- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. ドラッグストアにアルバイトをしていてもともと日用品のメーカーに志望したいと考えていたので、大手企業のインターンに参加しました。参加人数も多く、開催日数も多かったのでどのようなことができるかお試し程度に参加しました。続きを読む(全107文字)
【未知の粒子、革新の一歩】【24卒】花王の夏インターン体験記(理系/技術系インターンシップ(2week))No.33651(非公開/男性)(2023/4/25公開)
花王株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 花王のレポート
公開日:2023年4月25日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年8月 下旬
- コース
-
- 技術系インターンシップ(2week)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 10日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
ESの選考が夏前ごろのため、就活の始めたてであり、企業の研究職がどのようなものであるか気になっていた。自信が化学系であることから、日用品を生み出す消費財メーカーの研究職がどのようなものであるかを実際に体験してみたいと感じ、参加を決意した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
自身の書いた最初のESであり、設問数も非常に多かったため、文章を完成させては何度も他人に見てもらって客観的な意見を取り入れて文章を推敲した。また、研究テーマごとの募集だったため、自身の研究と関連しているような研究テーマを選択し、自身が行ってきた技術をどのように活かせるかについてアピールをした。当時は就活サイトも知らなかったため、自分の文章能力だけでESを作成した。
また、SDGsへの取り組みにも着目し、花王のホームページをくまなく調べ、どのような取り組みを行なっていたかについてはあらかじめリサーチした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ES通過後の面接が技術面接であったため、どのような姿勢で研究に取り組んでいるかを重要視される。また、研究を工業化させるにあたってどのような展望や意見を持っているかも重要視されるため、日頃から実用化を踏まえた取り組みを心がけることが望ましいと感じる。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年06月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
第1希望テーマの理由(300字以内)/ 第2希望テーマの理由(300字以内)/ 花王のインターンに応募する理由(400字以内)/ 卒業論文テーマ(100字以内)/ 修士論文テーマ(100字以内)/ 得意とする研究分野(300字以内)/ 得意とする実験・分析等のスキル(300字以内)/ 自己啓発に心がけていること(100字以内)/ 将来のキャリアについて考えていること。またその理由や具体的に取り組んでみたいこと。(300字以内)/ 花王について興味を感じていること(300字以内)/ 自己PR(300字以内)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
設問数が非常に多いため、各回答の内容が被らないように、自己分析や他己分析を徹底的に行なった。結論ファーストを意識し、その後にエピソードなどで肉付けすることを意識した。
ES対策で行ったこと
大学で行っているものやオンラインでのESの書き方講座を受講し、結論ファーストで書くなどの初歩的なテクニックを学んだ。また、作成したESについては研究室の先輩に添削してもらうなどした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年07月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 研究所の室長 / 研究テーマリーダー
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
マイページ上で案内されるZOOMリンクから入室。自己紹介から始まり、事前に提出していた研究概要に沿ったプレゼンを5分程度行う。そこから深掘りの質問をされる。30分程度の面接後、ZOOM部屋から退室し面接終了。
面接の雰囲気
研究に対して非常に熱心で、核心をつく質問が非常に多かった。決して和やかという雰囲気ではなかったが、圧迫面接でもない。真剣な雰囲気の面接だった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
かなり厳しい質問や工業化を考えた際の企業側の見解などを提示してくださり、それに対する考えを求められた。これは本気で自分の研究と向き合ってくださっている証拠であると感じたため、自分も全力でそれに応えるようにした。基本的には結論ファーストで質問に答え、かつどの応答も1分以内には収まるように心がけた。
面接で聞かれた質問と回答
その研究で最も苦労したことはなんですか?
使っている装置が毎回同じような結果が得られるとは限らないため、再現実験を何度も行う必要があったことです。これには莫大な時間と労力がかかったため、あまり多くの条件で実験を行うことができなかったのですが、その分、どのようにすればうまく行くかを考える能力がつきました。このスキルは時間が限られた中で求められる最大限の結果を得なければいけない御社の研究活動において必ず役に立つと考えています。
研究は一人で行なっているのですか?
