
23卒 本選考ES
ビジネスコンサルタント職
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Q.
どのような軸で就職活動を行っていますか 400文字以下
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A.
軸は2つある。 一つ目は「縁の下の力持ちになれること」だ。高校時代に所属していた〇〇部ではコーチャーなどのサポート役に回ることが多かった。この役割は目に見える形でチームへの貢献を実感できることは少ない。しかし、監督やチームメイトから感謝の言葉をかけてもらうことが多かった。チームを裏側から支えていることを実感し、強いやりがいを感じた。この経験から企業や社会を支える縁の下の力持ちになりたいと考えている。 二つ目は「将来的に地方創生に貢献できること」だ。〇〇に住む祖母の家の周りの原風景が変わり果てた姿になったのを見たことや自治体の倒産を唯一経験している夕張市を訪ねたことなどで地方の課題を目の当たりにしてきた。このことから地方創生に貢献したいという想いを抱くようになった。現在、所属しているゼミでは農山村地域の再生や維持について学んでおり、この想いはさらに強くなっている。 続きを読む
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Q.
「未来のアクセンチュアに必要なDNA」のうち共感できるものを1つ選んでください。 400~600文字
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A.
タフな状況も先頭に立ち、楽しめる情熱がある 代表として〇〇を廃会寸前から、年間70日活動する活発な〇〇にした経験があるからである。私は大学1年次に〇〇を立ち上げた。しかし、初心者メンバーの参加率が上がらず、月に1度開催できるかどうかという活動の危機にあった。私は初心者メンバーに聞いて回り、参加率が上がらない原因は「初心者が活動に楽しさを見出せていない点」にあると判断した。これは①初心者の技術面の知識不足と②活動のワンパターン化の2つが起因するものと考えた。①に対しては、観戦をして、各メンバーの課題を特定した。そして、現在の実力に応じたアドバイスを行った。これを成績が上昇するまで続けることによって、自信と実力をつけてもらうことに成功した。②に対しては、〇〇のデータを集計し、成績の可視化をした。成績をランキング形式で見えるようにし、競争要素を取り入れることでマンネリ化を防げると考えた。結果、徐々に楽しんでくれるメンバーが増えて、活発な〇〇にすることができた。〇〇の危機を先頭で能動的に動いたことで乗り越えたこの経験から、貴社の「タフな状況も、先頭に立ち楽しめる情熱がある」というDNAに共感している。 続きを読む
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Q.
アクセンチュアを「社員一人ひとりが夢を実現するプラットフォーム」と捉えたとき、あなたはアクセンチュアで何を実現したいですか。また、その理由について、あなた自身の経験や価値観を踏まえて記述してください。 400~600文字
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A.
私が御社で実現したいことは2つある。一つ目は「地方創生に貢献し、各地域の魅力を守ること」だ。所属しているゼミの活動で過疎化や高齢化によって農業の担い手が不足している地域に行った際、想像以上に綺麗な景色を見て、非常に感動した。この地域は豪雪地帯でもあり、生活が大変なことから人口減少が止まらないという課題を抱えている。地域の魅力に触れながらも、課題も目の当たりにしたことで、地方創生に貢献して、地方の魅力を守りたいという想いを抱くようになった。二つ目は「バイネームでお仕事を頂けるコンサルタントになること」だ。高校時代に所属していた〇〇では、監督から選手への伝令役を任されていた。伝令役は、試合中はグラウンドに入ることができない監督に代わって、戦術を選手に伝えに行く。時には士気を上げることも要求されるチームに1人しかいない重要な役割だ。私は監督からこの役割に任命して頂いたときの「〇〇に任せる。〇〇なら任せられる。」という言葉が非常に印象に残っている。強いやりがいと喜びを感じたからだ。この経験から、仕事においても「〇〇さんにお願いしたいです。」と言って頂けるようなコンサルタントになりたい。 続きを読む