感しました。この貴重な経験をした田んぼが建物に変わっていることを知った時は残念に感じました。この経験から、多くの農家が農作業を苦痛に感じ、農業から退いているのではないか、という危機感を抱きました。この危機感を取り払うことのできる事業を貴社は行っていると感じます。アシストスーツというアシスト装備や、除草ロボットなどの身体的負担を軽減する開発です。加えて、センシングシステムやクラウドシステムを活用して、スマート農業を実現化しようと注力していることがわかるので、この取り組みに参加したいと感じました。 続きを読む