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大塚製薬株式会社

【複合的視点で未来へ】【23卒】大塚製薬の研究技術職・生産職の本選考体験記 No.31135(非公開/非公開)(2022/6/16公開)

大塚製薬株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒大塚製薬株式会社のレポート

公開日:2022年6月16日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 研究技術職・生産職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
  • 大塚製薬
  • アクセンチュア
  • 双日
  • 協和キリン
  • 中外製薬
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考:オンライン

企業研究

夏:研究職と生産技術職のみでだが、インターンシップがある。
本選考:なぜ製薬企業に行きたいのか、また製薬企業の中でこの会社の特別なところ、特徴的なところをまとめる。さらに自分の将来プランがこの会社とどう合うのか、自分のスキルがどう活用されるかを話せるようにする。そのために会社のIR情報などから自身の像との一致性を考える。第一志望の部署だけでなく、第二志望、第三志望の部署についても募集がかかる可能性があるので色々な部署のことを知っていると、より選考に進みやすいと考える。

本選考準備に限らず、研究職志望として必要なこと:研究を進めること。また、その研究のためにどのような提案を行い、どのように取り組んだかを具体的に話せること、またそれが会社でどのように活かせるのか話すこと。

割と就活一般的に言われることが求められます。

志望動機

私がこの会社を志望した理由は、複合的なアプローチをしたいからです。医薬品からのアプローチだけでなく、医療機器、食品など数々のアプローチがされています。さらに医薬品に絞っても多くの疾患領域を対象としており、これらの様々な多様性から自分が成長できると考えました。
また、その中で研究職を選んだ理由は、やはり薬を生み出す原点であり、薬を生み出すことで患者様の健康にアプローチできると考えた為です。研究で薬を生み出すこと、サイエンスを突き詰められることに面白さをかんじました。
その一方で、開発職などにも興味はあったことから開発にスムーズにつなげていくことが研究職に就きたいと思う私の使命だと考え、この会社を選択しました。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

志望理由、学生時代の学び、今までの挑戦、研究について

ESの提出方法

マイページ提出

ESの形式

web入力

ESを書くときに注意したこと

項目数が若干多いので自分がどういう人かわかるエピソードを複数書いた

ES対策で行ったこと

自分が本当に何をしたいのかの見極めと、その企業との一致性を判断するため、IR情報を自分の中に落とし込んだ

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

独自の選考 通過

実施時期
2022年04月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

選考形式

部署ごとの質問

選考の具体的な内容

部署ごとに課題が出され、そのアンケートに答える。ほぼESと同じだが、より部署にあった質問に答える必要がある。

1次面接 通過

実施時期
2022年05月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン面接

形式
学生1 面接官4
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

通常同様

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

評価されたポイントはわかりませんが、会社に合うと思っていただけたから無事通過したのかと思っています。

面接の雰囲気

少し面接官に硬い雰囲気もあった。しかし、優しさもあり、会社の雰囲気、元の人柄のよさもでている気がした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

この会社についてどう思うか。

個人的な感想だが、医薬品事業、ニュートラシューティカルズ事業、その他多くの事業を大塚製薬だけでなく、大塚ホールディングスとして行われているのは本当にすごいと感じた。
やはり最近では医薬品開発の難しさから製薬企業がアプリ開発などにも従事している現状がある。しかし、大塚製薬では何年も前からポカリスエットを発売したり、むしろその経験を活かして医薬品開発にも注力されているなど、その複合的視点が素敵だと思った。
自分自身もこのように色んな事業に携わりつつ、医薬品開発に従事していきたいという思いがある。色々なことに従事するむずかしさもあるとおもうが、反対にこの色々試行することで生み出されるものもあると思うのでそこを大切にしていきたい。

たくさん趣味がありますが、なぜだと思いますか

いろんなことをするのが好きな性格だから、単純に自分の性格に従っただけだと思います。このように色んな事に挑戦する癖があるのは親もいろんなことに挑戦してきたからです。その背中を見て自分もいろんなことに挑戦したいと思うようになりました。親はやはりいろんなことをやったせいで失敗したこともあるようで、もうやらなくていいのではないか、少し挑戦する量を減らしたらどうかと言ってくることもあります。しかし、最終的には自分で決めなさいという方針なので挑戦を後押ししてくれます。
このような環境にいたからこそ、いろんなことをやってみたい、やってみたいと思ったらやるというのが習慣づいていろんなことに挑戦してきたことだと思います。

