
23卒 本選考ES
研究・製造系
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Q.
大学生活の中であなたが「本気になって取り組んだこと」を教えてください(研究、または研究以外でも可)。その経験から何を学んだか、入社後どのように活かしたいかをイメージして、自己PRしてください。(400文字以内)
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A.
お笑いサークルでの活動です。特に私たちの代が主体で行った3年次の学園祭はプロの芸人さんをゲストでお呼びすることもあり、規模が大きく仕事量も今までで一番多いものでした。そんな中私が唯一の演者兼スタッフであったため、「両者の橋渡し役」として連携を取りました。今まではメッセージや後日の会議でやりとりが行われておりお互いの意見をまとめるのに時間がかかっておりましたが、私が双方の会議に出席し直接共有することでスムーズな連携が行われ、準備に割く時間が増えました。直前にバタバタすることもなく余裕を持った結果、学園祭4日間のステージで合計1000人を超えるお客さんに見ていただき、アンケートでは満足のお声をたくさん頂くことができました。この経験からチームでの自分の役割を理解し、責任を果たすことの喜びと大切さを学びました。貴社でもリーダーシップを発揮して主体的に動ける人材として貢献したいと考えます。 続きを読む
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Q.
あなたの研究テーマに関して、簡潔に述べてください。
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A.
がん細胞に発現するPD-L1は、免疫細胞の細胞膜表面タンパクであるPD-1と結合することで腫瘍免疫による自身への攻撃を回避していることが分かっており、細胞増殖や細胞遊走の誘導に関与することも示唆されています。そこで私は様々ながん細胞株にPD-L1を過剰発現またはノックダウンすることでPD-L1のがん細胞の形質(増殖、走化性、浸潤)に与える影響とそのメカニズムの解明を目的とし、研究しています。 続きを読む
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Q.
研究を進める上で、困難に直面したとき、あなたはどのようにそれを受け止め、考え、対処したか、また、入社後、同様の困難が生じたときに、その経験をどのように活用したいか、簡潔に述べてください。
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A.
手技を身につけることに一番苦労しました。さまざまなアプローチを試みていたため、あらゆる手法を覚えました。プロトコル通りに行ってもおかしいときは、まず自分の手技を疑いやり直しました。それでもうまくいかないときは少しずつ条件を変更して1回ごとに振り返って何が問題だったのか徹底的にフィードバックして成功に導きました。貴社でも諦めずに再検討し地道に何度でも挑戦し続ける姿勢で何事にも取り組みたいと考えます。 続きを読む
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Q.
あなたがキッコーマンに入社して、どのようなことを成し遂げたいか、 また、それに挑戦するにあたり、あなたは自身の強みをどのように活かしたいか、具体的に教えてください。
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A.
私は発酵技術を世界に広め、日本食を通じて世界中の人々の健康と笑顔を守りたいと考えています。フランスへ留学していた際、ほとんどのスーパーマーケットで貴社の醤油が販売されており、醤油がこんなにも定着していることに驚きました。また、海外の友達に親子丼や肉じゃがを振る舞い、おいしいと言ってもらえたときに食文化を広める楽しさを実感しました。まずは研究や開発職で多様な知識を持つ方との交流を深める中で、健康を促進する機能性素材の探索やそれを最大限活かす製品のアイデアを提案したいと考えます。それだけでなく、持ち前の行動力とチャレンジ精神を活かして海外を舞台に活躍したいです。例えばそれぞれの土地に合った風味を研究して受け入れられやすい味に変更したり、現地の食材を使ったレシピを提案したりするなど、日本食の持つポテンシャルを最大限に引き出すことで、あらゆる角度からグローバル展開に貢献していきたいと考えます。 続きを読む