- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 鉄道分野に興味があり、その中で東芝がメーカーとして知名度がある点に魅力を感じたため。加えてセールスエンジニアという技術と営業の両方の知識が求められる仕事に魅力を感じたため。またインターンの優秀者には早期選考があるため、先行に有利になると考えたから。続きを読む(全124文字)
【未来をデザイン、挑戦の舞台】【24卒】乃村工藝社の冬インターン体験記(理系/2dayインターン/グループワーク)No.37237(名古屋工業大学大学院/男性)(2023/6/28公開)
株式会社乃村工藝社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 乃村工藝社のレポート
公開日:2023年6月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年10月 下旬
- コース
-
- 2dayインターン/グループワーク
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
内空間のデザインに興味を持っており、内装デザイン・施工等を行なっている業界を調べたところディスプレイ業界に行き当たりました。そして、その中でも最大手である乃村工藝社には特に強い興味を持ち参加を考えました。また、課題のグループワークが良い経験になるという話もあったので応募しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前課題として未来(2050年あたり)の空間について考えるという課題が出ていたので、これからの社会の動きや都市がどのように変わるのかについて、また未来に空間デザイナーがどのような空間を作りたいかなどざっくりと調べました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
グループワークにおける、コミュニケーション、作業分担、達成度などは重視されたと感じます。
選考フロー
応募 → エントリーシート → WEBテスト → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
現在、学業において主体的に行動し、力を入れて頑張っている事を教えてください/給与・やりがい・ワークライフバランス・社会貢献・自己成長・人間関係に1〜3までの優先順位をつけてください。その理由を説明してください
ESの形式
WEBで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
文章は、なるべく簡単な表現で自身のアピールと志望の熱意がどちらもしっかり伝わるように注意しました。また、自身のこれまでの活動のアピールが企業への意気込みへと直接繋がるよう意識しました。
ES対策で行ったこと
乃村工藝社の営業職として内定をもらっていた先輩にコンタクトをとり、ESの添削をしてもらいました。自己分析を行い、またこれまでの設計・デザイン活動において自身が何を大切にしてきたかを明確にしました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
5日でできる!WEBテスト玉手箱必勝トレーニングを一周しました。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語・計数
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語と計数で20〜30分程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
1日でできる!WEBテスト玉手箱必勝トレーニング
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年07月 下旬
- 面接タイプ
- 動画面接・録画面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
自宅で撮影→編集→提出
面接の雰囲気
動画撮影なので、雰囲気は自由ですが、撮影内容としては普段の自分を見せてほしいという感じがしました。私服でもよくラフな形でした。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
就活生の設計・デザインの実績や志望度、オリジナリティについては評価のポイントなのではないかと考えます。
面接で聞かれた質問と回答
①学生時代力を入れたこと②自己紹介
内容①学生時代に力を入れたことについて
私は、学生時代設計制作や研究活動に力を入れてきました。心と空間、そしてコミュニティと空間ということに着目して活動を進めてきました。特にコミュニティの形態は現代において高速で変化しているように感じます。そんなコミュニティと空間の関係に着目してコワーキングスペースという新しい働く場所についての研究に取り組んでいます。
内容②自己紹介
私の趣味は読書、映画鑑賞、スポーツ鑑賞などです。特に人の心を主題とした小説がとても好きで、また人の心の未来における変化を予知するようなSF小説には強く興味を惹かれます。また、その他、設計・研究以外の活動として福祉NPOへ所属し障がいを持つ方々の支援をしています。趣味や活動を通して色々な人の心を知ることを重視しています。
内容③言い残したこと
内容③言い残したこと
私のもう一つの設計テーマに廃墟と空間というものがあります。現代において廃墟が増加し、それがどのように空間として人々の暮らしや社会に展開されていくのかについて興味があります。また、廃墟は古来から芸術という分野でモチーフとされてきた概念の一つであり、そういった視点からも今後どのようにリデザインされていくのか気になるところです。そんな思いからこのような作品作り(作品を見せながら)に取り組んでいます。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大阪事業所/なんばパークスのビル/対面
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 建築学部生が4割、芸術系学生が3割、インテリア系・文系が3割程度。基本学歴は関係なく集まっていたように感じる。しかし、名前は聞いたことがある学校が多かった。
- 参加学生の特徴
- 何かしらで建築、空間デザインに関わっているような学生が多かったように感じる。コミュニケーションがしっかりできるタイプが多かったが、一部変わった学生も見られた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 6人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
2日間の7人によるグループワーク/2050年のなんばと乃村工藝社オフィスの一角を飲食店へ改装を提案/デザイン職・プランナー職・ディレクター職・営業職という役職を振り分けて取り組む
インターンの具体的な流れ・手順
1日目午前:
業界・企業・事業内容紹介
グループワーク課題説明とチーム内での自己紹介、グループ名決め、役職決め
1日目午後:
グループワーク作業開始
2日目午前:
グループワーク作業
2日目午後:
プレゼンテーション、座談会
このインターンで学べた業務内容
各職種について以下の事柄が学べた
デザイン職:全体及び細かいデザインの意匠を決定する仕事
プランナー職:大きなデザイン案の方針を決める仕事(インターンではデザイン職と業務が重複していた)
