
24卒 本選考ES
製品開発研究/生産
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Q.
自己PR
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A.
長所は、新しい知識や刺激を積極的に求め行動できる点だ。私の研究テーマは、クライオ電子顕微鏡を用いた構造解析である。構造を解明するためには、電子顕微鏡・画像解析ソフトウェアに対する知識とそれらを取り扱う技術が必要である。私は、学外で開催されるセミナーや学会に積極的に参加し知見を深めた。また、構造解析を専門とする学外の研究者の方に連絡を取り、技術習得に努めた。短所は、おせっかいで相手に踏み込みすぎてしまうところである。学部時代に所属した研究室で後輩の教育を任された時に、自分でやりすぎてしまい、結局後輩が自立して実験を行なうまで時間を要してしまった経験がある。 続きを読む
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Q.
自己の価値基準(400字以内) あなたにとって最も重要なもの、どうしても譲れないものは何ですか? それはなぜですか?
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A.
【挑戦を続けること】です。挑戦することで、新しい発見や困難を経験し自分の成長につながると考えるからだ。 これまで、多くの挑戦を通じ成長する喜びと自信を獲得してきた。例えば、高校生の頃に内向的な性格を直すために男性ばかりの応援団に飛び込んだ。大学生の時には、音楽未経験ながらも音楽部に入りチェロのパートリーダーとなるまで練習に取り組んだ。また、大学院生の時には大学から離れ、より臨床に近い研究機関に所属し長年の目標であった「希少疾患に対する創薬研究」に取り組んだ。そこでは、自身の仮説や考察をはっきり述べることに加え、他の研究員が持つ専門性の高い知識を最大限吸収することを意識した。途中で多くの失敗や挫折を味わったが、挑戦をせずして得られなかったスキルや考え方が身に付いた。貴社でも自分の領域に固執せず様々な業務に挑戦し、新しい観点から物事を見られる研究者になりたい。 続きを読む
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Q.
希望職種とその理由
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A.
[創薬研究]薬理研究職 自らの手で薬の種を見つけ、革新的な新薬を創出できる点に魅力を感じる。中でも、薬物標的分子の探索は、医薬品開発の中で最も上流の段階であり一日でも早く優れた開発化合物を臨床に入れられるかどうかの重要な段階であり、やりがいを感じられるだろう。【がん領域】にこだわる理由は、中学生の時の職業体験で病院に行った際、小児がんを患う子供達の闘病生活を目の当たりにし、少しでも力になりたいと決意したからだ。 続きを読む