
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが今までにした最も大きな失敗・ストレスを感じた出来事と、それへの対処や学んだことを教えてください。(400字
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A.
高校3年生で志望大学に不合格になったことです。多様な人と関わることで柔軟性のある考え方を身につけたいと思い、今の大学を志望しました。しかし高校3年生の志望大学の判定はC、D判定が続き合格できませんでした。しかし絶対に志望校に合格するという思いで浪人し、まず合格した友人や先生に勉強方法を聞き、受験に関する本を読みました。そこで原因は自分に足りないものが分からず闇雲に手を出していた計画性のなさだと気づき、勉強計画の見直しを行いました。まず年、月、週毎に目標の設定を行ない、達成のために月、週、日毎に何の科目をどの教材でどのくらい勉強するかを量単位で計画・実行しました。この計画に基づき勉強したところ浪人の1年間で偏差値を15以上向上させ志望校に合格できました。この経験からきちんと計画をたてて物事を進めることの重要性を実感し、努力し続けることが結果に繋がるのだという自信に繋がりました。 続きを読む
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Q.
あなたが学生生活で一番情熱を持って本気で取り組んだことを教えてください。(400字)
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A.
音楽未経験ながらに入部した弦楽部で、最終的にチェロのトップ奏者となるまで練習に取り組んだことである。初めは楽譜を読むことができず、同期の中で私だけ演奏会に出られないこともあった。その悔しさを原動力に出来る限りの努力をしました。毎日2時間の基礎練習を欠かさず続け、アルバイトで貯めたお金でプロのレッスンに通いました。加えて、私と同様に初心者で入部し、上達したOBに連絡し、個人レッスンを頼みました。以上の練習を3年間継続した結果、引退時の演奏会では、6名から成るチェロのトップ奏者に任命されました。引退後も、練習を続けることを忘れていません。現在も、時折ある演奏会に参加し、チェロのトップ奏者を担っています。以上の様に、私は目標に向けてひたむきに努力することができます。 続きを読む
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Q.
上記以外で、情熱を持って本気で取り組んだことを教えてください。(400字)*
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A.
大学時代に所属した管弦楽団にて、副部長として、仲が悪かったOBと現役生との間に入って潤滑油となり、演奏会開催のための人員確保に奔走した。弱小管弦楽団であったので、演奏会を開催するためには、演奏技術力が高いOBを巻き込むことは必須であった。しかし、部活動に対する方向性の不一致から、OBと現役生間に距離ができてしまった。問題解決のために、OBと現役生との合同合宿を計画し、コミュニケーション活性の場を作った。合宿では合奏をする以外にも、レクリエーションや飲み会を組み込み、互いに自己開示をする機会を設けた。それに加えて、現役生を代表して、OBと何度も話し合いを重ね、双方が納得できる活動方針を練り直した。以上の努力の結果、現役生30名に加えて15名のOBに参加して頂き、例年通りの演奏レベルを落とすことなくコンサートを開催することができた。私の強みである、「他者の立場になって、信頼関係を築く力」が生きた出来事だったと感じる。 続きを読む
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Q.
マンダムの企業理念を見て共感したポイントとそれを踏まえどのように貢献(社会・会社・生活者等)していきたいかを教えてください。(200字)
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A.
「お役立ち」に共感しました。私は、幼少期に自身の外見に悩み、自信を失っていたが、化粧品を通して再び自信を取り戻した経験がある。私は貴社の理念である「あなたの日常を発見と感動で満たす」に共感しました。何気ない日常の中の発見や感動を大切にしている貴社であれば、貴社だからこその付加価値をお客様に提供し続けることができ、お客様からの満足度を向上できると感じました。そこに私の武器である洞察力や状況把握力を活かし、お客様の潜在ニーズを捉えた上でお客様をあっと驚かせるような商品やサービスを届けることで、貴社に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
趣味(100字)
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A.
山登りとトレラン(山の中を走ります)です。夏は毎週の様に、山に出向き6時間のコースをひたすら走りました。ダイエットと筋トレを目的に始めたことで、最終的に15kgの減量に成功した。 続きを読む
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Q.
研究室・ゼミのテーマ(100字)*
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A.
〇〇菌などの病原菌の細胞膜中に特異的に発現する「〇〇」の構造を、クライオ電子顕微鏡を用いて高解像度で明らかにし、創薬に繋げるための基礎研究。 続きを読む