- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 大手製薬企業だったため。製薬企業の売上ランキングで上位15社すべて応募しており、その中の一つだった。openworkの口コミがあまりよくないこともあり、第一志望ではなかったので、業界理解やMRという職種理解のために応募した。続きを読む(全112文字)
【未来への一歩、輝く成長】【21卒】第一三共の冬インターン体験記(理系/開発職)No.12826(広島大学大学院/女性)(2021/2/12公開)
第一三共株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 第一三共のレポート
公開日:2021年2月12日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2020年1月
- コース
-
- 開発職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
もともと、製薬企業の開発職に興味がありました。また、第一三共のインターンシップはとても充実していて非常に成長に繋がると先輩に教えてもらっていたので、ぜひ参加したいと思いました。開発職のインターンシップは少ない中、3日間も実施してくださる点も魅力的でした。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
エントリーシートの段階で企業のホームページを見て企業の考え方をしっかり理解するようにしました。ただ、面接の前は忙しさもあり、参加意欲が薄れていたので特に準備をせずに参加しました。その自然体で話したところが玉に良かったのかという風にも思います。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年11月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
最終面接 通過
- 実施時期
- 2019年12月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接の最後にフィードバックを頂けるのですが、そこで、「論理性には欠けるが、その分自分の言葉で伝えようとする思いや一つ一つの発言に熱意を感じることができます」といった言葉を頂きました。コミュニケーション力が必要な開発職だからこそ、そういったコミュニケーションを取ろうとする意志を認めてもらえたのかと思います。
面接で聞かれた質問と回答
ESに書いている内容の深堀をメインい会話形式で行われました。 アルバイトのことを書いていたので、なぜここで働こうと思ったのか?と聞かれました。
○○で働くことへのあこがれがあったからです。高校生の時、○○に立ち寄った際に、店員さんは塾帰りの私にお疲れ様です、といった声かけをしてくださいました。一人一人をしっかり見てそのような声掛けをしてくださる店員さんがかっこいいと思い、○○で働くことにあこがれるようになりました。
ESでは学生時代に取り組んだことを二つかきます。その中で面接官の方が気になったほうの内容の深堀をベースに面接が進んでいきます。
開発職を志望した理由は何ですか?
より新薬の誕生に近いところで、患者様やご家族の生活の質や心の幸せも考えながら、新薬の持つ可能性を最大限に引き出していきたいからです。
このように考えた理由といたしましては、友人が一年ほど前、がんで他界したことがきっかけです。彼女はもちろん薬で延命することはできたと思います。しかしながら、彼女やご家族の闘病生活はとても苦しそうであり、ただ病気を治すことだけが薬の持つ役割なのか?という疑問を持つようになりました。そこで、私の強みである「相手の立場に立って考える」という点を生かし、有効なだけでなく、より思いやりのある新薬を開発したいと考えています。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 第一三共研修施設
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 旧帝大や早慶、関東の私立薬学部や国立薬学部の学生が多くいました。一方で薬学部以外の地方国立大の学生もいたため、学歴だけで判断されているわけではないと思います。
- 参加学生の特徴
- コミュニケーション力と論理性に優れた方が多くいます。 グループワークなど、非常に効率よく進みます。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
プロトコール作成
1日目にやったこと
アイスブレイクやチームビルディングにつながるグループワークを何度か行いましたが、基本的には開発職や第一三共に関する座学をメインに行われました。
夜にはウェルカムパーティーのようなものもありました。
2日目にやったこと
午前中は少し座学もありますが、午後からは実際にプロトコールの作成をしてみるといったグループワークをしました。
合間に何度か講義もありました。
次の日に発表があるので夜遅くまでみんなで残ってグループワークを行いました。
3日目にやったこと
前日までに行っていたグループワーク「プロトコール作成」の発表を行いました。
その後、一人一人に対して人事の方からフィードバックと一人一人開発職の方と座談会の時間を設けてもらいました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事、開発職
優勝特典
のどあめ
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
