- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. もともとエネルギー業界に興味があり、インターンのテーマの中に蒸気タービンについて学べるテーマがあったため興味を持ち、応募しました。また、土日を挟んで8日間という比較的長い期間で実際の業務を経験できる点にも魅力を感じました。続きを読む(全111文字)
【技術と挑戦、未来への一歩】【24卒】小松製作所の夏インターン体験記(理系/技術職)No.50857(非公開/男性)(2024/5/2公開)
株式会社小松製作所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒 小松製作所のレポート
公開日:2024年5月2日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 上旬
- コース
-
- 技術職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 10日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
建設機械という大きな機械の開発に関わってみたかった。その中でも日本で1番の実績のある企業からインターンを応募してみたいと思い応募に至った。同業他社は建設機械の種類が限られていることが多い中、小松製作所は大きなものから小さなものまで、建設機械のほとんどを網羅していることから魅力を感じた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前に就活会議を用いて下調べを行った。特に小松製作所は、安定しているようなイメージ、いい意味で固いイメージがあったので、先輩や、キャリアセンターの方達にそのような旨を伝えているESを添削してもらい投稿きた。
選考フロー
応募 → エントリーシート → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2022年05月 下旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年05月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
趣味・特技
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容(300文字以内
自己PR(400文字以内)
学生時代に最も打ち込んだこと(400文字以内)
ESの形式
WEBで入力
ESの提出方法
材用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
誤字脱字はもちろん、企業のイメージに沿うように自分のESを添削した。
ES対策で行ったこと
就活会議を参考に、先輩や学校のキャリアセンターへ出向き添削をしていただいた、特に過去の選考のESを参考にするために、多くのESを読んで、企業理解をともに深めた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
ZOOMのURLが届きそこから開始
面接の雰囲気
企業のイメージとは裏腹にフランクな感じのイメージの方であった。話しやすいように今どんなことをしているのなど、簡単な質問をくれたため、緊張せずに望めた。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
はきはきとした態度で話せたこと、日本語を分かりやすくしたこと、
部活動の経験をしっかりと伝えたことが大きかったと感じる
最終面接で聞かれた質問と回答
研究内容をおしえて下さい。
私は、スパイラルベベルギアの鍛造加工に関する研究を行っています。スパイラルベベルギヤ、交わる二軸間に運動を伝達する円すい形の歯車で、歯筋が斜めにそろっている歯車で、特徴としてかみ合いが良くスムーズな動力伝達ができることや、小振動で歯に対する負担が少ないことがあげられます。スパイラルベベルギアの製作は、切削での加工が主流となっているが、大きな問題点として加工時間が長く、ベベルギア専用の加工機を用いても約20分はかかってしまう。なので材料ロスや加工時間が少ない鍛造加工による制作が望まれています。そこで本研究では、製造時間を大幅に短縮できる鍛造加工による成型の実現を最終目的とし、解析ソフトを用いて金型への負荷等に着目して加工荷重、成型性の向上を目指しています。成型品にするための素材であるブランクを挟んで垂直にプレスする閉塞鍛造加工ではあまりにも加工荷重が高く実用性はないという段階までは判明しました。具体的には、金型に動きをつけて加工を行う揺動鍛造加工について検討しており、従来の単純につぶす鍛造ではなく下金型を2度傾けて両金型複雑な動きをつけながらプレスするといった揺動鍛造方法では加工荷重を 4 分の 1 の 70 トンにまで低減できました。今後は、解析ソフトを用いて加工中の素材の流れや、ブランクの形状を変えて成形の精度を向上したいと考えています。
学生時代勉強以外で真剣に取り組んでくれたことを教えてください
学部生時代、私は硬式野球部の主将を務めました。所属リーグの最下位脱出を目標としチームを引っ張ってきましたが当団体は負けが続いていました。その原因として全体での意識共有ができていないためにミスが多いのではないかと考えた私は、反省会による部員の意見交換を導入することにしました。しかし、全体での話し合いでは意見を言うことができない部員がいました。そこで私は、全員が納得のいく形で意見交換ができる方法を専門家に相談し、少人数で班を作り、その中で話し合うことで、全員が発言できるようになることを知りました。実際にこの方法を用いて反省会を行った結果、すべての部員が発言するため考えながら練習に取り組み、ミーティング以外の時間でも選手間のコミュニケーションが増えました。そして試合でのミスは少なくなりました。この経験から、社会人として組織に必要なことを見極め、行動することの大切さを学びました。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
基本的にはないが、私は初めての面接で木になったので、聞いたら教えてくれた
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 小山工場
