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大和証券株式会社

【未来への熱意、魅力を提案】【16卒】大和証券の冬インターン体験記(ファイナンシャル・コンサルタントコース)No.46(法政大学/男性)(2017/12/14公開)

大和証券株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

2016卒 大和証券のレポート

公開日:2017年12月14日

インターン概要

卒業年度
  • 2016卒
実施年月
  • 2015年2月
コース
  • ファイナンシャル・コンサルタントコース
職種名
  • 未登録
期間
  • 5日間

投稿者

大学
  • 法政大学
参加先
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

金融の中でも証券は最もイメージしづらいものであったため、証券会社の大手企業でインターンに参加することで大枠をつかめると考えたからです。また、金融関係はインターンの参加によってリクルーターなどの別の選考ルートが用意されるというような話を先輩から聞いたため、とりあえず参加して損は無いというのが内心ありました。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

ESの志望動機を書く際、会社の事業内容やIR情報を隅々まで調べ上げ、競合他社との関係性や会社の独自性に注目しながら情報を選別し、ESに反映させました。また、大学のキャリアセンターでESの添削・アドバイスを頂き、限られた文字数の中で自分を最大に表現できるようなES作成に尽力しました。他の応募学生と同一化して埋もれてしまわないよう、自分の経験と結びつけながら「自分らしい」ESを書くことに終始徹することが必須だと思います。また、本インターンシップは書類選考後、インターンシップ説明会と題した先輩社員交流会があり、審査とは関係が無いとのアナウンスがあったが、積極的に質問し意欲の高さをアピールすることが合格に繋がったと考えます。

選考フロー

筆記試験 → 独自の選考

筆記試験 通過

実施時期
2015年01月
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

筆記試験の内容・科目

自宅で受けるWEB適性検査を受検。言語・非言語を含んだSPIレベルの問題でした。

筆記試験対策で行ったこと

持っていたテストセンターの問題集を利用して、非言語の問題の解法を少しだけ確認して臨みました。問題は言語・非言語共に易しめのものが多かったため、特に手間取ったことはありませんでした。問題数は多いため、わからないものは後回しにして、時間内に一通りすべて解答することが最重要だと思います。

独自の選考 通過

実施時期
2015年01月
通知方法
電話
通知期間
1週間以内

選考形式

先輩社員交流会での質疑応答

選考の具体的な内容

事前に伝えられていた情報では、書類選考後、インターンシップ説明会及び先輩社員との座談会を受け、抽選で合格者を決定するとの話がありました。しかし、1テーブルに社員1人、学生8人で行った座談会では、質疑応答を社員の方がメモされたりしていたので、抽選といいつつも気になる学生はこの段階でチェックしていたように思います。

インターンシップの形式と概要

開催場所
大和証券グループ本社ビル(東京・丸の内)
参加人数
100人
参加学生の大学
旧帝大、早慶レベルの学生からマーチ、日東駒専など幅広い学生が参加していた。文系が多くを占めていたが、中には理系参加者もいた。
参加学生の特徴
証券業界に強く関心を持ち、上昇志向の強い学生が多いというイメージがありました。在学中に証券外務員の資格を取得している人も数人いました。顔を覚えてもらうために積極的に社員の方と交流する学生が多くいた印象があります。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

対象銘柄の買いポイントをお客様に説明せよ。

前半にやったこと

最初はゲーム形式のグループワークを行い、参加者間交流が行われ、その後1グループ4人程度に分かれて、グループ毎に新聞の読み合わせを行い、選ばれたグループの代表者が前に出て注目した記事について全体発表して質疑応答を行いました。また、証券業界の基本的な説明から、トップ証券アナリストによる近年の証券業界の動向と仕事の醍醐味について講演がありました。

