
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
あなた自身の強みを記述してください。(300字程度)
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A.
私の強みは「逆算思考」ができることです。 以下の2つの経験で発揮しました。 ①私は大学入学時から首席で卒業することを目標にしていました。目標に対して何が必要か考え、1年単位から遡り時間単位の行動計画を立て毎日実行しました。こうして、小さな目標の達成を積み重ねた結果、在学中学部内最多の賞をいただき大きな目標を達成できました。 ②大学院で二級建築士学科試験合格を目指しましたが、研究など10以上のタスクを同時に抱えた他、長い通学時間により勉強時間の捻出に苦労しました。そこで、合格のためには隙間時間を利用する必要があると考え、分厚い教科書を切って分割し移動中に勉強できるよう工夫した結果、目標を達成しました。 以上より、私は目標から逆算して実現に必要なことを判断し行動に繋げることが出来ます。 続きを読む
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Q.
当機構に就職を希望する理由と入社後に携わってみたい仕事について記述してください。(300字程度)
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A.
建築の技術系総合職として、賃貸住宅部門の設計業務に携りたいです。住宅系の研究室でやりがいを感じている内容と共通しているためです。私は「専攻や特技で周囲に貢献すること」と「チームで協力し大きな成果を出すこと」にやりがいを感じています。具体的な経験として、学生3人と工務店が共同で行っている古民家改修の実施設計があります。私が課題を分析しコンセプトを立案後アイデアをイラストで伝え、1人が法律を意識しつつアイデアを実現する図面を作成、もう1人がそれを立体にして検討するという流れで作業し、全員の特技を掛け合わせて納得できる提案ができた時に大きなやりがいを感じました。ここで私が担った役割は貴社の業務のうち、発注者の立場としてコンセプトや計画を他の業者にわかりやすく伝え、協力して1つのものを作り上げる設計業務と共通しており、最もやりがいを持って働ける場であると考えます。 続きを読む
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Q.
当機構が関わった“まち”や“団地”等について、あなたの視点で気づきや改善点を自由に述べてください。(300字程度)
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A.
金剛団地について。昔は子どもも多く賑やかなまちでしたが、今では活気が無くなっていると感じます。そこで貴機構は活動拠点∞KON ROOMをつくり、まちの魅力が向上しつつあります。しかしマンモス団地という特徴上、拠点から離れた場所に住む住人には認知・利用されにくいと気づきました。改善案を2つ挙げます。 ①空き住戸や使われていない公園を活用し拠点を複数点在させます。全ての人の近くに拠点ができ、より多くの人を結ぶ面的なネットワーク構築が期待できます。 ②居場所となる場要素をつくることです。拠点を用意するだけでなく、プレイスメイキング事例を参考に、人が居たくなる居場所とは何かという視点で空間を構成し、合わせてソフト面の提案もすることで、より利用したくなる場になると考えます。 続きを読む