
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
○志望業種
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A.
情報通信・インターネット 続きを読む
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Q.
○インターン先企業
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A.
NTTドコモ 楽天 NTT東日本 NTTコミュニケーションズ セールスフォース 続きを読む
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Q.
○ゼミ
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A.
コーヒー豆のフェアトレードおいて、コーヒー価格保証が生産者に及ぼす影響について 続きを読む
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Q.
○趣味
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A.
趣味はK-POPのコピーダンスという、K-POPアイドルのダンスを真似して踊るものだ。 コピーダンスの練習は、鏡を見てアイドルのポーズを真似する。ダンスが完成次第、本物のアイドルを演じられる趣味だ。 続きを読む
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Q.
○特技
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A.
特技は利きコーヒーである。スターバックスコーヒーで販売されているコーヒー豆のローストレベルを、コーヒーの香り・酸味・コク・風味から判断できる。 続きを読む
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Q.
○ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。 (2000)※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念
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A.
私と合致する項目は「No.1」、「挑戦」、「逆算」の3つである。それぞれについて説明する。 1つ目の「No.1」について、私は大学のkpopダンスサークルのリーダーとして、50人のチームを統括し、目標としていた大会3連覇を果たした。 私がリーダーを挑戦した理由は、部員から私の「計画力・率先力」が評価されたからだ。「計画力」については、私は1年生の頃から公演会のサブリーダーを務めて、練習日程調整などのマネジメントを行い、計画的に練習を進めた経験がある。「率先力」については、私は2年生の頃に学外のダンス大会のリーダーに立候補した。結果的に3年生の先輩がリーダーを務めたが、私の積極性は周りから高く評価された。 サークルの課題は2点あった。1つ目は、なかなか部員全員で練習できないことだ。感染対策で、より広くて高価なダンススタジオの使用を大学から要請されたため、経済的観点から全員で練習をすることが難しかった。2つ目は、ダンスの統一感が出ないことだ。個人スキルは高いにも関わらず、チームとして結果が出なかった。 課題に対して私は、(1)チームの細分化(2)定期的な動画提出を行なった。(1)に関しては、私を含めたサブリーダー3名を選び、私たちがダンスの解釈を決めて、後日サブリーダーが部員全員にダンスを指導することで、全員が集まれなくても練習を進められた。(2)に関しては、サブリーダー経由でダンス指導をしているため、動画へのフィードバックを通じて、私と部員のニュアンスを揃えていった。 その結果、私のサークルは大会で優勝して、大会3連覇を果たした。 この経験から、チームとして認識を常に共有し合うことの重要性を学んだ。 以上の強みは、貴社の法人ソリューション営業において、御社とパートナー企業の間で認識を共有して、適切な営業・販売に対するコンサルティング業務をすることに活かせると考えた。 2つ目の「挑戦」について、私はアルバイト先の○○で時間帯責任者として、取引件数を増やし、月の店舗売上を5%あげることに成功した。 店舗の課題は2つあった。1つ目は、お客様の滞在時間が長いことである。お客様は来店しても席がほとんど埋まっているため、諦めて帰ってしまうお客様がよくいた。2つ目は、接客時間が長いことである。商品を注文するまでに非常に時間がかかるため、途中で別のカフェに移動してしまうお客様もよくいた。私は時間帯責任者としてこの問題を解決しなければならない責任感を感じたため、この課題に取り組んだ。 課題に対して私は、(1)客席増加(2)レジの増設という2つの施策を行なった。(1)に関しては、客席を増やせば、よりお客様を呼び込めると考えたため、私を含めた学生が店舗オーナーである○○と交渉し、客席を40席から60席へと増加させた。(2)に関しては、過去に一度、接客時間短縮のためにレジ担当を1人から2人に増やしたことがあったが、接客時間と言うものは、お客様が商品を悩んでいる時間が大半を占めていたため、結果として効果が得られなかった。そのため私は店長と交渉して、レジを2台から3台に増やし、レジの回転率を上げようとした。 その結果、月の取引件数と店舗売上を5%増やすことに成功した。 この経験から、組織全体を構造的に把握する重要性を学んだ。 以上の強みは、貴社の法人ソリューション営業において、貴社の3000を超える商材を全て把握し、顧客企業に適切なソリューション提案をすることに活かせると考えた。 3つ目の「逆算」について、私は昨年の9月に、10日間という限られた学習期間のなかで、試験日から逆算して効率的に勉強することによって、証券外務員一種を取得した経験がある。 課題は大きく2つあり、試験まで残された日数が少ないこと、試験科目が非常に多いことだった。私は現在投資をしており、投資について法律の面から詳しくなりたいという思いがあったため、資格取得を目指した。 課題に対して私は、(1)試験日からの逆算した勉強スケジュールの作成、(2)高配点の科目への集中勉強の2つを行なった。(1)については、試験日から勉強開始日まで全日程の24時間のスケジュールを書き出し、食事・睡眠などの生活に欠かせない時間を除いて、残りの時間を全て資格勉強に割いた。(2)については、予めインターネットを使って資格の情報収集をして、配点の高い科目である「株式業務」「債権業務」に勉強時間の多くを費やした。 その結果、予定通り証券外務員一種を取得することができた。 この経験から、何事もゴールから逆算して効率的に業務をこなす重要性を理解した。 以上の強みは、貴社の法人ソリューション営業において、代理店へのコンサルティング業務を、ゴールから逆算して計画的にプロジェクトを進めることに活かせるだろう。 続きを読む
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Q.