なかなか前に出てチームを引っ張っていくということが苦手な人もいると思うが、その能力がないとどんなに良いものを持っていても表現することができない、と言われたことは私もリーダーシップを持って取り組みたいと感じたきっかけになりました
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
プロトコール作成のグループワークは非常に大変でした。一日目の午後から始まり夜ご飯を食べた後もみんなで残って行いました。開発職の忙しさを体感したように思います。一方でそのような中でもグループで楽しみながら学びを受けながら進めることができ非常に楽しくもありました。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
開発職についての知識だけでなく、製薬企業がどのような視点で薬を作っていくのかということについても学ぶことができた。
また三日間みっちり社員の方や参加学生と関わったこともあり、企業の雰囲気の理解をとても深くすることができたように感じる。
周りの学生のレベルも非常に高く、人事の方からのフィードバックも的確だったこともあり、自己成長に繋がったと感じる。
参加前に準備しておくべきだったこと
開発職やプロトコール作成について、薬についての知識は付けていったほうがよいと感じた。薬学部ではない学生にとっていきなり薬の有効性や安全性といわれても表面上の理解しかできず非常に難しいです。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
開発職は実際にグループで業務を推進することが多いと思うが、インターンシップではグループワークが何度もあります。そのグループワークが難しさの中に楽しさもあり、抜く時は抜く、力を入れる時は力を入れるというメリハリもあり働く姿が想像しやすかったです。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
グループワークでは周りの学生さんに助けてもらってばかりで活躍できなかったから。インターンシップに参加したことが不利になることはもちろんないと思いますが、周りの学生さんのレベルは非常に高く、印象に残るためには相当な論理性・知識が必要かと思います。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
グループワークを通して周りの学生さんからたくさんの刺激を受け、非常に自己成長に繋がったと感じるからです。企業に入っても自分自身がすごく成長できるのではないかと感じました。
また、人事の方のフォローアップも手厚く、一人ひとりを大事にする企業だという温かさを感じました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
内定に繋がるかはわかりませんが、人事の方に名前を覚えてもらえるというのは選考でも有利に働くと思います。
ただ、選考ステップが免除されるということはないかと思います。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップの最終日に一人ひとりにフィードバックがあります。また、コロナウイルスの影響で中止になりましたが、本来は少し後に全員で集合してインターンシップフォローアップイベントも企画されていました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
食品メーカーを中心に、化粧品メーカー、製薬メーカー、CRO企業などを見ていました。
製薬メーカーは開発職を主に見ていました。インターンシップに参加する前は製薬メーカーの中でこの企業に一番行きたいといった思いは特にありませんでした。
とりあえず大手の製薬メーカーであればどこでもよいかと考えていました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップに参加し、製薬業界の業務内容に難しさを感じたため業界に対する志望度は落ちました。しかしインターンシップを通して非常にたくさんの学びがあり、自己成長を強く感じることができたため、第一三共であれば難しい中でもあきらめず頑張っていけるのではないかと感じ、企業に対する志望度は上がりました。
他社の製薬企業を受けるかはわかりませんが、第一三共は受けたいと感じました。
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A.
有名な大手製薬企業のため
生産技術と一括りにはされていたが、品質管理の現場も見ることが出来るということで気になっていた。
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第一三共の 会社情報
| 会社名 | 第一三共株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ダイイチサンキョウ |
| 設立日 | 2005年9月 |
| 資本金 | 500億円 |
| 従業員数 | 20,203人 |
| 売上高 | 1兆8862億5600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 奥澤 宏幸 |
| 本社所在地 | 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3丁目5番1号 |
| 平均年齢 | 46.0歳 |
| 平均給与 | 1114万円 |
| 電話番号 | 03-6225-1111 |
| URL | https://www.daiichisankyo.co.jp/ |
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