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- ほとんど関東の大学、東工大、慶応、などもいれば、工場付近の大学も半分いた。 私だけ、九州からの参加であった。
- 参加学生の特徴
- スポーツ経験者が非常に多いようなイメージ、もちろんそうでない人もいるが、しっかりと自分の意見をのべることが出来る人が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- 10000円
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
各部署に学生が割り振られ、デスクを用意してもらい、実際に社員が働いている横でワークをこなしていく
インターンの具体的な流れ・手順
10日間社員の方がやっているようなことを研究のような形で進めていく
このインターンで学べた業務内容
開発部署の雰囲気
テーマ・課題
コムとラックスによるアクスル負荷の制御
1週目にやったこと
初めは部署の方々に挨拶を行い、学生同士での交流もあった。その後、工場見学をおこなう機械が何度かあり、製造現場を実際に見ることが出来た。その後テーマに沿った研究を行った。
2週目にやったこと
1週目同様、研究テーマを行い、その都度、最新技術に触れる機会が何度かあった。またいきたい工場を伝えると見せてくれたりもした、その後最後の3日間は発表資料のまとめを行い、部署で発表し、最後参加学生全体で発表を行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
各部署の部長クラス、人事の部長クラス
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
実際にどのように社員が働いているかが本当に理解できた。実際に社員が働いている横で作業を行っていたので、自身が働くイメージがわくことが大きい。建設機械の一部を作っている部所なので、他の部署との会議も多く、いろんな方とのかかわりがある企業であると感じた。企業のイメージとしては実際にお堅いイメージであったが、非常に働きやすそうであった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
実際に現場で働いている、建設機械のデータ(前後左右の走行時にかかる荷重、速度や、どのような勾配で走っているかなど)からアクスルと呼ばれる部品にかかる荷重などを算出しないといけなかった。実際に配属部署でこれから行おうとしていることであったため、参考資料などなく、自身の知識や社員の手助けがひつようであったため、苦労した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
寮に泊まるので一緒にご飯に行ったり、通勤したりと多くかかわりがあった。就活状況の交換など行い、自身のモチベーションにもつながった。
インターンシップで学んだこと
サービス残業や、異常な残業などよく噂されるこの世の中でこんなにクリーンな企業があることを知れたことが感動した。また大企業ということで、ダンプトラックのアクスル部署に訳30人ほどの社員がかかわっていることに関心があった。ほかの工場では違う車種のアクスル部署があったりと、直接企業に貢献しているような感覚がないので、大きなことを成し遂げたいひとには向いていないと思った。
参加前に準備しておくべきだったこと
自動車部品に詳しければよかったなとは思うが特に予備知識はいらない、大学の授業レベルをなんとなく理解していればよい。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
前述したとおり、大企業であることから、建設機械のほんの一部しか、貢献できない、もしかしたら、何も貢献できずに一生を終える可能があると思った。しかし、もし成功したらおおきな貢献になるのかなと考えれば、働きやすさを加味したら本当に嫌だとは言えない。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの参加学生のレベルの平均点に自分はいると感じたため。もちろん早慶や、旧帝大レベルの方も多いが、地元レベルなども数多くいたいため、しっかりと対策を行えば、大丈夫であると感じた。またインターンの参加レベルが高いのでこれに通ればなんとかなりそうと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
前述したとおり、大企業であることから、建設機械のほんの一部しか、貢献できない、もしかしたら、何も貢献できずに一生を終える可能があると思った。しかし、もし成功したらおおきな貢献になるのかなと考えれば、働きやすさを加味したら本当に嫌だとは言えない。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者に工場見学の案内が届きそれを経て、本選考にすすめるため非常に有利になると思った。SPIの対策が必要だが、やればできる内容なので、選考じだいは有利になる
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
社員の方と隣の積だったので、聞きたいことがあればすぐに聞ける環境であることがよかった。コロナの影響もあり懇親会はなかったが、本来は開催しているそうなので、より親しくなれなのかもしれない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
大きなことにかかわりたい、そして物事の根幹に携わりたいと思いコマツ製作所に応募した、初めてのインターンであったために直接他者と比べることはできなかった。建設機械は人々の地盤となる場所を作るものの必要不可欠な機械なので、大きなやりがいを得れると思っていた。実際に参加して大企業であるがゆえに自分の存在が小さく感じてしまうのではないかを考えてしまった。ほかには当時鉄鋼や建設業界に興味があった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップの参加まえは非常にお堅いイメージであったが、それは言っても変わらなかったが、それは企業の考え方であるだけであって、社員の方々も仕事して定時にすぐ上がるといいたイメージであったが、仲が良く、フランクな方も多くいたため、そこのイメージは良くなった。実際に働く場合は特にそのようなことは感じないであろうと思った。
