
23卒 本選考ES
ITプロフェッショナル
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
アルコール発酵を伴うバイオプロセスにおいて、発酵液と酵母を分離する技術として精密ろ過が用いられています。一般にろ過を行うと、分離膜上に捕捉された物質が堆積し、ケークと呼ばれる堆積層が形成され、これがろ過抵抗増大の主要因となります。したがって効率的な膜ろ過法の確立のためには、このケークの特性を明らかにする必要があります。しかし酵母のろ過では、ケーク内の酵母細胞が発酵液中のアルコールやろ過圧力などの外的要因を強く受けるため、これまでに提案されているろ過理論では充分に説明できません。そこで本研究では、ろ過特性に及ぼすアルコールの影響を明らかにすることで、効率的な膜ろ過法の確立のための基本的な知見を得ることを目的として、種々のエタノール濃度の酵母懸濁液を用いた精密ろ過試験を行っています。 続きを読む
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Q.
アビームシステムズが大切にしている3つのテーマがございます。この中から1つ選んでください。
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A.
自ら考え最後までやり抜く 私は語学力向上のため、1年半の渡英を経験しました。強みのコミュニケーション力と行動力を生かし、周囲のアドバイスを積極的に吸収することで、渡航前TOEIC300点台でしたが、10ヶ月でCambridge検定FCEの取得という目標を達成しました。そのために私は2つの取り組みを行いました。1つ目は、現地のサッカーチームへの入団です。渡英当初は、コロナ禍で制限が多く、学校外で他の学生と過ごす時間が減少傾向にあり、貴重な時間を無駄にしたくない考えと最も苦手であったスピーキングを克服したいという想いから入団を決め、最短で上達すると言われているネイティブスピーカーと話す機会を手に入れました。そして、積極的に話しかけることを心掛けました。他にも、私のスピーキングにミスがあれば指摘してもらえるようお願いすることで、学校外でも先生のような存在を獲得できました。2つ目は、音声日記です。毎日、先生に音声日記を提出し、コメントを求めることを日課としました。その日学校で学んだ表現・文法などを織り交ぜることを意識し、習得を早めました。結果、スピーキングパートでは最高得点を獲得し、予定より早い検定取得に繋がりました。 続きを読む
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Q.
アビームシステムズで、ITプロフェッショナルとしてあなたは何がしたいですか?携わりたい仕事内容を踏まえ、志望動機をご記入ください。
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A.
ICT技術を駆使したサービスを提供し、その価値を広めることで、より便利で快適な暮らしができる社会をつくりたいと考えます。自営業を営む父親の会社で、1人の社員さんが沢山の領収書などを管理していた姿や、過去の資料を探すのに分厚いファイルから探していた姿をみて、デジタル化が進んでいる世の中でも、未だにアナログな部分が多いことに気づきました。そこで、業務効率化を促進することによって、企業の生産性向上や労働環境の改善に取り組みたいと考えるようになりました。さらに削減できたコストや時間を、グローバル化などの新たなビジネスにつなげ、日本企業の成長を支えたいです。このような影響を及ぼす人材になる為に、まずは、貴社のコンサルティングファームとして培ってきたノウハウに基づいたDX技術に対する知識と技術力が必要なため、設計や開発といったシステム構築の基礎を学び、ICT技術の素地を身につけたいと考えています。いずれは上流工程から下流工程までの全工程を担当し、お客様の課題に対して本質的な提案ができるSEへと成長したいです。そして、数年後にはプロジェクトのマネジメントをし、チームを牽引していきたいと考えています。 続きを読む