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第一三共株式会社

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第一三共株式会社のインターン体験記

2020卒 第一三共のレポート

卒業年度
  • 2020卒
開催時期
  • 2019年01月
コース
  • バイオ人材
期間
  • 1日
参加先
  • 大塚製薬工場
  • 島津製作所
  • 日本ハム
  • 塩野義製薬
  • 第一三共
  • ファイザー
  • イワキ
  • アステラス製薬
  • エーザイ
  • テルモ
大学
  • 京都大学大学院

インターンシップ参加前

インターンに参加した理由を教えてください。

製薬企業の中でも大手の第一三共に関心を抱いていたから。また、今回のインターンシップはバイオ人材に絞っており、生物を専攻している自分としてはどういった内容を...

受ける為に準備したこと、また合格に繋がったと思うことはありますか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップを受ける為の準備の具体的な内容を教えて下さい。

選考は抽選だったため、特に対策は行わなかった。ただし、今回のテーマであるバイオ医薬品とは何かについてかだけは通過後にある程度勉強してから臨んだ。

選考フロー

応募

インターンシップの形式と概要

開催場所
東京本社
参加人数
30人
参加学生の大学
国立大学院生が8割、私立大学院生が2割ほどであった。研究室の先輩OBからのツテで参加している人も多かった。
参加学生の特徴
みな生物に関係する研究を行っている点では一致していた。製薬企業に興味がある人が多かった。落ち着いた雰囲気の人が多かった。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

第一三共が求めるバイオ人材を理解せよ

1日目にやったこと

まず、第一三共に関する大きな説明を受けた後に、バイオ医薬品について講義形式で説明があった。その後、第一三共の他にグループ会社2社と共にブースセッションが行...

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

バイオ系の人材を非常に求めているということを強く訴えかけられた。現在、薬の形態はバイオ医薬品が主流となってきており、そのため非常にバイオ系の人材がほしいと...

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

今回は第一三共のほかにグループ会社2社が来ていたが、3社が業務をどのように分担しているのかを理解するのが大変だった。各会社の説明は先輩社員の業務内容が中心...

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

バイオ医薬品についての詳細な理解を講義によってしっかりと理解することができて良かった。また、医薬品を製造するにも、第一三共だけで業務を行うのではなく、多く...

参加前に準備しておくべきだったこと

話を聞くことができるグループ会社の役割について事前に調べておけば良かった。各会社が何をやっているかわからないとなかなか全体像を理解するのが大変だった。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

いずれのグループ会社もワークライフバランスが整っており、研究所内でも活発に部活等が行われていて仕事以外の時間も充実させることができそうだと感じたから。社員...

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

最初の会社説明で、第一三共のパイプラインの多さや将来性の高さを強く実感することができたから。また、本インターンシップを開催するほか、新技術であるバイオ医薬...

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

特に特別選考ルートに招待されるわけでもなく、また、本選考で何かが免除されるようなこともなかったから。懇親会で人事と話す時間は多いに用意されているので、顔見...

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップ参加中の様子を人事が見ている様子はなく、特にその後のフォローもなかった。本選考でも何かが免除されることはなかった。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

製薬業界や医療機器メーカーを中心に、ヘルスケア事業に取り組んでいる会社を中心に見ていた。また、健康食品事業に取り組んでいる食品メーカーや、ヘルスケアアプリ...

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

バイオ医薬品についてしっかりと理解することができ、バイオ医薬品を取り扱っている製薬企業に着目するきっかけになった。また、第一三共についても非常に将来性が高...