- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 製薬業界に中でも、バイオ医薬品の研究開発に関心があったためです。また、企業のホームページや説明会だけでは分からない実際の業務内容や社風を知り、企業理解をより深めたいと思ったことも参加を決めた理由の一つです。続きを読む(全103文字)
【医薬品の未来へ】【24卒】大塚製薬の冬インターン体験記(理系/【研究技術職・生産職】オープン・カンパニー/インターンシップ)No.33863(非公開/男性)(2023/5/1公開)
大塚製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒 大塚製薬のレポート
公開日:2023年5月1日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年11月 下旬
- コース
-
- 【研究技術職・生産職】オープン・カンパニー/インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
ポカリスエットやカロリーメイト、SOY JOYなどを販売する製薬・食品企業として認知していた。自分は患者様に革新的な医薬品を届ける新薬開発メーカーの研究職に就職したい思いがあったため、製薬企業のインターンを選択しており、新薬の開発を経験したかったため本インターンに参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESが1000文字で答える質問一つであったため、自身がしたいことと、魅力を伝えられるように文章の推敲を重ねた。参考にしたWebサイトはワンキャリアであるが、ほぼ自力で記述を行った。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
製薬企業の研究職となると、研究内容を重要視する企業が多い中、面接では人となりに関する質問が多い印象だった。ESの質問が、研究内容を除くと1000文字の質問1個だけだったので、論理展開や文章の構成等、わかりやすい文章が書けているかどうかが重要なのではないかと感じた。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年08月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
今回のオープンカンパニーで得たいことと自分のアピールポイントを教えてください。(1000)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
1000文字のESは他の人が読んでもわかりやすくなっているか等、客観的視点や意見を取り入れて作成した。
ES対策で行ったこと
客観的に見て分かりやすい文章になっているかどうかを確認するため、研究室の先輩に呼んでもらって添削していただいた。また、夏ごろからいくつかの企業にESを提出し、自身の文章力やPRを固めた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年08月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官6
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- ・CMC研究部 各チームリーダー+部長 /人事担当者
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
ZOOMのリンクにアクセス → 5分ほど待機後、面接会場へ → 自己紹介から面接開始 → 面接終了後、会場から退出
面接の雰囲気
真面目で笑わない面接官もいれば、笑って和ませようとしてくださる面接官もいた。雰囲気としては和やかに近いと感じる。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接を行ったのは夏であり、まだ就活も序盤の時期だったので、学生時代に力を入れたことや為人、研究内容に関する質問ばかりだった。ESに書いた内容に関する深掘りも多かったため、想定質問をある程度考えておけば問題ないと感じる。職場(立地)に対する負のイメージがあったとしても、就業意欲はしっかり見せると良いと感じる。
最終面接で聞かれた質問と回答
徳島には来た事があるか。また、その時はどこを観光したか。徳島で働くことへの抵抗はあるか。
はい。いったことあります。しかし、いったことがあるといっても、淡路島観光のついでに少しだけ行ってみてた程度ですが。大塚国際美術館の方に3時間ほどだけ立ち寄りましたが、立ち寄る程度で行くところではないほどの展示物の多さに驚きました。次行くときには5時間くらい見て回ることを前提として行かせていただきたいと思っています。徳島で働くことに関して特に抵抗はありません。実家にも近いため、関東圏よりもいい立地だと考えています。(本心では結構抵抗はありました。)
普段の研究はどのように推進しているか。集団で研究に取り組むことはあるか。
我々の研究室では各個人に一つの研究テーマが割り与えられるため、集団でテーマに取り組むわけではありません。なので、チームでプロジェクトを進めていくといった形ではなく、あくまで個人で研究を深めていく形になります。しかし、各指導教授の研究室ごとに隔週程度でミーティングというものがあり、そこで2週間ほどで行った研究の内容や成果を報告し、質疑応答を頂きながら議論を行う場を設けられています。これにより、同期や先輩などの意見を積極的に取り入れながら、また質疑応答によって研究内容への理解をさらに深めながら、自身の研究をよりよくしていく取り組みは常に行っております。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ONE CAREER
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大塚製薬徳島工場
- 参加人数
- 6人
- 参加学生の大学
- 地方国公立理系や私立薬学部の修士一年生。工学部と薬学部薬科学科の学生が多い。
- 参加学生の特徴
- 工学系の研究テーマと生物系の研究テーマを持っている学生が半々程度でした。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
・企業や部署に関する講義形式の説明
・グループワーク及び発表
・工場や医薬品製造ラインの見学
・ラボ(研究所)ツアー
・粉末吸入剤の試作体験及び性能評価
・研究内容発表会
研究内容やGDについては社員様からの質問があり、評価されている印象を受けました。
インターンの具体的な流れ・手順
【1日目】
企業や部署に関する講義形式の説明を受け、必要に応じて質疑応答を行った。その後3人1組のグループである課題に対する解決方法を提案するグループワークを行い、その結果を5分で発表。
【2日目】
医薬品を製造する工場や研究所の見学および質疑応答を行った。また、研究所では粉末吸入剤の試作及び評価方法の疑似体験を行った。
【3日目】
