
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが学生時代に最も力を入れたことと、その経験から何を学んだかについて教えて下さい。(400文字以下)
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A.
取引先が新規サービスを始めるにあたり3ヶ月で黒字化目標だったが、1ヶ月で黒字化したことに貢献した。私はWEB広告運用とクライアントワークを担当した。広告を始めてから1週間は契約には繋がらなかっため、2つの取り組みをした。1点目はユーザーの質の向上である。広告を当てているユーザー層別に集計と分析をすることで対象外ユーザーを弾いた。2点目は営業成約率の上昇である。メールでの資料提出が手間なことがわかり、公式LINEを導入した。メールが手間な人にはLINEでの資料提出をしてもらい、資料提出率の上昇による営業成約率の上昇を狙った。1点目の取り組みにより対象外ユーザーが20%から5%に減り、2点目の取り組みにより営業成約率が今までの1.5倍に上がった。結果、1ヶ月で黒字化することに貢献した。WEB集客という自分の目標だけでなく事業全体を見渡し、クライアントの本来解決したい課題を追う大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
インターネット(Webサービス・アプリ等)もしくは広告全般において、あなたが最近一番興味・関心を持っている事について理由を含めて教えてください。(300文字)
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A.
デジタルサイネージ広告に興味がある。タクシーやトイレを利用する際に、今までのポスター広告がデジタルサーネージ広告に変わり、以前よりも広告が効率的になってきているのを身近に感じている。主な理由としては、配信時間を決められることである。配信時間を決められることでサービス対象ユーザーを獲得しやすい時間帯のみに広告を配信し、ポスター広告と比べて広告費用を低コストで済むようになった。そして、ユーザー側からは興味のある広告が表示されているので、サービスの認知向上、購買意欲向上に繋がることで結果的に広告の費用対効果が上がる。デジタルサイネージ広告はポスター広告に取って替わった革新的な広告だと考える。 続きを読む
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Q.
DACでは「デジタルの未来に、もっと力を。」というミッションを掲げています。あなたの考える「デジタルの未来」について、自由にお書きください。(400文字)
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A.
「デジタルの未来」は広告へのネガティブなイメージを払拭すると考える。一般的に広告は、世間からネガティブなイメージがある。その理由は、多くの広告が消費者にニーズのあるサービスを届けていないからである。例えば、男性に女性用のスキンケアの広告を当てても、男性にそのニーズはないので不快にさせてしまう。それぞれの人のニーズに適さない広告が多いため、広告はネガティブなイメージが根付いている。しかし、ビックデータを手軽に誰でも活用できるようになる等、デジタルが発展することで、広告は消費者にとってニーズのあるサービスをより正確に届けることができる。その広告を届けたサービスを使えば、生活が豊かになる消費者はもっと増えるはずである。そして、そのきっかけを与えた広告は世間にとってネガティブなイメージを払拭できる。「デジタルの未来」は広告が人々にとって生活を豊かにするというイメージに変革すると考えている。 続きを読む