最終面接 通過

実施時期
2022年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官4
面接時間
60分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

他のオンライン面接と同様

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

誠心誠意、自分の考えを伝えること
あまり会社の意志に引っ張られない、一方で譲れるポイントはお話聞いてこう思ったという風に譲ってもいいかもしれない

面接の雰囲気

会社の雰囲気を表すような柔らかさもありつつ、面接になれていないぎこちなさもあった。ただ、とても話を聞いてくれる。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

地元に戻りたいという気持ちがあるか

とても地元が好きなので地元に戻りたいと思っている。しかし、一方で、広いくくりは地元だが実家から通うには利便性からも難しく感じる。
そのため、一人暮らしはしたいと思っている。平日は一人暮らしをしている会社の近くから通い、休日は実家に帰るなど帰りやすい状況であることは魅力的である。さらに、地元の友達と会いやすい、家族とも顔を合わせやすい、なじみのある土地で住みやすいなど魅力が多いと感じている。
元々東京などで住みたいなどという希望もないことから、むしろ土地のことはメリットだと思って御社を受けている部分もある。もちろん、御社を受けている決め手はそれだけではないが、このような土地柄のメリットもあってうれしい。

他の会社の選考状況とそれと比べてどうですか

他社は既に内定をいただけたものもある(具体的にどの会社かは述べたが、ここでは省略)
まず私の就職での軸は、3つあり、1つ目が会社の成長性、2つ目が自分の成長性、自分が意見を言えるのか、3つ目が雰囲気である。
次に私が内定を頂けた会社はこれらについて不満な点はない。しかし、御社との違いは、領域がことなりすぎること、また3つ目に話させていただいた雰囲気の部分である。正直御社の雰囲気はまだわかりかねない部分がある。OB訪問などで1社員と話した経験はあるが、全体の雰囲気をつかむには未だ不十分だと考えている。そこで、面接の中でその雰囲気を知りたいと考え、選考を受けさせていただいている。なので今回も対話して雰囲気を知りたい。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

もともと一番行きたかった会社の一つだったから

内定後の課題・研修・交流会等

懇談会

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

薬学が多め

内定後の企業のスタンス

即日とは言われなかったが、受かったら行くと決めていたのですぐに答えた。
言えばまってくれたかもしれない

内定に必要なことは何だと思うか

本当に行きたいんだって気持ちを全面に出すこと、しかしその一方で感情を前に押しすぎてはいけないので今まで自分がどんなことをやってきて、それをどう活用するため、自分の目標の為に会社に入りたいのかを事実ベースで話すこと

もし落ちたとしても自分はあってると思っても実際には合わなかったんだとわりきるのも重要だとは思うので怖がらずに自分の考えを話すこと

あとはOB訪問などから社員の声を聞くことが重要

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

わからないが、地元民の割合が多いので地元であることはやや優遇されていると考える。もちろん他の人が受かっていないわけではないが、おそらく迷ったら地元の人を取っているのではないかと思うのでそのような質問準備はしておいたほうがいい

内定したからこそ分かる選考の注意点

特にないが、他の選考よりかなり遅いのでもうすでに落ちているのではないかと不安になる。
ただ、だれも連絡が来ていなさそうなので落ち着いて待っておくのがよい。忘れたころに面接の連絡がくるが、面接をしてからの選考は早い。

内定後、社員や人事からのフォロー

特にはない。懇談会など同期と顔を合わせる機会を作ってくれた。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる

入社を迷った企業

アクセンチュア株式会社

迷った会社と比較して大塚製薬株式会社に入社を決めた理由

最終的に製薬企業にいきたくなった。
事業内容としては面白く、社員の雰囲気も正反対だった。
ただ、製薬企業への思いが断ち切れなかったこと、また迷った会社の方が転職でも入れる可能性が高かったことからファーストキャリアとして製薬企業を選び、どうしても会わなかったら他の業界に行こうと思った。
あと、東京がしんどいと感じたのもある。
それぞれの条件を比べた結果、現在自分が入りたいのは大塚製薬株式会社だと思った。

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大塚製薬の 会社情報

基本データ
会社名 大塚製薬株式会社
フリガナ オオツカセイヤク
設立日 1964年8月
資本金 200億円
従業員数 5,907人
売上高 6509億1400万円
代表者 井上眞
本社所在地 〒101-0048 東京都千代田区神田司町2丁目9番地
電話番号 03-6717-1400
URL https://www.otsuka.co.jp/
NOKIZAL ID: 1130433

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