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【未来を拓く材料革命】【24卒】日産自動車のR&D部門の本選考体験記 No.52666(東京理科大学大学院/男性)(2023/7/27公開)

日産自動車株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒日産自動車株式会社のレポート

公開日:2023年7月27日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • R&D部門

投稿者

大学
  • 東京理科大学大学院
インターン
  • トヨタ自動車
  • 京セラ
  • 住友電気工業
  • ヤマハ発動機
  • スズキ
  • 豊田自動織機
  • ダイハツ工業
  • SUBARU
  • 日産自動車
  • 富士フイルムビジネスイノベーション
  • 三菱自動車工業
  • JX金属
  • 日本製鉄
  • 日立製作所
  • 本田技研工業
  • 三井金属
  • 三菱電機
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

選考はすべてオンラインでした。

企業研究

まずは自動車業界の現状や今後の展望などを押さえたうえで、各社がどういった取り組みを行っているのかを十分に理解知ることが重要です。そのうえで、なぜ日産自動車に入社したいのかを明確にしましょう。また実際の面接では、これに加えて入社してから何をやりたいのかについて深く聞かれます。ここが曖昧になると、ガクチカや研究内容などがどんなに上手に答えられたとしても、合格にはつながらないので、しっかりと考えておくことが重要です。

志望動機

自分の好きな自動車を通してカーボンニュートラルを実現するために日産自動車さんを志望します。私は祖父の影響で自動車が好きになり、プラモデル製作や工場見学を経て、自動車開発に携わるという夢を持ちました。そんななか自動車は主要なCO2排出源となっており、幼い頃好きだったホッキョクグマが地球温暖化で苦しんでいる現実を知り、自動車の負の側面を解決せねばならないと強く感じています。リーフをいち早く市場投入し、電動化技術の先駆者である日産自動車さんでなら自動車のカーボンニュートラル化をリードできると考え、志望しております。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

日産自動車への志望動機/選択した職務を志望する動機や自身の専門性、経験をどのように生かすことができるのかをご記入ください。/研究テーマの要約と研究の背景についてご記入ください。/自身の強み、弱みについてエピソードをまじえて教えてください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

その人がこれまでどういった経験を積んできたかが分かるように心がけた。

ES対策で行ったこと

志望動機や将来のキャリアビジョンなど当社ならではの内容については時間をかけて作った。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官4
面接時間
60分
面接官の肩書
人事/技術系社員3人
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

用意されたzoomに入った後、研究内容・学生時代について力を入れたこと・将来のキャリアビジョンについて10分程度のプレゼンテーションを行った。その後その内容に関する質疑応答を40分程度、その後逆質問を10分程度行って終了となった。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

技術系社員が多かったこともあり、実際に研究をする際に、どういった考え方を持っているか、問題が発生したときの対処法などを深く聞かれ、そこを評価しているのだと感じた。

面接の雰囲気

面接官は皆さん温厚な方で、終始穏やかな雰囲気で面接が進んだ。質問自体は非常に鋭いものが多かったが、質問の仕方、答えに対する聞き方が非常に丁寧だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

研究のなかで難しかったのはどんなところか?どうやって乗り越えた?

電気抵抗率が向上しない原因の解明に苦労した。本研究の問題として、電気抵抗率が高いSiよりも、電気抵抗率が低いGaを磁石に添加した方が、高い電気抵抗率を示していた。ここで添加量や添加条件などを変化させ様々なデータをとったが、原因を突き止めることはできなかった。そこで磁石の組織を観察すると、元素が組織の一部に偏在していることが分かり、これを抑制することで大幅な電気抵抗率向上に成功した。この経験から、データだけでなく自分の目で材料の状態を確かめることが重要だと学んだ。

アルバイト先の売上向上にあたり苦労したことは?

