- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 興味を持ったきっかけは、1dayの半日しかないが、参加者全員に早期選考の案外があると明記されていたから。その中で、スカウトサイトで書類選考が免除になる特典をいただいたので、せっかくの機会にということで参加を決めた。続きを読む(全107文字)
【未来を拓くエンジニアの挑戦】【23卒】日鉄エンジニアリングの冬インターン体験記(理系/技術職)No.27095(大阪府立大学大学院/男性)(2022/7/22公開)
日鉄エンジニアリング株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 日鉄エンジニアリングのレポート
公開日:2022年7月22日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年11月 下旬
- コース
-
- 技術職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
もともとエンジニアリング業界、そしてこの企業に興味があったから。また、企業の説明会に参加した際に、このインターンシップが業界の中でもトップクラスのレベル、難しさであり、今後の就職活動において、必ず自らの糧になると感じたから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前に開かれるインターンシップ説明会に参加した。ESとグループ面接が選考内容だったため、それらの添削や自分をどのようにアピールするか工夫した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
参加者は比較的多いため、自分の言葉でアピールや説明ができれば通過すると思う。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年10月 下旬
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
現在取り組んでいる研究の概要を簡潔に説明してください。/インターンシップに応募した理由と期待することを教えてください。/あなたが学生時代に最も情熱を持って取り組んだことおよびその成果を教えてください。/ご自身の性格・特徴について200字で表現してください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
文章の構成や言葉遣いなどは、相手が読みやすく理解しやすくなるように注意した。
ES対策で行ったこと
エントリーシートは相手が読みやすいように書くのを心がけ、先輩やアドバイザーの方などいろいろな方に見てもらい、修正した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年11月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生4 面接官1
- 面接時間
- 70分
- 面接官の肩書
- 若手人事
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
説明会で話を聞いた人事の方が面接官だったので話しやすい雰囲気だった。緊張している人も中にはいたが、人事の方が気を遣って声をかけていたのも好印象だった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
参加していた他の学生と比較すると、簡潔に明るく回答ができたと思う。ダラダラと質問に答えるのではなく、予め想定質問を準備しておき、はきはきと答えるべきだと感じた。
面接で聞かれた質問と回答
インターンシップの志望理由を教えてください。
私がインターンシップに応募した理由は、エンジニアリング業界の社会での役割やその中での貴社の立ち位置、業界他社との違いを学ぶためです。今回のインターンシップを通して業界の知識を増やし、さらに社員の方々の就職活動のお話や貴社での活躍などをお聞きすることで、今後の就職活動に繋げたいと考えています。また、オンラインではなかなか感じられない貴社の社風や雰囲気を、対面の交流を通して直に感じ取りたいです。さらに、インターンシップの説明会で、今回の内容がエンジニアリング業界での実際の業務に近いものとお聞きし、今後の就職活動や社会生活の糧とできればと考えています。
学生時代に頑張ったことを教えてください。
僕は学生時代、飲食店のアルバイトに最も力を入れました。2年生の夏からアルバイトを始めましたが、初めの頃は先輩や社員の方の指示に従って動くことしかできず、仕事も遅く、たくさん迷惑をかけてしまいました。これではダメだと自覚し、先輩の動きを見て学び、疑問に思ったことは積極的に質問するようにしました。それ以外にも、手が空いている時は何か仕事はないか、困っているお客様はいらっしゃらないかとお店全体を見るように心がけました。その結果、今自分にできる最善の仕事は何か、優先すべき仕事は何か、素早く判断し行動できるようになりました。さらに、これによって社員の方からの信頼も増え、お店の運営の中心となる仕事である従業員への指示や食材の管理を任せてもらえるようになりました。この経験から、積極性をもって業務に取り組み続けることがさらなる効率化や深い信頼の確立につながることを学びました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
one career
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京のホテル
- 参加人数
- 60人
- 参加学生の大学
- 大学・学歴にこれといった特徴はなく、全国各地のそこそこ名の知れた大学の学生が多いと感じた。
- 参加学生の特徴
- 文理合同のインターンシップということもあり、様々な考えを持つ学生が多い印象。グループワークが中心なので、コミュニケーション能力の高さはインターンシップだけでなく、業界を通じて求められると思う。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 20人
- 報酬
- 25000円
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
廃棄物処理場の建設予定地の選定・プレゼン/CO2回収設備の設計・調達などエンジニアリング業界の仕事に近いグループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
予めグループが決められており、社員の方のおおまかな説明の後、用意された資料や道具を用いて話し合いを始めた。
このインターンで学べた業務内容
エンジニアリング業界の具体的な仕事内容、グループで動くときの考え方
テーマ・課題
廃棄物処理場の建設予定地の選定・商談/CO2回収設備の設計・調達・コスト計算
1日目にやったこと
午後からスタートし、グループでの自己紹介やコミュニケーションをゲームを通じて行った。その後、会社説明、事業紹介などが行われ、廃棄物処理場に関するテーマの説明、話しあいが始まった。このテーマは半日で終わった。
2日目にやったこと
CO2回収設備のテーマ説明、グループワークが午前中に行われた。社員の方にも都度質問しながら夢中で作業した。昼食後、さいたま市にあるごみ処理場の見学が行われ、ホテルに戻ると、そのまま解散だった。
