
23卒 本選考ES
【技術系】
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Q.
研究内容
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A.
現在、多くの電子機器に内蔵されているNd-Fe-B系磁石において、高温化での磁気特性劣化を防ぐため、ジスプロシウムを第4元素として利用しています。しかしながら、ジスプロシウムは中国に偏在しており、日中関係様々な状況に左右される元素であるため、Nd-Fe-B系磁石よりもキュリー温度が高いとされるSm-Fe系磁石に着目をし、ジスプロシウムフリーな磁石の開発に向けた研究に取り組んでいます。 続きを読む
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Q.
情熱や熱意を持って取り組んだ経験について教えてください。
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A.
情熱や熱意を持って取り組んだことは剣道部での活動です。私は高校生の頃から大学4年で引退するまで自主練習として毎日素振りを行いました。私が素振りを始めたのは、高校で初めての団体戦に出場した大会で力を発揮出来ず、それがチームの敗戦に繋がったのがきっかけでした。日々コツコツと素振りを行うことで、少しずつ試合で結果を残せるようになり、自信に繋がりました。大学3年時には団体戦で全国大会出場を成し遂げました。 続きを読む
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Q.
ものづくりに興味を持った理由を教えてください。
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A.
ものづくりが日本の発展に大きく貢献してきたと考えたからです。私はこれまで恵まれた生活を送ってきました。それはなぜかと考えてみると、両親の支えがあったからはもちろんですが、その根本には日本が豊かな国であることが関係していると気づきました。そんな日本の発展の原動力となったのはものづくりです。私は日本の高い技術力を世界中に広めることで、より多くの人々の生活に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
他の人と関わりあいながらリーダーシップを発揮した経験や、チームで何かを成し遂げた経験について教えてください。
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A.
私は大学時代、剣道部に所属していた際にOB・OG会の運営を行いました。開催の2か月前から会場の確保や審判の手配、先輩方への文書の作成などの準備をチームメイトと協力して行いました。私はOB・OG会当日は、幹事として会の運営に努めました。現場の指揮はもちろんですが、受付などの仕事も自ら進んで行いました。チームメイトと協力してスムーズな運営を心がけ、無事に会を終えることが出来ました。 続きを読む
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Q.
希望職種
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A.
設計開発職を志望した理由は、製品性能の大部分を担うことに魅力を感じています。大学院での研究を通して身に着けた、常に思考することを活かして、より良い製品となるよう上流工程からものづくりを支えたいと考えています。生産技術を志望した理由は、内製化が進んだ貴社では生産装置の導入などで生産現場の中心的な役割を果たせると思ったからです。他社以上に生産技術が広いフィールドで活躍できると思いました。製造加工技術を志望した理由は、世界で高いシェアを誇る製品が多く存在する貴社を支える職種であり、精密機器に欠かせない超精密に加工する点に魅力を感じたためです。ものづくりの要となって製造現場を支えたいと考えています。 続きを読む
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味はスポーツ観戦です。特にプロ野球が好きで、球場に足を運んでいました。対戦成績、現在のチームの順位や状況などを頭に入れたうえで試合を観戦します。 特技は剣道です。きつい稽古を乗り越えて、試合で結果を残せた時に面白さを感じます。また剣道を通して、礼儀作法と忍耐力を身に付けることが出来ました。約20年間続けた現在では、4段を取得しています。今後も5段取得に向けて、稽古に励んでいきます。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社を志望する理由は、ものづくりを通じてより多くの人々の生活に貢献したいと考えたからです。貴社は世界シェアと事業の多角化を鑑みた際に、グローバルに強い影響を与えています。世界最小・最薄の製品技術は最先端であり、世界トップシェアの製品を多数有しているためグローバルな活躍をされていると考えています。更に、機械製品だけでなく電子部品の製造も行っており、多角的事業によりものづくりを根底から支えていて、分野的にも広い影響力を持っている点に魅力を感じました。私はその高い技術力を有する貴社で、自分の理想とするエンジニアとして成長できると考えました。また、自らの手で付加価値を付けられるような技術を習得するため、研究活動から学んだ常に思考し深く考察することを意識します。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、継続力です。私は5歳から剣道をしており、高校生の頃から大学4年で引退するまで自主練習として毎日素振りを行いました。私が素振りを始めたのは、高校で初めての団体戦に出場した大会で力を発揮出来ず、それがチームの敗戦に繋がったのがきっかけでした。日々コツコツと素振りを行うことで、少しずつ試合で結果を残せるようになり、自信につながりました。この経験から、日々の積み重ねが大事であると感じました。現在は研究活動に力を入れており、学部4年生の頃から1日1つ実験することを続けています。その成果で国内の学会で発表することができました。これから社会に出て仕事をするようになれば、うまくいかないこともあると思います。そのような時は諦めず継続的に取り組み、課題を克服していきたいと考えています。 続きを読む