○30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか
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A.
30年後に世界で必要とされているサービスは「デジタル経済圏・省エネ・クラウド」だと考える。そしてその実現のために、私は法人ソリューション営業の立場から、デジタル通貨、AIとIoT機器、クラウドの導入営業に挑戦したい。 まず、30年後に世界で必要とされるサービスを考えるために、2050年の世界を分析する。三菱総合研究所が発表した『未来社会構想2050』によると、2050年に目指すべき世界の姿は「豊かで持続可能な世界」であるとされ、これを実現するためには、多国間で「共通利益」を共有するコンセンサスが必要だとされている。2050年の世界経済を展望すると、米中に加えてインドなどの新興経済圏が台頭し、大国間の覇権争いが激しさを増していく可能性があり、多極化が一層進展することも予想されている。そして2050年のデジタル技術のトレンドとして、「デジタル経済圏の台頭」、「覇権国のいない国際秩序」、「脱炭素を実現する循環型社会」、「変容する政府の役割」、「多様なコミュニティが共存する社会」、「技術によって変わる人生」の6つが掲げられていた。そのなかでも私は、貴社がより成長しやすそうな、「デジタル経済圏の台頭」、「脱炭素を実現する循環型社会」、「技術によって変わる人生」の3つについて、挑戦したい内容を記載する。 1つ目の「デジタル経済圏の台頭」については、今までデジタル技術は、日本やアメリカなどの国家単位の経済圏内において、ヒト・モノ・カネといった資源の流れを速めるために大きく貢献をしてきた。それが2050年になると、国家よりも規模の大きいプラットフォームがいくつかのデジタル経済圏を形成し、それらが発行するデジタル通貨を用いて、消費・投資、生産、分配などの経済活動が、デジタル空間内で完結すると予測されている。このデジタル経済圏が起こす変化は、世界の人々を国家の括りではなく、個人の選好に沿ったデジタル経済圏の選択へ向かわせるだろう。 そこで私は貴社の法人ソリューション営業として、貴社が2050年にデジタル経済圏を形成するプラットフォームになるために、デジタル通貨の導入営業をしたい。具体的には、貴社が民間主導のデジタル通貨を創設し、その通貨を日本や世界中で使えるように販売代理店に営業することを想定している。これによって、貴社は将来的にデジタル経済圏において世界を席巻するだろう。 2つ目の「脱炭素を実現する循環型社会」については、デジタル技術のさらなる普及は、循環型社会の実現を後押しすると考えられている。2050年になると、技術変革とビジネスモデル・市場構造の変革によって、地域社会で小型分散型エネルギー供給システムの実現が予測されている。具体的には、エネルギー面では太陽光や風力といった再生可能エネルギーを軸とした需給構造の構築がなされ、資源面ではリサイクルや代替材料への転換が加速するとされている。 そこで私は貴社の法人ソリューション営業として、資源面においてAIやIoTなどの最先端テクノロジーを営業し、顧客企業の施設・設備の省電力化を図ることで、脱炭素化した循環型社会を実現したい。さらに貴社は「カーボンニュートラル2030宣言」を掲げ、次世代電池の実用化に向け「ソフトバンク次世代電池Lab.(ラボ)」で研究開発を現時点で行なっているため、将来的にはそこで完成した次世代電池についても顧客企業へ営業をしたいと考えている。 3つ目の、「技術によって変わる人生」ついては、「未来社会構想2050アンケート」によると、2050年に消費者は、日々の経済活動の5~7割でデジタル空間を利用するという結果が出た。経済活動を構成する消費・生産・分配において、消費はECサイトの利用、生産はクラウドの普及による時間と場所を選ばない働き方、分配は仮想通貨による給付、支払い、資産運用が期待される。 そこで私は貴社の法人ソリューション営業として、クラウドの導入営業を国内外の企業にすることで、クラウドを企業に普及させ、人の働き方を変え、技術によって人々の人生を変えたいと考えている。 以上の3つの観点を、私は法人ソリューション営業として実現したいと考えている。 続きを読む