株式会社小松製作所のインターン体験記
- 2027卒 株式会社小松製作所 会社理解ワークショップのインターン体験記(2026/07/30公開)
- 2027卒 株式会社小松製作所 会社理解ワークショップのインターン体験記(2026/07/30公開)
- 2027卒 株式会社小松製作所 工場見学のインターン体験記(2026/07/02公開)
- 2027卒 株式会社小松製作所 技術系インターンシップのインターン体験記(2026/07/01公開)
- 2027卒 株式会社小松製作所 技術系インターンシップのインターン体験記(2026/06/15公開)
- 2027卒 株式会社小松製作所 会社理解ワークショップのインターン体験記(2026/06/04公開)
- 2027卒 株式会社小松製作所 会社理解ワークショップのインターン体験記(2026/05/07公開)
- 2027卒 株式会社小松製作所 技術系インターンシップのインターン体験記(2026/04/30公開)
- 2027卒 株式会社小松製作所 会社理解ワークショップのインターン体験記(2026/04/30公開)
- 2027卒 株式会社小松製作所 技術系インターンシップのインターン体験記(2026/03/30公開)
メーカー・製造業 (機械・プラント)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自分でも名前の聞いたことのある大手であり、安定を目指してメーカー系を志望していたため興味をもち、選考もESとテストだけであったため重工業はほかに出していないこともあり、実際の業務内容を理解したいと考え応募しました。続きを読む(全107文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 業界地図でエンジニアリング業界の構造を調べる中で、東洋エンジニアリングがプラントエンジニアリング御三家の一社であることを知った。秋以降はインフラ系やそれに近しい事業を行っているメーカーに志望業界を絞り込んでおり、化学プラントを中心にグローバルに事業展開している東洋...続きを読む(全206文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 研究室の先輩が勤務しており、話を聞く機会があったことがきっかけの一つです。また、自身の研究テーマが5軸CNC加工のツールパス生成・最適化であり、ファナックのCNC装置やサーボモータを実際の研究環境で日常的に使用していたため、製品を作っている会社の中身を見てみたいと...続きを読む(全145文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. まずは企業の現場の規模や設備やきれいさを実際に企業に足を運ぶことで体験したかった。また、社員の方々の雰囲気や仕事に対する姿勢、具体的にどのような仕事をするのか、どのようなステップを踏んでいくのかを知りたかった。続きを読む(全105文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 三菱電機グループの企業であり、実際の工場や製造現場に近い環境でどのような仕事をしているのか興味を持ったことがきっかけです。特に、電気・電子系の専攻を活かせる仕事があるのかを知りたく、実際の業務や職場の雰囲気を体験できるインターンを選びました。また、仕事内容だけでな...続きを読む(全172文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. このインターンに興味をもったきっかけとして、あるサイトの合同企業説明会に参加したときに、この会社の説明を聞き、そのタイミングで、インターンシップの登録をしたということがあり、このインターンに参加した。続きを読む(全100文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. メーカーの中でも、普段はあまり意識することのない部品がどのように社会を支えているのかに興味があり、日本精工を知った。特に、ベアリングなどの部品を通じて自動車や産業機械など幅広い分野を支えている点が面白いと感じた。一方で、BtoBメーカーは消費者向けメーカーと比べて...続きを読む(全268文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 6月中旬に、大学のキャリアセンターでチラシを見たときに興味を持った。業界研究を進める中で、第一志望の業界ではないが工作機械業界への理解も深めたいと考え、応募した。8月上旬はちょうど他社のインターンシップがなかったため、応募してみた。続きを読む(全116文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 機械工学を専攻する中で、船舶エンジンをはじめとする巨大スケールな製品のものづくりに携わる職種に興味を持っていたため参加した。実際のプラントや現場見学を通して技術者の働く雰囲気を肌で感じられる機会が豊富だと感じたことが参加の決め手である。自身の専攻知識が現場でどう活...続きを読む(全165文字)
小松製作所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社小松製作所 |
|---|---|
| フリガナ | コマツセイサクショ |
| 設立日 | 1921年5月 |
| 資本金 | 727億9500万円 |
| 従業員数 | 67,279人 |
| 売上高 | 4兆1327億5100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 今吉 琢也 |
| 本社所在地 | 〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2番20号 |
| 平均年齢 | 41.7歳 |
| 平均給与 | 902万円 |
| 電話番号 | 03-6849-9703 |
| URL | https://www.komatsu.jp/ja |
