
24卒 本選考ES
ビジネスコース
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Q.
あなたが人生で最も熱中したことと、その経験から学んだことについて具体的に教えてください。(400文字以下)
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A.
カフェのアルバイトにて新人スタッフの定着率を約2倍に上げた経験です。都心の駅前という立地から常に忙しく、新人でも即戦力になっていくことが求められる環境であるのに対し、新人スタッフの教育体制が整備されておらず、定着率の悪さが問題でした。原因を調査し、教育マニュアルの内容が現在の業務に合っていないことだと仮定しました。そこで同期と共にマニュアルの更新を提案、実行しました。短い文章で、写真も取り入れ、理解しやすい内容にすることを意識し、作成しました。また、一人一部ずつマニュアルを配ることで、空き時間に確認することができるように配慮しました。対策の結果、スタッフ間のコミュニケーションがスムーズになり、また、新人のモチベーションアップにも繋がり、入社後2ヶ月の新人定着率を約2倍に上げることができました。この経験から、相手に寄り添い、同じ目線で考えることの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
Webサービスもしくは広告全般において、あなたが最近一番興味・関心を持っている事について理由を含めて教えてください(300文字以下)
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A.
デジタル広告の品質問題です。近年、インターネットの普及により、多くの媒体で広告配信をされていますが、多すぎるが故に、管理しきれず、誇張しすぎた広告展開や、アドフラウドの問題など、広告=うざいや胡散臭いといったイメージが持たれていると考えています。本来の広告の目的は、企業の想いと消費者をつなぎ、企業の成長に貢献し、情報を通して、消費者の生活が豊かになるきっかけを与えることができるものであると考えます。私はこうした、広告の品質の問題を改善し、人の趣味趣向に合った広告展開ができるデジタル広告を通して、消費者が見たくなるような良質な広告展開を行い、人々にきっかけを与えたいと考えています。 続きを読む
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Q.
DACでは「デジタルの未来に、もっと力を。」というミッションを掲げています。あなたの考える「デジタルの未来」について、自由にお書きください。(400)
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A.
消費者一人一人がより豊かな生活を送る手助けをデジタルがすると私は考えています。デジタルのメディアは、マスメディアや紙の媒体と異なり、一人一人に最適な情報を届けることが可能です。例えば、YouTubeは利用者の視聴履歴などのデータから、その人の性格や趣味趣向に合った動画や広告を表示します。Google mapは利用者の現在地の情報から、目的地までの最適なルートを提案します。このように、デジタル技術が進み、一人一人ほしい情報や、考え方、置かれている状況などが違う中で、消費者はその時々にほしい情報を得ることができます。今後は私達の日常生活のあらゆる分野でその人に最適なものが提供されていくと私は考えています。以上から、私はデジタルの未来は一人一人に最適な情報を届けられ、それによって私達の生活の満足度は向上し、より豊かになると考えます。 続きを読む