- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 元々NRIはIT業界の中でもトップレベルの社格を持つという話を聞いており、興味を持っていた。その中でも本インターンは書類選考のみで軽く、また全ての部門について業界研究することができるため非常に有益だと思い、参加した。続きを読む(全108文字)
【新規提案の挑戦】【23卒】国立研究開発法人産業技術総合研究所の夏インターン体験記(文系/総合職)No.20832(非公開/非公開)(2022/3/23公開)
国立研究開発法人産業技術総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 国立研究開発法人産業技術総合研究所のレポート
公開日:2022年3月23日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年9月 中旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 4日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- 独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)
- オービックビジネスコンサルタント
- 学校法人明治大学
- 国立研究開発法人産業技術総合研究所
- クラレ
- 第一生命テクノクロス
- 東日本電信電話(NTT東日本)
- NTTドコモ
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
スカウトサイトでお声がけいただいたことがきっかけ。聞いたことない名前の企業だったが、「文系でも研究に携われる」という意外性に魅力を感じた。
また、独立行政法人は福利厚生やワークライフバランスが良いため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特になし。
研究や研究所に対する知識は求められていないと感じた。自分の意見をしっかり話せれば大丈夫だと思う。
選考フロー
応募 → グループディスカッション
応募 通過
- 実施時期
- 2021年07月 上旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- ナビサイト
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生12 面接官3
- 1グループの人数
- 3人
- 時間
- 120分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- 自由
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
Zoom→企業説明→アイスブレイク→GD→評価→終了
テーマ
医療技術の進化が与える影響は人間にとって正か負か
進め方・雰囲気・気をつけたこと
自分の意見をしっかり話すようにした。
また、他者に意見を求めたり、参考にしながら進める必要があると感じた。
「人と一緒に議論を進める力」が見られていると思う。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
自主性、積極性、人間性、論理性
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 10人
- 参加学生の大学
- 出会った人は全員MARCH以上。 学校の偏りはなかったように感じた。私立も国立もいたし、院生も学部生もいた。
- 参加学生の特徴
- 研究所に興味がなかった、という人が大半だった。大体民間を見ている人ばかりだった。 学生は社交的かつ思考力がある人が多かったと感じた。全体的にレベルは高かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 6人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
ビジネス提案型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
基本的にずっとグループワーク。間に座談会を挟む。残業ありだが社員は残業に干渉しない。
このインターンで学べた業務内容
研究所の雰囲気、社員の人柄、関わることのできる業界の広さ
テーマ・課題
民間企業と連携して新たなビジネスを生み出す
前半にやったこと
前半は、会社説明、グループのアイスブレイク、中堅社員座談会、研究者との座談会など、会社について知ることができる機会が多かった。
会社についてあまり知らない参加者が大半であるため、非常にありがたかった。
後半にやったこと
後半は基本的にグループワークを行っていた。中間発表をマーケティング部の社員の方に行い、的確なフィードバックをいただいた。
残業もしながらパワーポイントを完成させた。最終日に、人事・社員の前で発表を行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
マーケティング部の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
毎日振り返りの時間を取ってくださり、メンターの方と面談を行った。その際に、ワークの進め方についてのご意見をいただいたり、仕事についてや今後の進め方など疑問に思ったことはなんでも答えていただいた。メンターではない人事の方も非常に良くしてくださった。
また、座談会の機会をたくさん設けてくださり、働いている方々の人柄・雰囲気をオンラインであるが知ることができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
「新規性」と「実全可能性」の両立。聞いていてつまらない新規提案は行いたくない、という思いがあったが、あまり突飛なことを言うわけにもいかず苦労した。また、そこに「産総研が行う意味」というのを付け加えることも大変だった。これを考えるに当たって、民間だけじゃできないことがあると実感した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
同じ班以外の学生とはあまり関わる機会がなかった。3人でグループワークを進めるため、誰かが特別目立つことはなく、全員活躍していたと思う。
このインターンで出会ったメンバーとは非常に仲が深まった。
インターンシップで学んだこと
何より、社員の方の人柄が良かったこと。インターンに参加し四日間共に過ごしたからこそ、学生に非常に寄り添って考えてくださっている人事の方だと実感した。
また、民間だけではできないことがある、ということも学んだ。多くの民間企業を巻き込みながら技術を社会へ届けていくことが当研究所の意義だとわかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
事前知識は特に必要ないと感じた。
強いて言えば、日本を代表するメーカーが力を入れていること、そこに対して産総研がどのようにアプローチできるか、などを考えておくと、グループワークで良い意見が出せるかもしれない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
社員の方がいい意味で対等に接してくださるため、入社後の姿を容易に予想できた。オンライン開催であったため、実際につくばの研究所へ赴くことができればより想像できたと思う。
また、多くの部署の方と話す機会があったため、色々な働き方をしている自分が想像できた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
人柄・雰囲気・働き方が自分にマッチしていると強く感じたため。知識より、「主体性」「人柄」「一緒に働きたいかどうか」を重視しているように感じたため、内定が出ると思った。
また、インターンシップから早期選考にのることもあるらしいため。周りの学生と比べて自分が勝っているとは全く感じなかったが、自分にあった会社だと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
とにかく人柄が良いことが伝わったため。「このような人たちと一緒に働きたい」と何度も感じたインターンだった。とにかく穏やかで優しく、しかし言うべきところはしっかり指摘してくださる方々だと感じた。
また、幅広い研究を行っているため、関わることのできる業界が全く限られていないところも魅力に感じ、志望度が上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
企業への理解が深まっていることももちろんだが、一番は人事に顔を覚えてもらえていることが強いと思う。
参加人数が非常に少ないインターンであるため、参加者は全員人事に、覚えてもらうことができ、選考の際も和やかな雰囲気だった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
懇親会はあった。
その後、実際につくばへ伺う機会もあった。インターンシップ参加者から数人早期選考へ呼ばれる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
漠然とメーカーやIT業界に行きたいと考えていた。夏前だったため、特に業界を絞って就職活動を行っていなかった。
しかし、独立行政法人、ましてや研究所は視野に入っていなかった。複数デイズのインターンに参加したことがない状態で、なんとなくいくつかESを出していた。
社会貢献性が高い仕事をしたい、多くの業界に携わることができる企業へ就職したい、という思いはあった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
民間企業意外の選択肢を考えるようになり、視野が広がった。今まで見ていた民間企業で働くのではなく、そこを巻き込みながら事業を進めていくという働き方に魅力を感じるようになった。
また、当研究所で出会った社員の人柄があまりにも良かったため、かなり「人柄・雰囲気」を重視して企業を選ぶようになったと感じる。
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国立研究開発法人産業技術総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | サンギョウギジュツソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 2001年4月 |
| 資本金 | 2847億4200万円 |
| 従業員数 | 2,968人 |
| 売上高 | 1270億2500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 本社所在地 | 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1丁目3番1号 |
| 電話番号 | 03-5501-0830 |
| URL | https://www.aist.go.jp/ |
