
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
挑戦的な目標に対してチームで取り組んだご経験及び、ご自身の役割について教えてください。<500>
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A.
企業と提携して新商品開発を目指す大会に出場し、全国で〇位を獲得した事だ。 私は3人チームのリーダーとして大会に向け、〇〇〇という設定の中、用意されたA4サイズの〇〇〇だけを使用した新商品を考案し、試作品の製作、販売先への営業を行った。 当初日本一を目標に活動していたが、メンバー間だけでなく、企業や販売先、エンドユーザーそれぞれの思いが異なり調整する事に苦労した。 そこで私は、①メンバーに対して、自発的な意識を高めるために自ら率先した行動で訴えた。それでも効果が薄い時期には、適正を考慮した上で役割分担を行う事で責任感を持たせた。②企業、販売先に対しては、逐一進捗状況を共有し、意見がすれ違った段階で意見調整した。特に企業は収益性を重視している一方、販売先は話題性を重視しているという部分での意見調整に苦労したが、影響力のある当大学のSNSを使用し無料で広告を行う事で折り合いをつけた。③エンドユーザーに対しては、計129名に消費者調査や製品テストを実施し、その調査結果を製品に反映した。 1年間これらの取り組みを行う事で、最終的には当事者全員が利益のある状態を作り出し、〇〇を獲得した。 続きを読む
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Q.
学生時代の学びやその他経験から得た、あなたの企業で活かせる専門性/強みを教えてください。<500>
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A.
私の強みは【人の意見を丁寧に聞き尊重しながら、何度も実行改善を繰り返す】粘り強さだ。 この強みは〇〇部の指導係リーダーとして、退部率を1割以下に抑えた際に発揮された。 今までは約5割の部員が退部し、運営学年の8名に対して下級生45名等と厳しい運営が6年間続いていた。 そこで何か〇〇部に貢献したい思いで原因を調査したところ、下級生時の運営を行う機会の少なさからくる無関心が一番の原因だと考えた。 そこで、私は後輩が運営業務の経験ができる場を指導内容に取り入れた。 具体的には、創部127年で初となる他大学との合同練習会を開催し、後輩と共に運営を行った。 その中で私は、①後輩の自発的な意識を高めるために自らの率先した”行動”で訴える。②私が他大学との会議に参加し、当部側の意見と調整。③予行演習を主催しOBをお呼びする事で、客観的な意見をいただき改善。の3点を毎月繰り返す事で、当事者全員が満足できるような練習会を実現し、最終的には退部率1割以下を実現した。 この強みを活かして貴社の営業職として、お客様を尊重しながらもお客様と会社両者のメリットを最大化できるよう、利害関係を整えた上で前に物事を進めていきたい。 続きを読む
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Q.
日本電産の掲げる「三大精神」の中で最も共感できるものについて、理由と併せて教えてください
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A.
「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」が最も共感できる。 「すぐやる」の部分は、私自身もスピード感を大事にしているからである。 私は〇〇部が主催する全国〇〇大会の渉外担当として協賛企業を集める際、企業からの問い合わせや資料送付等、全てにおいて当日に対応する事を心掛けていた。その結果、私自身の素早いかつ丁寧な対応がきっかけとなり、協賛してくださる企業が5社あった。 「必ずやる」の部分は、自分で設定した目標を達成する事を大事にしているからである。 私はオーストラリア留学から帰国後にTOEIC800点越えを目標にしていたが、英語部の役職に就いた事もあり勉強時間の確保が難しかった。しかし一度自分で立てた目標は達成したいと思い、毎朝6時に起きて1日の勉強時間を最低4時間は確保した事により、3カ月後にはTOEIC〇〇〇点を獲得する事ができた。 「出来るまでやる」の部分は、達成できるまで何度も取り組む粘り強さを大事にしているからである。 中学時代の〇〇部で、対外試合で16連敗していた。それでも諦める事なく毎試合毎に試合風景を撮影し改善を繰り返した結果、引退最後の試合では地区大会優勝という成績を残すことができた。 続きを読む