
23卒 本選考ES
総合職技術系
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Q.
あなたがマツダで実現したい夢は何ですか? マツダは「2030-40年のありたい姿」として、「同じ夢を持つ仲間と共に、限界を突破することを通して、マツダに関わる全ての人々が、生き生きと感じ、マツダとのつながりに誇りや愛着を感じていただける会社になること」を目指しています(中期経営方針)。 あなたが、マツダのメンバーとして、このありたい姿の為に考えた夢と、何故その夢を実現しようと思ったのかを教えてください。(400)
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A.
私は、環境に配慮しつつ世界中の人々に自分の思い通りに動く自動車で“走る歓び”を提供したいです。 電気自動車が普及する中、将来運転手は不要と言われていますが、自動車とは単なる移動手段だけではなく乗っていて楽しく心地よいものであるべきだと考えています。 「人馬一体」という人間を中心に考えた自動車づくりに共感し、機械工学から人間心理学まで幅広い分野を研究している貴社であれば自動車の本来の価値をさらに広められると考えています。 また、自動車が排出するガスが環境問題の大きな一つとなっていることから、環境負荷が少ないクルマづくりが今後必要になると考えています。 モデルベース開発など高度な技術を持つ上で魅力的な独自性を持っている貴社であれば実現できると考えました。お客様から誇りに思って頂けるような自動車をつくることで社会に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
研究の概要(研究の目的や背景、研究内容、現在の技術課題等)を記載ください。 研究を始められていない方は得意な科目(科目内容とその理由等)を記載ください。(400)
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A.
研究テーマはまだ決まっていませんが、最も力を入れた学問は〇〇です。〇〇とは〜〜〜です。身近なモノから生まれる疑問に答えてくれた学問で、未知を知ることや熟考するのが楽しかったので興味を持ちました。また、〇〇などに応用できて将来性のある社会貢献度が高い学問だと考えております。〇〇や〇〇を使う高度な学問と言われていて、比較的新しい考え方で教授や参考書によって教え方が異なるため、正しい知識や分野ごとのつながりを理解することに苦労しました。そのため複数の参考書を読み込み自分の納得のいくイメージを確立させたり仲間との教えあいをすることで理解を深めました。研究室では〇〇を活用方法等を学び、研究室の仲間とコミュニケーションを取ることでさらに理解を深めたいと考えています。 続きを読む
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Q.
コロナ禍での学生生活は、色々とご不自由な点も多かったと思います。 そうした状況に於いて、あなたが学生時代の活動(研究、部活動、アルバイト等)の中で、 最も力を注いだことについて教えてください。 結果や過程だけでなく、活動を通じて得たこと、動機、大切にしていた考え方(ポリシー)、コロナ禍において苦労したこと/工夫したことも記載ください。(500)
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A.
よさこいサークル活動の中で企画班としてチームの練習参加率を約50%から約100%にまで上げたことです。 よさこいとは踊り、衣装、曲など全て一から自分自身で作った演舞を全国のお祭りで披露して賞を狙うサークルです。 人数が多いサークルなのでチームの団結力は必須であり、全員が目標に向かって練習することが大切だと考えています。 ですがコロナ禍で活動が制限される中、練習に不満を抱く学生間でチーム内冷戦が生じ、モチベーション低下で参加率が例年の約50%以下になってしまいました。 そこで、練習の遅れを取り戻すよりも練習を通してよさこいが楽しいと再認識してもらうことに力を入れようと考え、SNSで練習風景を投稿したり、会う機会を多く設けたりしました。また、企画班主催のサークル内運動会を開催することもありました。その過程でコロナ禍で感じた孤独感と無気力感を消し、和気藹々と活動したいと思わせるように努力しました。能動的に企画班での会議を繰り返し問題解決と臨機応変に努めました。 その結果、参加人数の増加と個々練習モチベーションが戻るとともに練習の質も上がっていきました。さらに練習頻度も例年通りに戻すことができました。 続きを読む
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Q.
上記でご回答いただいた「学生時代力を入れたこと」での経験や「研究や得意な科目(技術系の方のみ)」を、設問3(夢の実現)の為に、どのように活かしていきたいですか?(400)
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A.
私は、チームのコニュニケーションをとる際に活かしたいです。自動車を作る上で多くの部門や職種の方とコミュニケーションを取るのは不可欠だと考えています。大きい組織で動くため、個人の意見が尊重されず分裂してしまうことがある可能性もあります。その中で、サークル活動を通して学んだ、チームと連携する力を活かして、部署間の円滑な仕事ができるよう働きかけることで貢献したいと考えています。貴社は人間中心の研究を行なっていることから多くの研究分野の専門家が所属しています。専門知識を持つ方々とコミュニケーションを取り、分野ごとの繋がりなどを学びながら、広い範囲からの考え方や、新たな知識を取り入れていきたいと考えています。特に私の研究であるデバイス系の知識を深く追求し吸収することで、分野の専門家でありながらも他の分野の知識も有する多角的な視点を持ったエンジニアに成長したいと考えております。 続きを読む
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Q.
上記設問で伝えきれなかったことがあれば記載ください。(300)
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A.
私費で2ヶ月間短期語学留学をし、TOEICの点数を1ヶ月ほどで300点近く上げたことです。英語力の向上と異文化の体験をしたく挑戦しました。 初日に行ったテストは事前準備を整えたのにも関わらず全体の下位10%ほどの成績でした。そこで英語脳にしようと考え、英語で積極的に質問したり、多くのコミュニティーに参加し様々な国の友達をたくさん作ったりしました。遊びの中でも勉強を取り入れようとし友達はほとんど外国人でした。多くの人とコミュニケーションを取っていたので、学校の中でムードメーカーのような存在で有名でした。最終的に1ヶ月ほどで点数を300点以上あげ、コースの中で1位になることができました。 続きを読む