はい。私たちの研究室では各個人に一つの研究テーマが割り当てられるため、本テーマに対しては自分一人で取り組んできました。ただし、研究室内で隔週ペースで研究ミーティングが存在しており、自身や他者の研究の進捗を共有し、質疑応答を行います。そこで得られた知見やアドバイスを研究に活かしていくこともあるので、メインは自分だけですが、他者の意見を取り入れながら研究を作り上げていっております。集団で研究プロジェクトを進める企業での研究においても、このようなスキルは役に立つと考えております¥。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
ただ、インターンの日に面接の時はあんな意地悪な質問してごめんねと笑いながらおっしゃっていただけた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 和歌山工場
- 参加人数
- 70人
- 参加学生の大学
- 和歌山で研修していた参加者は30名程度であった。大学に偏りはなく、さまざまな地方国公立や難関国公立、私立など様々であった。
- 参加学生の特徴
- ほとんどが修士一年生の理系だったが、中には海外大学に通う3回生などもいた。ほとんどが社交的で、みなコミュニケーション能力は高いと感じられた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 50人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
研究チームの一員として研究の推進
インターンの具体的な流れ・手順
とある商品に用いようと考えている粒子の開発検討および物性評価。粒子の合成を所定の方法で行い、得られた粒子を顕微鏡や粒度分布等で評価した。また、得られたデータはその都度社員様が用意したスライドにまとめていき、それを活用して最終日にプレゼン。
朝8時30分には出社し、研究に取り組む。退勤は17時30頃であり、昼休憩では社員様と食堂でご飯を食べる。
このインターンで学べた業務内容
消費財メーカーに限らず、企業の研究職において、実際の商品に用いられる材料や物質の研究を行うイメージがついた。また、時間が限られた中での結果の出し方や、プレゼンの作り方等、修飾語も役立つ企業人としてのスキルも磨くことができたと感じる。
テーマ・課題
とある粒子の製造技術開発と物性評価
1週目にやったこと
1日目は参加者全員の自己紹介、研究所への配属及び研修テーマの説明。研究推進スライドの配布。2-5日目はひたすら研究を行い、求められているデータを取得しながら、仮説と結果を照らし合わせ、支給された書物や論文を参考にしながら考察を行なった。
2週目にやったこと
6日目以降は、9日目に控えた最終報告会に向け、スライドを発表用にまとめながら、足りないデータや再現性の確認のため、追加の実験を行なった。一度作り上げた資料は、配属されたチーム内で発表を行い、フィードバックをいただいてより良いものに修正を行なった。10日目には他の研究所やパイロットスケールの施設見学も行うことができた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
各研究所の所長、副所長以上
優勝特典
内々定の連絡
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
主にメンター社員様がつきっきりで指導をしてくださり、腹を割った正直な話をたくさんしてくださった。福利厚生や社員様が就活生だった頃の話や企業選定の理由、会社のいいところや不満等、あらゆる話を提供していただき、自分の中での企業選びの材料となった。
研究所所長以上からは、最終報告を通して2週間の所感を主に聞かれたため、自身の中でしっかりとした手応えや感じたことをまとめておくのが良いと感じる。
普段研究室で行なっているスライド作りやアニメーションの活用をすることで、非常にわかりやすい発表だとおっしゃっていただけた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
最終日の発表をどのような手順で、どのように説明すればわかりやすいかを考えるのに苦労した。どこまでが前研究員の周知で、どの範囲がわからないことなのかの見極めが、企業の人間でないとわからなかったため、説明必要と不要の見極めは難しかった。また1週目はほとんどデスクワークがなく、ぶっ続けで実験していたので、単純に疲れたがいい経験となった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
空いた時間に同じ部署内の学生を集められ、違いの就活状況や私的な話まで、たくさんの交流を行うことができた。また、終業後は夜ご飯に行くなど親睦は深めやすいと感じる。全員優秀で、自身も見習って就職活動・研究を頑張ろうという気持ちにさせられた。
インターンシップで学んだこと