参加者がそれぞれの大学での研究テーマを10分程度で発表し、質疑応答を行った。
このインターンで学べた業務内容
実際の医薬品の製造工程を見ることができ、自身が携わりたいと感じている業務の具体的なイメージを持つことができた。
テーマ・課題
・企業や部署に関する講義形式の説明 ・グループワーク及び発表 ・工場や医薬品製造ラインの見学 ・ラボ(研究所)ツアー ・粉末吸入剤の試作体験及び性能評価 ・研究内容発表会
1日目にやったこと
企業や部署に関する講義形式の説明を受け、必要に応じて質疑応答を行った。その後3人1組のグループである課題に対する解決方法を提案するグループワークを行い、その結果を5分で発表。
2日目にやったこと
医薬品を製造する工場や研究所の見学および質疑応答を行った。工場では実際の医薬品の製造工程を見ることができた。また、研究所では粉末吸入剤の試作及び評価方法の疑似体験を行った。
3日目にやったこと
参加者がそれぞれの大学での研究テーマを10分程度で発表し、質疑応答を行った。質疑応答は5分程度で、社員様は深掘り質問というよりは研究内容を的確に理解するためにわからない知識の質問を主に受けた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
各研究部署の部長(テーマリーダー)。審査員というよりは発表に対してフィードバックしたり質疑応答をしていただける社員様だった。
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループディスカッションと研究報告会において社員様が聞いていてくださり、発表終了後にはフィードバックや質問をしてくださる。また、メンター社員様はいないが、各体験ごとに指導してくれる社員様がいる。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
3日間のインターンシップであるため、それほど重たいタスクもなく、大変であったことはあまりなかった。初日に行ったGDは、1時間程度で難しい問題・課題の解決策をグループでまとめなければ行けなかったため、非常に大きな集中力が必要となり、班員の意見をまとめるのは少し大変であった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
GDの発表時にお互いに質疑応答しあったり、共に工場見学をしたり、最終日前の夜には飲みにいくなどするため、非常に仲良くなった。製薬企業を目指す人々が多かったので、各企業の動向や専攻状況などを学ぶことができた。
インターンシップで学んだこと
医薬品の実際の製造ラインを見る機会は企業終業後まで滅多にないことだと思うので、非常に良い経験となった。実際に自信の研究室で行っているラボスケールの実験装置と、実生産現場のパイロットスケールのものを比較することで、企業における生産の大きさや偉大さに驚かされた。また、医薬品製造ラインの連続生産化望まれる今日で、単操作がどのように配置されているかも知ることができ、今後の業務に活かすことができると感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
大塚製薬で実際に生産している医薬品や、どのような疾患に着眼を置いているかを学んでおくことで、座談会で聞ける内容の幅が増えると感じる。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際に工場や研究施設を見学する中で、自身が普段研究室で行っている装置が使われていることを目の当たりにし、自分が同じような研究を行いながら新薬の開発に従事している姿を容易に想像することができた。また、車がないと生活できない立地であったため、車通勤している姿なども想像することができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
製薬企業の中でかなり選考が遅い方であり、多くのインターンや選考を受けてきた自分的には選考は比較的優位に進めるのではないかと感じた。また、発表後の研究員の方々からのフォローアップや印象も良く、インターンに参加した人数が少ない中で顔を覚えてもらえたのは非常に大きいと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
企業で行っている事業や研究施設の規模感、食堂や研究員様方の雰囲気等は非常に好印象でアットホームに働ける環境にありそうだなと感じたが、やはり立地が非常にネックになってきそうだと感じた。電車がほとんどなく交通も車かバスしかない環境で今後一生働いていくのは自分には難しいと感じてしまった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加することで、人事部の方や部署の部長クラスの方々に自分のことを覚えていただけるため、本選考を受けることでインターンシップで感じたことなども話すことができるため、参加していないよりは非常に優位に働くのではないかと感じる。ただし、インターンシップで能力の低さを露呈いてしまっている場合は除く。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後に特別なフォロー等はなかったがアンケートの回答だけ求められた。懇親会は特にないが、社員様と会話をしながら昼食を食べるなどはした。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加する前は、製薬企業でCMC研究者(製剤研究者)として働きたいという気持ちが強かった。志望企業としては国内製薬企業で売り上げや利益率が高いことからやりがいにつながると考え、中外製薬・第一三共製薬・武田薬品工業・エーザイ・アステラス製薬・大塚製薬を考えていた。その他にも、自信の学んでいたことが活かせる企業としてサントリーやアサヒビールなどの飲料業界に加え、花王などの消費財メーカーも志望していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
企業としては非常に和やかで暖かい雰囲気を感じた。業務については自分の想像していた通りであったため大きなギャップは感じなかった。3日間という短いインターン期間の中で最大限に製薬業界の理解を深められるようさまざまな見学や体験をさせていただけたことから、企業が重要視している「チャレンジ精神」を感じることができた。志望企業や業界に大きな変化はなかった。
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大塚製薬の 会社情報
| 会社名 | 大塚製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | オオツカセイヤク |
| 設立日 | 1964年8月 |
| 資本金 | 200億円 |
| 従業員数 | 6,070人 |
| 売上高 | 6億6557万9000円 |
| 代表者 | 井上眞 |
| 本社所在地 | 〒101-0048 東京都千代田区神田司町2丁目9番地 |
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