
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミの研究内容
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A.
日本では、働く女性は専業主婦よりも多いですが、共働き子持ち女性の幸福度は、専業主婦の幸福度よりも低いという現状があります。その現状を、どのような政策を用いれば改善するのかということをテーマに研究をしました。具体的に、共働き子持ち女性の幸福度が低下する仕事における要因を、約24万人もの人が回答したアンケートデータを用いて分析を行いました。分析の結果、「金銭面」「職場の人間関係」「仕事内容」の3つが、共働きの子持ち女性の幸福度を下げるストレスの要因であることが分かりました。この結果を踏まえ、働きやすい環境作りをしている企業を政府が公表するという形の政策を考えました。 また、その政策の実現可能性を図るため、「この政策を導入してほしいか」というアンケートを作り、計60社以上の中小企業様に電話をかけ、アンケートの回答のお願いをしました。結果、15社ほどの企業様からご回答頂き、政策の実現可能性を図ることができました。 続きを読む
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Q.
賞を受賞した経験の有無
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A.
所属するゼミで、「ISFJ日本政策会議」という、学生が政策を考え、発表する大会に出場し、賞を頂いた経験があります。 私は幸福度を研究するゼミに所属しているので、「共働き子持ち女性の幸福度を高めるにはどのような政策を行うべきか」というテーマで、論文を作成しました。 この大会は、チームで約3万字の論文を作成するのですが、チームで論文を作成することは、ゼミのメンバーは全員経験したことがなく、また、3万字もの量の論文を作成したことがなかったので、最初は意見のぶつかり合いで話し合いが停滞することがよくありました。 そこで、私は論点となっている部分を明確にし、双方の意見を尊重した打開策を提案したり、論点が解決する根拠となる情報を調べ共有したりするなどを積極的に行いました。 結果、話し合いが円滑に進むようになり、大会では審査員の方から高評価を頂き、分科会賞を受賞することができました。この大会を通し、私はチームの潤滑油役としてチームに貢献することができ、周囲の意見を汲み取り、妥協案を見出す力を身に付けました。 続きを読む
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Q.
学生時代に熱中したこと
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A.
熱中したことは、アルバイトです。 アルバイト先のケーキ屋では、ケーキの廃棄量が多いことが課題でした。廃棄量削減のため、調整作業というケーキの入荷量を減らす作業はありますが、調整は最短で2日後の入荷量しかできないため予測が難しいという課題がありました。 そこで、私は予測の精度を高める情報が増えれば調整作業の精度が向上し、廃棄量も減ると考えました。実際に、1年前や1週間前の売り上げなど、様々な情報をもとに、2日後はどのくらいケーキが売れるのかを考えてみました。また、その日の気温によっても売り上げに違いがあることに気づき、天気予報も調べてみるなど工夫もしてみました。そしてこれらを用いて、入荷量を調整した結果、最大で35%の廃棄削減をすることができました。 このような課題解決に向けて行動ができる自分の主体性を活かし、貴社の仕事において困難な問題に直面しても、真摯に問題に向き合い解決に導きたいです。 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
志望理由は、お客様に提案からサポートまで行う貴社なら、自分の「お客様を一貫してチームでサポートをしたい」という就活活動の軸を叶えることができるからです。私は、サークルの幹部を務めた経験があります。そこで、チームで1から企画を作るという”チームワーク”の楽しさを学び、また自分は情報を集め、メンバーに共有することで、課題の早期解決に繋がるサポートやメンバーのアシストをする存在として貢献することができました。この経験を通し、私はチームで働き、私自身は提案者やサポーターとしてお客様に貢献ができる仕事に就きたいと考えております。営業とSEが一つのチームとなってお客様の課題解決に取り組むことができる環境がある貴社ならば、自分の就職活動の軸を叶えることができると思っており、また、幅広い業種のお客様に総合的なサポートをする強みを持つ貴社は、自分の持っている軸以上のものを叶えることができると感じております。 続きを読む