実際に研究している材料がどのような製品に使われる予定で、どのようなプロジェクトを推進しているのかを聞くことができ、企業としての着眼点を深く知ることができた。また、自身が携わったもの以外にも、その部署がこれまで行なってきたプロジェクトや携わった商品の苦労点などを聞くことができ、研究者としてのやりがいや面白みを肌身で感じることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
テーマに対する知識をつけることはほぼ不可能なので、普段の研究室における研究と真摯に向き合い、工業化を考えた時にどのように自分ならアプローチするかを見据えながら取り組むと良いと感じる。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
周りの社員様は非常に優しく接してくださり、適切で丁寧な指導を行なってくれた。これにより、自分が新入社員として入った際に、どのように育成され、自分はどのようなスキルやノウハウをつけていくべきかを学ぶことができた。また、実際に行われている会議の様子から、他部門と連携しながら研究を行う姿に、研究室における自分の姿を重ね合わせ、自分が将来働く像をイメージすることができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
配属された部署の方々からはお世辞かもしれないが非常に優秀で、ぜひ一緒に働きたいとのお言葉ももらったため、インターンで行った研究を本選考でやりたいとアピールすれば、選考は通過できるかもしれないと感じたため。また、行った研究も自身が行なっている研究と似通ったところが多々あり、より研究力を磨けば新入社員でも即戦力になれるという自負があったから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
思っていた以上に企業での研究活動が楽しく、また他の研究員の方々は非常に優しい人が多かった。また、行なっていることも直接的にお客様の手に届く商品の設計であり、強い魅力とやりがいを感じられたから。本選考が遅かったため、受けることなく終わってしまったが、後輩や周囲の人々にはぜひとも勧めたいと感じる。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
上記に記入した通り、優秀な学生は内々定が得られる。また、それ以外の学生も本選考においてESの通過が確約されたり、面接官にも顔を覚えられているため、他の学生よりは非常に有利に働くと感じる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン時に撮影した写真や交通費の振り込みを行ってくださった。懇親会は特にない。非常に優秀だと評価された数人のみ、内々定の連絡を受けている。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
病気で苦しむ患者様に新薬を開発して届ける製薬企業の研究職を志望していた。また、自身の選考を生かしたスケールアップ検討や工業化プロセスの開発を行う飲料業界や食品業界にも目を向けていた。製薬業界への就職は高校生からの夢であり、患者様が少しでも負担なく投与できる新薬の開発を行いたかったことが理由である。また、飲料や食品を志望していたのはB to Cの代表格であり、店頭に自信が携わった商品が並んでいれば強いやりがいを感じられると思ったからである。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
非常に素晴らしい企業様だと感じた。また、自身の中での志望度も格段に高くなった。業務については非常にたくさんの研究や検討ができるため、研究職を志望する学生にとっては常に大きなやりがいを持って仕事ができる最高の環境であると感じる。消費財メーカーの研究職を知ることができたため、あとは製薬業界を見ようというようにインターン参加の選択肢を絞ることができた。
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花王の 会社情報
| 会社名 | 花王株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | カオウ |
| 設立日 | 1940年5月 |
| 資本金 | 854億2400万円 |
| 従業員数 | 31,776人 |
| 売上高 | 1兆6886億3300万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 長谷部 佳宏 |
| 本社所在地 | 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1丁目14番10号 |
| 平均年齢 | 40.8歳 |
| 平均給与 | 810万円 |
| 電話番号 | 03-3660-7111 |
| URL | https://www.kao.com/jp/ |
| 採用URL | https://www.kao.co.jp/employment/kao/recruit/ |