ディレクター職:施工管理、工程や材料の決定業務
営業職:材料費等の算定業務
テーマ・課題
2050年のなんばと乃村工藝社オフィスの一角を飲食店へ改装を提案/グループワーク
1日目にやったこと
①業界・企業・事業内容紹介
ディスプレイ業界全体のお話から乃村工藝社の業界での位置付けなどを教えてもらった
②グループワーク課題説明とチーム内での自己紹介、グループ名決め、役職決め
グループ内で仲良くなるための自己紹介等があった後グループワークでどのように課題に取り組んでいくか話し合いました。
③グループワーク
案出しから始まり、否定なしでたくさんの意見を聞きました。また、事前課題となっていた2050年(ごろ)の未来について発表しあい、課題の参考としました。最終的にはどのようなデザインにするかの大枠までを決めることができました。
2日目にやったこと
空間のデザインを3Dソフトで仕上げ、フォトショップで加工してビジュアルを完成させました。またそのほかにもイラストレーターで未来のなんばについて説明できる図を作成したり、絵を描いたりして最終提出物を作りました。最後は、みんなでパワーポイントに内容をまとめ発表資料を完成させ社員さんたちの前でプレゼンテーションをしました。その後、講評と順位付けが行われました。ワーク全体が終わった後は、座談会がありなんでも質問できる時間が設けられていました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事社員/デザイン職社員/デザイン職部長クラス
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワーク時に相談できたり、気軽にコミュニケーションが取れるような雰囲気でした。プレゼンテーションでは、デザイン職の社員さんが真剣に(少し厳しめに)フィードバックをするということを言われていて実際にグループによっては鋭いつっこみを入れられていました。特に、デザインの一貫性や大阪なんばという地域性をどのようにデザインに反映させるかについてはしっかりと見られていたように思います。また、案外未来に対する空間のビジョンに関しては強く言及されることはなかったように思いました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークの提出物が2050年(ごろ)のなんばというかなり空想的なものとオフィスの一角を飲食店に改装するという現実的なものの2つであったので、そのすり合わせに苦労しました。また、時間的にもかなりタイトなスケジュールだったので夜遅くまで話し合って作業をしていました。全体を通してかなりハードな内容だったように感じます。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークでは最初にとにかく全員がたくさん意見を出していくことが求められたので、必然的に様々な視点からの意見を知ることができました。建築学生と美術学生、理系学生と文系学生等異なるジャンルを学ぶ人同士の意見交換は面白かったです。
インターンシップで学んだこと
乃村工藝社を受ける学生には、かなりレベルにばらつきがあることを学ぶことができた。ただし、トップ層はやはりかなり実績や実力があることも分かった。その他、限られた時間の中でグループワークに取り組む中で、必要な作業とそうでない作業の取捨選択を行うことの大切さや、異なる役割のメンバー同士による意思伝達の大変さを学ぶことができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
CADや画像レンダリングの技術をもう少し勉強していれば提出物の作成がスムーズだったのではないかと感じる。また、手描きのパースの練習も本インターンシップには有効だと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップのグループワークでデザインの発想に面白さや自由さを求めてくる点は、社風が出ているのかなと感じた。また、座談会で話した社員さんがそれぞれ異なる個性を持ちながら良い雰囲気を作っていたので個性豊かな職場なのかなと感じた。また、グループワークの達成度としては納得がいかないところは多かったが、それに取り組む過程は楽しかったので働いているイメージが持てた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
全体として学生のレベルにかなりばらつきがあり、自身がどれくらいの位置に居るのかが分からなかったことが理由(それなりに上位にいるとは感じていた)。また、各職種につき10人程度しか内定者が出ないため上位にいたとしても内定が出るとは言い切れないと感じていたため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
全体として乃村工藝社さんという企業がデザインに対して真摯に取り組んでいることがよく伝わってきたから。また、デザイナー(デザイン職社員)のレベルが高く、プロジェクトも面白そうだと感じたため、自身のキャリアを考えた場合も乃村工藝社さんで働くことがベストだと思えたから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者がとても多かったこと(日程が複数用意されていた)と基本的に実力主義であるという雰囲気が感じられたため、インターンによって直接合格率が上がることはないように感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特にありません。その後行われる各職種別(デザイン職、プランナー職、ディレクター職、営業職)のインターンのアナウンスがありました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加する前はハウスメーカーとディスプレイ業界を志望していました。所属する学校で建築や空間デザインの勉強をしていたことと学生を対象とした設計デザインコンペティションに参加していたことが理由です。また中でも元々大規模な建築より人に近い内空間のデザインに興味がありました。そのため、そういうデザインに携われる業界の上位数社を受けることにしました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップに参加した後は、より乃村工藝社を含むディスプレイ業界への志望度が上がり、逆にハウスメーカーへの志望度が下がりました。実際に、その後の就職活動では、ハウスメーカーは受けず、その一方でコクヨやイトーキなどのオフィス内装デザインに取り組んでいる企業を視野に入れるようになりました。また、デザイナーのレベル感などを意識するようになりました。
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乃村工藝社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社乃村工藝社 |
|---|---|
| フリガナ | ノムラコウゲイシャ |
| 設立日 | 1942年12月 |
| 資本金 | 64億9700万円 |
| 従業員数 | 2,153人 |
| 売上高 | 1502億5600万円 |
| 決算月 | 2月 |
| 代表者 | 奥本 清孝 |
| 本社所在地 | 〒135-0091 東京都港区台場2丁目3番4号 |
| 平均年齢 | 41.2歳 |
| 平均給与 | 889万円 |
| 電話番号 | 03-5962-1171 |
| URL | https://www.nomurakougei.co.jp/ |
