
23卒 本選考ES
研究・製造系
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Q.
大学生活の中であなたが「本気になって取り組んだこと」を教えてください(研究、または研究以外でも可)。その経験から何を学んだか、入社後どのように活かしたいかをイメージして、自己PRしてください。(400文字以内)
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A.
私は、目標に執着し必ずやり遂げる粘り強さがある。この強みを活かし、カフェでのアルバイトでラテアート技術を習得した。主要駅の中にある非常に忙しい店舗であり、勤務中に練習することは難しかった。少しでも早く技術を習得し店舗に貢献したいと感じ、次の2点に取り組んだ。1点目は、技術の分析だ。先輩社員の手技を動画に撮り、要点を把握して徹底的に動作を模倣した。2点目は、自ら練習時間を作ったことだ。出勤前や休憩時間に先輩社員に指導を依頼し、練習を重ねた。この努力が認められ、同期内で一番にドリンク製造を任せられ、その後も技術向上をはかり難しい模様も描けるようになった。この経験から、小さな努力を積み重ねることの重要性を体感し、限られた時間で目標達成のために工夫して取り組む姿勢を身につけた。入社後も、何事も粘り強く取り組み、試行錯誤の先にある理想の味を実現し、人々の幸せに貢献する商品の開発につなげたい。 続きを読む
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Q.
あなたの研究テーマに関して、簡潔に述べてください。 (研究テーマが未定の方は、「興味・関心のある領域」の研究に関して述べてください。)(200文字以内)
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A.
〇〇の〇〇現象を研究している。〇〇の色は、加熱や熟成中に生成する色素化合物により決まる。〇〇の色は嗜好性に大きく影響するが、〇〇現象の多くは未解明である。先行研究にて、〇〇中に黄色を示す〇〇が発見された。そこで、その〇〇の生成経路を解明するため、前駆体の単離・同定を行った。本研究は、食品の〇〇現象を解明する一助となり、より見た目の優れた加工食品の開発に役立てられると考える。 続きを読む
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Q.
研究を進める上で、困難に直面したとき、あなたはどのようにそれを受け止め、考え、対処したか、また、入社後、同様の困難が生じたときに、その経験をどのように活用したいか、簡潔に述べてください。(まだ研究に携わっていない方は、困難を「想定しながら」述べてください。)(200文字以内)
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A.
分析機器が故障した際に、専門知識を深める良い機会だと考え、機器の詳細を理解することに努めた。説明書だけでは理解することが難しかったため、分析機器に関するセミナーに参加し、講師に質問表を送付し疑問点を解消した。この結果、機器を修理することができた上、以前よりも深く考察できるようになった。入社後も徹底的に理解する姿勢を大切にし、得た知識から解決策を導きどんな困難にもいち早く対応できる人になりたい。 続きを読む
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Q.
あなたがキッコーマンに入社して、どのようなことを成し遂げたいか、 また、それに挑戦するにあたり、あなたは自身の強みをどのように活かしたいか、具体的に教えてください。(400文字以内)
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A.
「我慢しない減塩」を社会全体に普及させ、健康課題の解決に貢献したい。大学で栄養学を学び、高血圧を対象とした減塩食の調理実習を通して、毎回調味料を計る煩わしさを実感した。また、濃い味付けを好む父が、祖母が作る薄味の料理に対して「物足りない」と言っているのを聞き、おいしさを保ちながら食塩量を減らすことの難しさを感じた。この経験から、家庭の味として浸透している「うちのごはん」を展開し、その食塩量を減らしておいしさ・手軽さ・健康を両立させ、人々の心身の健康を支えたいと考えた。 これを実現するため、現在学ぶ成分分析の知識と経験を活かし、「おいしさ」という抽象的な概念を成分レベルで明らかにし、食塩量を減らしつつ風味を補う味づくりを行いたい。この過程では、何度も試行錯誤を繰り返しながら理想の品質に近づけていく根気強さが必要不可欠である。そこで、私の粘り強さを最大限に発揮し、妥協しない商品開発に貢献したい。 続きを読む