
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
大学生活での大きなチャレンジを教えてください。
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A.
テニスサークルの新規入会者と活動人数の増員を狙った合宿の企画 続きを読む
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Q.
なぜ取り組んだのですか?
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A.
新入生の数が減少傾向にあることや初心者が入会後に活動から遠ざかってしまうことに課題意識を抱いたからです。初心者の割合が年々増加し、サークル構成員の特色が変化するなかで合宿や練習メニューなどの既存の体制が経験者主体のままになっていることが原因だと考えました。合宿の企画運営や渉外を担当していた私は、新歓合宿をきかっけに既存の体制を変えて経験者も初心者も皆が楽しめるサークルを実現したいと考えました。 続きを読む
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Q.
その目標達成のためにどのように考え、行動しましたか?
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A.
100人規模のサークルの既存の体制を変えるためには周りの協力も必要だと考え、自身の思いを同期メンバーに伝え協力をはたらきかけました。その際、初心者と経験者両方に配慮した提案をしました。例えば、初心者の活動意欲を下げる炎天下の活動を避けられる屋内コートを持つ合宿地を手配したり、経験者には物足りなさを解消するために自由にプレーできるナイターテニスコートの用意を約束したうえで、初心者を指導するコーチ的な役割も果たしてもらうことを提案したりしました。そうすることで、不満を解消しながら賛同を得られ、議論を円滑に進めることができ、初心者でも楽しめる新しい練習メニューやスケジュールなどを皆で話し合えました。 続きを読む
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Q.
結果はどうでしたか?
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A.
合宿の参加者は前年比の約2倍の80人程に達し、前年比約3倍の40人を超える新入生が入会してくれました。この経験を通して、周りを巻き込んで共通の目標に向かって皆で取り組む楽しさとやりがいを実感しました。また、仲間の協力を引き出すためには相手の立場に立って考えることの大切さも学びました。 続きを読む
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Q.
希望コースを踏まえて、デンソーで実現したいことを記述してください。
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A.
私は、地域創生活動に取り組み、持続可能な社会を実現したいです。私の地元は、通っていた小学校が廃校になるほどの過疎地域で、バスの本数も少なく、電車も通っていないため、暮らしには車が欠かせません。しかし、少子高齢化で高齢者の割合が増え続け、運転免許の返納が求められる後期高齢者の方も増えてきています。また、農業従事者が減少し、未耕作地が増え、労働力不足や消費経済力の低下に拍車がかかっており、近い将来、限界集落となる日が来ることを私は危惧しています。いま、日本で増え続けているこのような地域を存続し、その町らしさを継承していくためには、1人1人の暮らしに寄り添った移動サービスや、第一次産業のDXが必要であり、そのサービスの実現のためには、まち、ひと、しごとの好循環を生む、あらゆる移動をつなぐ貴社の「ライフビジョン」のような地域の特性に則したプラットフォームが必要だと考えます。先進安全/自動運転、コネクテッド、スマート農業など幅広い事業分野に関わり、地域創成のためのプラットフォームの基盤を作り上げる半導体エンジニアになることで、誰もが快適で安心に暮らせるモビリティ社会を実現したいと考えています。 続きを読む
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Q.
第一志望のほかに関心のあるコースとその理由を記述してください。
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A.
磨き上げてきたプログラミングスキルを活かして、ソリューションを提供し、誰もが快適で安心に暮らせるモビリティ社会を実現したいと考えたからです。私は、AI技術に興味を持ち、自主的にPythonを学び始め、データサイエンスや画像認識AIについての技能を習得しました。もっとスキルを高めたいと考え、日本ディープラーニング協会が推奨する長期インターンに参加しました。そこでは、画像認識AIのビジネス応用例の考案とコーディングをはじめ、ニューラルネットワークなど様々な機械学習に触れ、データの前処理や精度を上げるノウハウも学びました。そして、磨き上げたプログラミングスキルを自身の研究に活かそうと考え、周りを巻き込んでAI技術を用いる新たな研究テーマに取り組むチームを結成しました。このように、主体的にAI技術を学び、実際に身の周りの課題を解決するために活用した経験を本コースで活かすことができると考えています。 続きを読む