3日目にやったこと
昨日のテーマの続きとして、設備の設計や配置決め、調達仕様書や工程表といった必要書類の作成を行った。午前中時間いっぱいまで行い、昼食後、社員からのフィードバック、順位発表があった。その後は、先輩社員との懇談会や個別の質問会があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事、技術系社員、事務系社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
疑問に思ったことを質問すると、丁寧に答えてくれたのは印象的だった。それ以外にも、移動中や休憩中に雑談をしたりと、社員や会社の雰囲気を身に染みて感じることができた。社員の方々も本気でこのインターンに臨んでいるように感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
シンプルに与えられたテーマが複雑で、制限時間ぎりぎりまで必要書類の作成に励んでいた印象。ただ、業界の仕事内容の理解には、とても適したインターンの内容であると感じた。学生の専門が別々であったため、設計中に自分の専門分野を説明したり、他の分野を理解するのには苦労した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
3日間同じグループで活動したため、全員と深く関われた。なかでも、積極的に質問したりチームリーダーとして行動する学生もいたため、こういったアピールは必要であると感じた。
インターンシップで学んだこと
エンジニアリング業界は設計・調達・建設が基本業務であると学んでいたが、実際にその業務を体験すると、技術的な知識はもちろん、文系社員との協力などコミュニケーション能力の必要性を改めて感じた。このインターンは会社の理解というよりも、業界の仕事内容の理解につながったと考えている。
参加前に準備しておくべきだったこと
これといって準備・勉強しておくべきことはないと思うが、強いて言えば自分の専攻分野の内容は全く知らない人にも説明できるようになっておくといいかも。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの内容が事業内容や仕事内容に近かったのが一番の理由だと思う。それ以外にも、実際に働く技術系社員や人事の方々とコミュニケーションをとる機会が多く、自分もこういった雰囲気の中で、こんな仕事をするのかとおおまかではあるが想像ができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
同じ専攻の人もかなり多く、先輩社員に聞いたところ、化学系の枠はかなり狭いことを知り、自分には厳しいのではないかを感じたことを覚えている。また、学生の中には夏季インターンシップに参加しており、社員とすでに仲が良い人もいたため、すでに差をつけられている気がして自信を無くした。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が上がった理由は、エンジニアリング業界と会社の事業内容についての理解が深まり、さらにこの会社に興味が持てたから。また、多くの社員と関わる中で、参加している学生に本気で向き合ってくれているように感じ、そういった雰囲気で自分自身も仕事をしてみたいと思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者全員に工場見学という名前の早期選考の案内があった。ただ、インターンシップ参加者の人数がかなり多かったため、参加するだけで本選考が有利になるとは一概には言えない。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後の社員や人事のフォロー、懇親会は無かったと思うが、もしかしたら個別でそういう案内が来ている人もいたのかもしれない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
日鉄エンジニアリングを含む総合エンジニアリング業界を中心に志望していた。主な志望理由としては、まず、自身の専攻でもある化学工学を活かすことができる業界に入りたかったことがある。もう一つは、総合エンジニアリング業界は、事業規模こそ専業三社に比べて劣るものの、一貫してプロジェクトに携われる点やお客様との距離が近い点に魅力を感じたからである。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
ざっくりとエンジニアリング業界って仕事が大変なイメージがあったが、インターンシップを通じてそれを身に染みて感じることができた。また、説明会や採用ホームページなどからも、社員の方々が情熱のある方だと感じていたが、実際に話してみてその印象が再確認できた。志望企業や業界は特に変化せず、何なら志望度が高まったほどなので、業界を絞る重要なきっかけとなった。
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- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 関東で働くことができるメーカーの中で、最終製品に近い形で研究職に携わることができる会社を探していた。身近な人に以前働いていた方がいたため、親近感を感じていた。応募する際の手間が少なかったことも理由の一つ。続きを読む(全102文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. メーカーの中でも食や農業を支えるという特色やグローバルに強い点から興味を持ちました。また、フランスに留学していたこともあり、フランスに拠点があることにも惹かれ、インターンを通して事業理解を深めたいと考えたからです。続きを読む(全107文字)
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- A. 企業を知ったきっかけは別の企業のインターンに参加した際に、同じチームだった方から紹介してもらったことでした。BtoBメーカーについては知らないことが多かったため、業界研究の一環としてこのインターンに応募することにしました。続きを読む(全111文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. オファーサイトでオファーをいただいたのがきっかけで応募、参加をしました。選んだ基準としては、技術職なのにも関わらずリモートで働くことができるという珍しさに魅力を感じたのと、働き方に興味があったからです。続きを読む(全101文字)
日鉄エンジニアリングの 会社情報
| 会社名 | 日鉄エンジニアリング株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッテツエンジニアリング |
| 設立日 | 2006年7月 |
| 資本金 | 150億円 |
| 従業員数 | 1,585人 |
| 売上高 | 2690億8600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 藤原 真一 |
| 本社所在地 | 〒141-0032 東京都品川区大崎1丁目5番1号大崎センタービル |
| 電話番号 | 03-6665-2000 |
| URL | https://www.eng.nipponsteel.com/ |
