
24卒 本選考ES
研究職
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Q.
シオノギに興味を持っていただけた理由、きっかけを教えて下さい。入社して成し遂げたいことを記入してください。400字以内
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A.
私は、食道がんに罹患した祖父が抗がん剤の副作用も相まって、日に日に衰弱していくのを目の当たりにしたこと、母が逆流性食道炎と潰瘍性大腸炎により10年以上も薬を飲み続けているのを間近で見てきたことから、副作用の少ない抗がん剤のような、アンメットメディカルニーズに応える画期的な新薬を創りたいという目標があります。貴社は有機系の学生を対象に説明会を開いてくださり、71%を誇る自社創薬比率や、個々人のアイデアがパイプラインへ至ることもあるボトムアップ型の風土に大きな魅力を感じました。また、圧倒的な強みをもつ低分子にとどまらず、核酸や抗体などのバイオ医薬品ベース、データサイエンスベースの創薬に挑み、多様化するニーズに応える貴社ならば、目標を達成できると考えています。入社後は、大学で学んだ有機化学をベースにした創薬に携わりながら、それ以外のモダリティについて学び続け、画期的な新薬を世に送り出したいです。 続きを読む
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Q.
シオノギには5つのバリューがあります。ご自身にとって特に共感できる2つを選び、そう思う理由や御経験をそれぞれ記述してください ・コンプライアンスの徹底 ・既成概念の打破による進化 ・不屈の精神による貫徹 ・多様性の尊重 ・社会への貢献と共存 バリュー1について記述(400文字まで) 共感できるものとして1つ目のバリューを選ばれた理由やそれに関係するご自身の経験をPRしてください。
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A.
不屈の精神による貫徹 大学時代にアーチェリーに打ち込む中で、思考し、継続することの大切さを学んだからです。私は当時、ほぼ毎日練習し、毎月の練習量の1位を争っていました。しかし、量をこなすだけの練習スタイルだったために点数が安定せずに伸び悩みました。私は、自分の矢がなぜ当たらないのか考え、調べ、同期や先輩に助言を求めて、それを実践することを繰り返しました。その結果、必要な知識が身体の動きとともに身につき、射った矢の一本一本について考えながら量をこなすという練習スタイルに変わりました。そして、飛躍的に点数が向上して安定し、団体戦のレギュラーに定着したのに加え、引退前の2か月間で自己ベストを10回更新することができました。この経験から、当たらない中でも努力し続けられる強靭な精神力が身につくと同時に、なぜ、と考えて生じた課題について分析し、実践し続けることが成功の秘訣だと気づきました。 続きを読む
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Q.
シオノギには5つのバリューがあります。ご自身にとって特に共感できる2つを選び、そう思う理由や御経験をそれぞれ記述してください ・コンプライアンスの徹底 ・既成概念の打破による進化 ・不屈の精神による貫徹 ・多様性の尊重 ・社会への貢献と共存 バリュー1について記述(400文字まで) 共感できるものとして1つ目のバリューを選ばれた理由やそれに関係するご自身の経験をPRしてください。
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A.
既成概念の打破による進化 23000分の1と言われる壁を乗り越えて新薬を生み出し続けるために必要だと考えるからです。既存のモダリティにはそれぞれに得意・不得意が存在します。私が行っている構造活性相関研究では、扱っている化合物は、安定だが標的との親和性がかなり弱く、標的タンパク質は、リガンドとの複合体では安定だが単体では不安定という特徴があります。創薬においてこのような課題が生じたときの解決策は、抗体と小・中分子を融合させたADCのような、新たなモダリティを生み出すことだと考えられます。ADCでは抗体の高い標的特異性によってペイロード単体が有する非特異的な細胞毒性をカバーしつつ、標的の環境に応答して薬物が放出されるというリンカー技術を融合させており、それぞれが持つ「得意」が組み合わさっています。モダリティの拡大をR&Dビジョンに盛り込んでいる貴社において、モダリティの融合による新薬創製に挑戦したいと考えています。 続きを読む
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Q.
シオノギの人材像は「他者を惹きつける尖った強みを持ち、新しいことにチャレンジを続ける人」とされています。あなたの尖った強みとはどういったものか、端的に表現してください。100字以内
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A.
物事をポジティブに捉えることです。成功させる自信を持って物事に取り組み、うまくいかなかった場合も、この条件では成功しないことを発見したから次はこうすれば成功するだろう、と前向きに考えます。 続きを読む
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Q.
将来どんなキャリアを歩みたいですか。形にはこだわりませんので自由にご記入ください。30代、40代・・・など年代を追って記入頂いても良いですし、ご自身の目指す最終到達地点のみでも結構です。また、企業内のキャリアパス(ジョブローテーションや昇格など)を中心に記入頂いても良いですし、「こんな社会人になっていきたい」といった理想の人物イメージでも良いです。文字数に余裕がありましたらそう思う理由なども教えて下さい。400字以内
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A.
有機化学の知見を活かすことができる低分子の創薬研究に従事し、20代のうちに開発候補品を一つ生み出すこと、自身のアイデアを具体化し、志を同じくする他の社員と協働してそのアイデアをパイプラインまで持っていくことが目標です。また、他分野について学び続けることで、多角的な視点から現状の課題を認識してアイデアを発信し、研究を加速させたいです。さらに、自己投資支援制度を利用した英会話力の強化、博士号の取得も視野に入れており、海外の企業・アカデミアと連携して新規プラットフォームを構築したいと考えています。30代後半から40代でバイオ医薬品の分野に異動し、既存のモダリティの融合を含めた新たなモダリティ創出に挑戦し、新規のメカニズムを有する薬のタネを見つけ出し、開発候補品まで育て上げたいです。どのような立場であっても、チーム内のモチベーターとして、意欲的に研究に取り組む雰囲気を作り出せる人材でありたいです。 続きを読む
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Q.
次の3つのテーマについて記述、文字数の配分は任意(全部で600字まで) 1.研究アイデアの着想方法、研究テーマの立案方法、実験スキルの習得方法について 2.研究を進める上で大切にしていること 3.憧れる・尊敬する研究者(1名 指導教官以外)
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A.
1. 研究アイデアは次のステップで行っています。明らかにしたい内容を決める→合成する化合物とスキームを決める→合成→アッセイの結果を解釈する、アッセイの結果を基にこれらを繰り返す。このサイクルをベースに、他の学生や教員から頂いた意見を参考に合成ルートの変更などを行います。本SAR研究は、指導教員から頂いたものですが、SAR研究への適用を目的とした反応開発も行っています。テーマ立案の際は、指導教員から抽象的な案を頂き、新規性や作業仮説について文献調査とディスカッションをしながら具体化し、決定しました。実験スキルは大半を博士課程の先輩に教わりました。分からないことは質問し、その都度メモを取って見返しながら実験していました。 2. 研究を進める上で大切にしていることは、分からないままにしないこと、人の意見は自分で一旦考えて実行するかどうか決めることです。うまくいかなかった場合でも、理由を考え、他の人に尋ねることで、知識を蓄積でき、成功へとつなげることができます。2つ目は研究室の方針でもあります。自分が今取り組んでいるテーマは自分が最も詳しく、実行するのも自分自身なので、鵜のみにせずに主体的に考えることが重要です。 3. 尊敬する研究者は前述の博士課程の先輩です。先頭に立ってまとめる能力や、知識への貪欲さ、的確な助言は、私がこれから創薬研究として活躍するために身に付けるべきものです。 続きを読む