
23卒 本選考ES
エンジニア職
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Q.
研究内容を記入してください。
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A.
ICTを活用した、子どもの課題解決能力育成について研究を進めている。課題解決能力とは、現代社会で求められている、知識を活用して様々な問題を解決する能力のことである。日本とシンガポールにおける学校教育のカリキュラム比較から、日本の教育は➀知識の獲得が重視され、現実世界との関わりが薄く、知識の活用が不十分であること、➁メタ認知と呼ばれる、自分の思考を客観的に捉える力が不十分であることが明らかになった。これを踏まえ、ICTを活用した、より効果的な課題解決能力の育成方法について模索している。現在、GIGAスクール構想が進み、タブレットの配布などは進んでいるものの、それらは十分に活用されていないケースもあると感じている。体験学習の増加やメタ認知の側面からICTツールの活用を促進することで、より効果的な課題解決に向けた教育が実現すると考える。 続きを読む
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Q.
あなたの強みについてエピソードを交えて教えてください。その中で、難しかったこと・工夫したことを教えてください。
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A.
私の強みは、「状況整理、分析から問題を解決する力」だ。これは、子どもの居場所作りを目的としたボランティアサークルの副ヘッドとして、学生と子どもへの働きかけを工夫し、活動の効率化を実現した際に発揮された。子どもが楽しめるようにレク等で交流したが、終了予定時刻を30分程過ぎる問題があった。話し合いでレクの削減という意見が多数を占めたが、私は子どもの楽しさを第1に考え、レクの数と質を維持し、時間の効率化が最善だと考えた。そこで、1レク準備中に子どもを待たせる、2子どもと関わらず雑談をして活動に従事しない学生に起因する、段取りの悪さをその課題とし、以下の施策に従事した。前者に対して1座布団を運ぶなどの準備を子どもにも任せ、後者に対し2事前にサークルのLINE上で具体的な行動内容を伝達してすべきことを把握させ、3自分が仲介役となり子どもと学生間の距離を縮めた。1つ目の施策は、子どもに口頭で指示するだけではうまくいかず苦戦したが、手伝った子を褒めること、具体的な言葉遣いをするように心がけて取り組んだ。以上の施策の結果、活動が円滑化・準備時間が減少し、予定時刻に終了した。 続きを読む
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Q.
CTCを志望する理由を教えてください。
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A.
「ITを活用して多様な企業、人の抱える課題に貢献したい」という想いを実現するためだ。私は、アルバイト先でITを活用した業務効率化が検討され、ITによる課題解決に魅力を感じている。中でも、「提案の幅広さ」と「スキルの成長性」の2つの観点から貴社を志望する。貴社では、顧客のニーズに応じて、自社開発だけでなく、マルチベンダーとして国内外の製品を組み合わせた提案が可能になり、幅広い顧客の需要に応じた提案が可能になる。また、貴社ではインフラ系とアプリ系の双方の開発に取り組み、上流から下流まで携わる機会があり、自身のモットーである「挑戦からの成長」を活かしてITスキルを中長期的に獲得可能な点が魅力だ。 続きを読む
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Q.
CTCでどのようなことに挑戦していきたいか教えてください。
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A.
お客様視点で、AIを活用したDX推進に挑戦したい。私は、アルバイト先の飲食店でAIを利用した電話対応の検討が進み、それにより人的資源を他の分野に活用できる点に魅力を感じた。これよりDXで多様な企業に貢献したい想いがあるが、中でもAIを活用することで、業務効率化だけでなく新しい価値をも提供するDXに可能性を感じている。貴社では、幅広い顧客基盤とパートナーを持ち、デジタルツインのソリューションなどのAIを活用したDX推進を提供している。私はその環境に身を置き、お客様が必要とするDXを考え、社内外のリソースを活用し、業務効率化や付加価値を、AIを活用したソリューションで貢献していきたい。 続きを読む
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Q.
志望職種について、志望する理由を教えてください。
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A.
私がエンジニアを志望する理由は2つある。1つ目は、「技術力を持つ人材として学び続けたい」と考えているからだ。私は、エンジニアとしての技術力は顧客への提案の幅に大きな影響を与えると感じている。また、自身は知的好奇心が強く学ぶことが好きだ。これより、常に最新の技術を学び続け、自身の介在余地の大きい提案を行うITエンジニアに魅力がある。2つ目は、「チームで働きたい」と考えているからだ。私は、「状況整理、分析から問題を解決する強み」を持ち、子どもの居場所作りを目指すボランティア等で、チームの状況をとりまとめ、課題に取り組むことにやりがいを感じてきた。これより、他者と協力するITエンジニアが魅力的だ。 続きを読む
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Q.
志望職種において、どんな(営業/エンジニア/スタッフ)になりたいですか。 またそのために取り組んでいること、これから取り組みたいことを教えてください。
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A.
私は、「お客様に寄り添い、信頼されるエンジニア」になりたい。アルバイト先でITソリューションの検討が進んだ際、導入後にトラブルが生じ、ITの活用が断念される経験をした。これより、ただ便利なITソリューションを生み出すだけではなく、それぞれのお客様の状況を踏まえたソリューションを提案することの重要性を認識した。そのため、これまでサークルやアルバイトでは、相手を尊重して状況を分析し、一方的にならない姿勢で組織に貢献してきた。今後も、そうした相手を尊重した取り組みを継続しつつ、ITスキルの絶えない成長と経験を積み重ねることで、お客様に信頼されるエンジニアになりたい。 続きを読む