
23卒 本選考ES
ITプロフェッショナル
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Q.
趣味と特技 300文字以内
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A.
趣味は映画鑑賞で、「イエスマン“YESは人生のパスワード”」と言う映画が好きで大きく影響を受けています。この映画からは、Noと言う言葉を言うよりもYESと言うことで人生が上手くいくきっかけになるということを学びました。急な旅行やライブの誘いにもすぐにNoと断るのではなく、新しいことに挑戦することでそれが新しい趣味に繋がることがある為、Yesと言うことを心掛けています。しかし、何も考えずにすべてにYesと言うのではなく、自分の判断が正しいかどうかを考え、受け身にならずに自分の軸を持ちながら最後まで責任感を持った行動をとるようにしています。 続きを読む
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Q.
学業・ゼミ・研究室で取り組んだ内容 400文字以内
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A.
私はX線CTにおける医療画像の再構成に関する研究活動を行っています。現在は医療画像に悪影響があるとされた情報を除去した再構成が行われていますが、その情報を有効活用することで、より高精度な再構成が可能だと考えています。先行研究では、患者の被ばく量を減らすために従来とは異なる手法が提案されましたが、現実的でない性能の検出器が必要であることが問題とされていました。私は、再構成の方法を変えることでその性能問題を解決できると考え、今まで無視されてきた各物質の影響を考慮した再構成法の導入を提案しました。その結果、既存の物に近い検出器性能で新たな手法を導入できることが示唆され、卒業論文において優秀賞を頂きました。課題解決のために新たな手法を提案し、解決を行った経験は貴社の仕事でも生かせると考えています。 続きを読む
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Q.
自己PR 200文字以上500文字以内
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A.
私は、人の気持ちに寄り添うことができます。私は、玩具店でアルバイトをしており、主にクレームや電話対応などのお客様対応の仕事を行なっています。この仕事では、購入した商品が初期不良や動作不良により正常に作動しない為、交換または返金して欲しいといった電話を頂くことが多くあります。対応の際には、お客様の中にはお怒りになられている方もおり、初めのうちは、マニュアル通りの対応やぎこちない対応をしてしまった為に気分を害してしまい、さらに怒られてしまうことがありました。そこで、社員や主婦の方に対応のコツを聞くと、まずは相手の話を親身になって聞くということとお客様に適した提案を行うことを教えていただきました。相手の話を遮らず、どうして欲しいかなどを話の中から読み取り、交換方法などでも複数のパターンの提示を行いお客様の為を思った対応を行うことを心掛けました。 そのようにして対応の改善を行った所、ありがとうといった感謝の言葉やいい対応でしたとアンケートに書いていただくことがあり、とても嬉しく思いました。この経験から、相手の気持ちに寄り添うことの重要性と楽しさを学びそれを実践できると考えています。 続きを読む
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Q.
アビームシステムズで、ITプロフェッショナルとしてあなたは何がしたいですか? 携わりたい仕事内容を踏まえ、志望動機を記入 200文字以上500文字以内
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A.
貴社の志望理由は、ITで人や社会を支える仕事をしたいと考えており、貴社の経営理念であるReal Partnerに大変感銘を受けたためです。 私はアルバイトでクレーム対応やお客様対応の業務を主に担当しており、お客様のことを第一に考えて仕事を行なっています。そのため、仕事を行う上では顧客との繋がりが重要であり、顧客の意見を聞き親身になって寄り添いながら働きたいと考えています。貴社に入社後は、ERPサービスやO P E N系サービスの業務に携わりたいと考えており、製造から販売、経営などの幅広い業務プロセスを支援し、AIやIOT, DX推進などの新しい技術や世の移り変わりについて自主的に学び、顧客にとって最適な提案を行えるように自身の能力を高めながら貴社や顧客に貢献したいと考えています。 また、システム提案と導入を行って終わりではなく、運用・保守や更なる提案を継続的に行うことで、顧客との長期的な繋がりを大切にし、経営理念のReal Partnerを体現できるような人材になりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
アビームシステムズが大切にしている3つのテーマがございます。 この中から一つ選んで下さい。 ・多くの人に自ら関わる ・自ら考え最後までやり抜く ・チームで協働する 上記のテーマに関して、ご自身の経験談・体験談を教えてください。 200文字以上500文字以内
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A.
・自ら考え最後までやり抜く アルバイトでお客様から頂いたアンケートの結果から提案と改善を行いました。私のアルバイト先の玩具屋では、店内の広さに対して買い物カゴの置き場が少なく、入口と出口、店内2箇所の計4箇所にしかありません。そのため、お客様から頂くアンケートの回答の中には、カゴの位置が分からないということや、重い商品を持っているのに店員の気が利かないということが挙げられていました。そこで、社員の方とアルバイトでミーティングを行った際に、お客様の不満を解消し気持ちよく買い物していただく為と従業員の意識改善のために、カゴを探している方や、持ちにくい商品を持っている方に対して積極的な声かけを行い、カゴやショッピングカートを直接渡すことを提案しました。結果としてその案が採用され、お客様から笑顔でありがとうと感謝される機会が増えアンケートの回答でもカゴを渡してくれたことが嬉しかったなどの声をいただきました。この経験から、御社においても人のためを思った提案と改善を行い、思いやりのある仕事ができると考えています。 続きを読む
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Q.
自身のタイプは次のうちどれに当てはまるか ・サポーター(支援) ・フィクサー(計画) ・リーダー(先導) ・バランサー(調整) 上記タイプに当てはまると考えた理由をエピソードと併せて記入 100文字以上500文字以内
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A.
大学の講義で、通学手段であるリニモを使うユーザを増やし、快適な利用の為の新規事業の提案を行い、企画書とPR動画によって実際の運営の方に評価していただきました。 その際には、4人1組のチームで行い、つり革の位置が高く数が少ないことに着目し、取り外し可能なつり革を貸し出すことで安全性を高めるというテーマでプレゼンを行いました。役割分担としては、私は主に企画書作成や動画作成の補助を行うなど、サポートに徹しました。中でも大変だったことは、他の講義との兼ね合いが難しく、全員でまとまった時間を取れないことでした。そこで私は、段階的に期限を設け、各自で進めながらも進捗の共有を行うことの提案を行いました。これにより、進捗が遅いことが分かった段階で他のメンバーがサポートに入ることができる為、円滑に作業を進めることができました。また、情報の共有によりチーム内の不安を減らすことができたと考えています。 最終的な成果として、アイデアの着眼点などから一番良い評価をいただくことができました。この経験から、私はサポートや調整を行うような役割であるのではないかと考えています。 続きを読む