お客様を見ていると、メニュー選びのときに時間がかかる方が多くて、なぜ時間がかかっているのかをアンケートであったり時には自分で声をかけてみたりすると、メニュー数が多くて迷ってしまうことが分かった。そこで私は、単純に料理数を減らせば選びやすくなり、売上向上に繋がると思い料理長に相談したが、一蹴され強く反省した。料理を減らした方がより魅力が伝わる、料理長の想いが叶えられると私は思ったが、それを料理長に説得することに苦労した。何度も対話を重ねながら、理解を得たが、減らす料理1つ1つに意味を持たせたいという思いから売れ行きデータを使ってこだわって決めた。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
人事社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

用意されたzoomに入った後、質問、逆質問をいくつか行い、終了となった。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接ということもあり、意思確認のような質問が多かったが、矛盾があったり当社への志望度が低く感じられるような文言にはならないように心がけた。

面接の雰囲気

非常に温厚な方で、口調も優しく、終始穏やかな雰囲気で終了した。深掘りというよりも、質問に対する回答1つ1つに非常に納得してくれた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

職務を志望する動機や自身の専門性、経験をどのように生かすことができるのか

私はこれまで、プラモデル製作をはじめ様々なモノづくりを経験してきました。そのなかで、その基盤となる材料に興味を持ち、大学では材料工学を専攻しました。そこでは、材料が製品性能、機能、延いては環境問題に大きな影響をもたらすことを学び、将来は材料開発に携わりたいと強く感じました。大学では電動化技術の重要技術であるモータの高効率化を目指し、様々な金属/磁性材料を用いた研究を行うことで、モータと上記材料に関する基礎知識を身に付けることができました。これらの知識を活用しながら、材料開発を通じて自動車におけるカーボンニュートラル化に大きく貢献していきたいと考えています。

あなたの強みは何ですか?

限られた時間で成果を出せることです。自身が所属するアカペラサークル主催の3年ぶりのライブ成功に向け、私が班長を務める照明班も重要な役割を担っていたが、演出ミスが頻発していました。そこで、これまでと同じ時間で演出ミスを無くすために、仕事の専業化を提案しました。照明班には大きく3つの仕事があり、これまで全員が全ての仕事を覚えていましたが、1人1担当制にし、練習項目を絞ることで、各々の技術力が格段に向上し、ライブ成功に貢献しました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

インターンシップを通して社員の方々と話し、是非一緒に働きたいと思ったから

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

10人程度

内定者の所属大学

大阪大学、東京工業大学

内定者の属性

機械系

内定後の企業のスタンス

承諾期間は1週間程度。しかしながら電話で事情を説明すれば1か月程度延ばしてもらえた。おかげで納得の就活ができた。

内定に必要なことは何だと思うか

自動車業界は、各社異なった事業展開ではあるものの、大方同じようなことをやっています。そのため、差別化を図るのが難しい業界となっています。そういった情報はインターネットで調べても詳しいところまではなかなか出てきません。そこで私は社員の方々に直接伺おうと、インターンシップやOB訪問を活用しました。社員の方は日産自動車ならではの強みあるいは弱みを十分に理解したうえで業務に取り組まれているので、面接でも十分に活用できる回答が得られると思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分がやりたいことが明確化されているかは最も重要なポイントであると感じた。そのうえで、これまでの人生や考え方の中で一貫性を持つことができている人は内定しているように感じた。そしてコミュニケーションを取りことに何の不自由もない人が多い。

内定したからこそ分かる選考の注意点

技術系社員と行われるプレゼンテーション形式の面接が勝負だと感じる。そこを突破することができれば、最終面接は意思確認のような雰囲気なので、落とされることはほとんどないと感じた。プレゼンテーションでは長々と話すのではなく、端的に何を一番伝えたいかを考えることが重要である。

内定後、社員や人事からのフォロー

6月初旬までは全くない。7月以降になると思われる

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日産自動車の 会社情報

基本データ
会社名 日産自動車株式会社
フリガナ ニッサンジドウシャ
設立日 1933年12月
資本金 6058億1300万円
従業員数 124,573人
売上高 12兆6332億1400万円
決算月 3月
代表者 I.エスピノーサ
本社所在地 〒221-0023 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地
平均年齢 41.0歳
平均給与 895万円
電話番号 045-523-5523
URL https://www.nissan-global.com/JP/
採用URL https://www.nissanmotor.jobs/japan/NE/
NOKIZAL ID: 1130259

日産自動車の 選考対策

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