後半にやったこと

前半と同様、新聞の読み合わせ及び全体発表を行いました。また新たなグループ編成のもと、振り分けられた対象銘柄をいかにお客様に勧めるかを考え、最終日のプレゼンに向けて準備を行いました。準備中は人事社員の方より注目すべきポイントなどについてアドバイスを頂きました。そして最終日は人事、総務部長の前でプレゼンを行い、講評を頂きました。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

人事部長及び総務部長

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

審査員から「君たちの提案は、現行の株価推移が買いであるということ、また株主優待の魅力などについても触れていた点は面白い。しかし、最もお客様が心を動かされるのは銘柄に対する将来性であり、緻密な分析から導いた自身の結論をいかに熱意を持って提案できるかがこの仕事の一番難しい所であり、大きなやりがいであるから、今後はその点にもより注視しながら頑張ってほしい」とアドバイスを頂きました。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

前半3日間は証券に関する講義中心であったため、経済学部生としては知っている事も多く、正直退屈であると感じました。また、最終日の成果報告会の準備期間が2日間しか設けられておらず、夜は遅く、朝は早く集まって準備をし、焦らざるを得なかった点が精神的にきついと感じました。

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

お客様に株式投資の提案をすることがいかに難しく、いかに責任感を持って行わなければならないかを学びました。実際にマーケットの動向を読み取り、今後銘柄がどのように推移するかを予測して、社員の方のプロの目線で評価を頂ける経験は中々無いので、その際の緊張感と終わった時の達成感は非常に記憶に残っております。

参加前に準備しておくべきだったこと

日々の新聞の読み込みを行うことが大切だと思います。株式投資という目線で様々な企業の動向を読み取り、ある企業起こした行動が他の企業にどのような影響をもたらすのか、新聞記事で得た情報を軸に、気になったことは書籍やインターネットでさらに深堀りすることで会社を見る目を養い、インターンシップで現場の声を聴くことができればより実践的な気持ちで参加できると思います。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンの内容が講義やリテール部門の疑似体験しかなかったため、実際に現場を見るという経験はできなかったからです。また、参加者数に対して社員の方が著しく少なかったため、双方向というよりは一方的な説明が多かったように感じたからです。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

実際にインターンシップに参加し、多くの学生と接する機会があったが、証券業界特有の弱肉強食の世界で勝ち上がりたいという強い意志、上昇志向を持つ学生が多く、また会社もそのような強い精神力を持つ学生を入社を期待している色が強かったため、気持ちの面で自分はやっていけないだろうと感じ、内定はもらえないだろうと思いました。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

先輩社員の方から多くお話を伺う中で、リテール部門でお客様と直接やりとりをし、お客様の人生を背負うことの責任感の重さに耐え続けることの厳しさを知ったからです。働く中で様々な役立つスキルはつくと思いますが、一生涯働くことはできないと感じました。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップ同窓会という形で社員の方との交流会に招待される機会があり、人事部に直接自分をアピールする機会があるからです。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

本エントリーをしなかったため、リクルーターなどがつくことはありませんでしたが、周りの友人の中には社員との面談やランチに誘われた人もいたそうです。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

漠然と金融業界で働きたいと考えていました。具体的には大和証券や三井住友銀行、三井住友信託銀行などです。その理由は自分が学生時代に学んできたを直接活かせる職業であるから、また両親が金融関係で働いているためその姿に憧れを感じていたからです。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

目に見える物を商材として扱う企業を志望するようになりました。具体的には建設業や製造業などです。これにより、大企業だけでなく、高い技術力を持つ中小企業などにも目が行くようになり、幅が広がったように感じます。

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大和証券の 会社情報

基本データ
会社名 大和証券株式会社
フリガナ ダイワショウケン
設立日 1999年4月
資本金 1000億円
従業員数 5,194人
売上高 5476億2100万円
代表者 荻野 明彦
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9番1号
平均年齢 39.1歳
平均給与 1092万2000円
電話番号 03-5555-2111
URL https://www.daiwa.jp/
採用URL https://www.daiwa-grp-recruit.jp/
NOKIZAL ID: 1130230

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