
24卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容 ※ 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容を250字以上400字以内でご記入ください。
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A.
私は一年次から日本語教育コースに所属し、特に三年後期の実習に注力しました。 生徒は、ひらがな習得中の方から日本語教育のボランティアをしている中級者まで、幅広いレベル・背景の方がいました。そのため「対象生徒の求めていることを汲み取った授業」を最大の目標にしました。 まず教壇授業では、会話能力が高く初級文法授業に退屈している生徒が多くいました。そのため、授業時間外の会話や他学生の授業の観察を通して興味を持ってくれるものを探り、それらを例文やクイズに取り入れ独自教材を作成しました。 また個人指導では、日本語をただ教えるだけでなく、LINE・メールの書き方や電話勧誘販売など、実生活の悩みを聞き出したうえで、解決方法を提案したり一緒に調べたりといった形で授業を行いました。 結果、生徒から「楽しくて時間がすぐ過ぎた」「アドバイスをもらえて助かった」と声をもらい、相手のニーズに沿って対応する力が身に付きました。 続きを読む
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Q.
自己PR ※250字以上400字以内でご記入ください。
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A.
私の強みは「確認を重ね物事を正確に進める力」です。 私は一年前からJR東日本で、車椅子の方が電車に乗り降りする際、スロープ板を使用してサポートするアルバイトをしています。 新人研修の際、お客様の怪我に繋がるミスを見たことから、正確かつ安全に業務を行うため自分の中でマニュアルに加えルールを設けました。 まず、マイク等必要な持ち物五点とドア位置等のご案内情報六点を項目化し、毎回必ず三周チェックしました。また、正社員の方からの列車情報や、遅延の際の対応指示に少しでも違和感を覚えた際は、臆せずその場で相談し、必ず認識を一致させてからご案内に臨みました。 結果、自分のミスも減らせたうえ、社員の方や他駅のミスに一年間で四度気づき、対応できました。 この力を活かし、個人業務ではミスの無いシステムの製作に貢献します。チーム業務では顧客や仲間と対話を通して確認し合うことで、システムに求められた要望を正確に把握します。 続きを読む
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Q.
ご自身にとって「チャレンジだったな」と思う活動(経験) ※250字以上400字以内でご記入ください。
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A.
大学二年次に半年かけて注力した、趣味の同人小説合同本の主催です。 一番の課題は、発案者の私と友人が本作り初心者であり、製本・販売までの全体像すら掴めなかったことです。しかし初めてだからこそ「同人誌製作を気軽に楽しめるものに」という思いを叶えられると感じ、SNSで六人の初心者を募り企画を主催しました。 まず初めに、完成に必要な工程を調べ計画書にまとめました。余裕のあるスケジューリングや締切を段階的に設ける等調整しました。 また、主催以外の参加者にも一人で本を作れる知識を学んでもらうことが企画の目的でした。そのため、原稿レイアウト等重要作業を割り振りました。特に年齢が違い得手不得手もあったため、最終的にフォローできるよう説明資料や相談体制を作りました。 結果、本来の締切より一週間早く完成できたうえ、発行した三十部完売・さらに再販となりました。また、企画終了後「自分でも本を作りたい」と声ももらえました。 続きを読む
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Q.
今まで一番困難だったこと・苦労したことは何ですか?また、それをどのように乗り越えましたか? ※ (周囲と協力したエピソードがあれば、その点も盛り込んでください)250字以上400字以内でご記入ください。
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A.
高校三年次吹奏楽コンクールでの経験です。 私の打楽器パートは人数不足で、八人分の楽譜を五人で演奏する必要があり、話し合った結果私は三人分の担当になりました。 通常通りでは到底手が足りないため、演奏の質よりも演奏可能な状態にすることを優先し、まずは演奏不可な二十箇所を洗い出しました。バチの持替が間に合わない際かなり前の休符に遡って時間を捻出したり、配置を変え二個の楽器を同時に演奏したりと、常識に囚われず思いついた方法をいくつも試しました。理論上完成した後は、本番テンポでもミスが無いよう個人で一日五回通し反復練習を徹底しました。 また、各自一人では賄えない部分もあると想定し、五人で毎日調整の進捗共有をしました。パート内でも、全員不可な際の他パートへも、協力要請を素早く行えました。 結果、予定通り一ヶ月以内に演奏の質に関する練習に移行できたうえ、本番で顧問に「千手観音のようだった」と褒めてもらえました。 続きを読む