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清水建設株式会社

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2016年卒 清水建設株式会社の本選考体験記 <No.1361>

2016卒清水建設株式会社のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 内定辞退
内定先
  • 清水建設
  • 鹿島建設
  • 大林組
  • エヌ・ティ・ティ都市開発
大学
  • 早稲田大学

選考フロー

説明会(3月) → ES(3月) → リクルーター面談(3月~4月) → GD → SPI(4月) → 1次面接(5月) → 最終面接(5月)

企業研究

自分はサークルのOBだけにとどまらず色々な人を訪問していました。自らアポを取るケースもあれば、企業が用意している社員訪問のシステムを利用したりもしていました。選考では、全く自分のバックグラウンド...

志望動機

私は、周囲と協力しながら記憶と形に残る仕事を実現したいと考えている。幼少期をシンガポールで過ごす中で次々と現れる建造物に魅力を感じ、大学の英語部において仲間と共に一つのプロジェクトを達成し他者か...

グループディスカッション(6名)

テーマ

社員になりきって、1日の予定が重複したときの優先順位のつけ方を考える

グループディスカッションで採点者に何を評価されていると感じましたか?

まずチームで共通の軸を創出し、それを共有した上で話すことが出来ているかということが見られていた。また、意見を闇雲に言えば良いというわけではなく、しっかりとした理由を持って話せているかどうかという...

独自の選考・イベント

選考形式

リクルーター面談

選考の具体的な内容

自大学出身の社員がリクルーターとなり、志望動機を深堀するなど多少の選考を行う。リクルーター面談突破後、リクルーターは学生のサポーターとなり、自大学の学生が内定をとれるように協力してくれる。面接練...

1次面接 通過

形式
学生 2 面接官 2
面接官の肩書
10年目位の人事/20年目位の人事
面接時間
60分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

ゼネコンは多くの人を束ねて仕事をする業界であるがゆえに、チームで何かを成し遂げた経験というものを主に見られているように感じた。また、面接の際の雰囲気、「話していて好感が持てるかどうか」という部分...

面接の雰囲気

勉強面含め、学生時代のことについて総合的に聞かれた。片方の人事がやや圧迫気味だった。何か言っても無反応だったり、「ふーん」というような愛想のない反応であった。単なる深堀というだけではなく、あまり...

1次面接で聞かれた質問と回答

憲法ゼミでディベートを行っていたとのことですが、そこから何を得ましたか?

物事を深く掘り下げて考え、要素の対立軸を設定することで論点を整理し、建設的な話し合いをするスキルを養った。実際にゼミにおいても親と子の権利の対立のように、相対する二者の立場を明確化することでチーム全員の理解度を高め、相手チームと噛み合った議論をすることに貢献した。御社の仕事の中では、チームで仕...

なぜスーパーゼネコンの中で清水建設を志望するのですか。

大手5社の方々からお話を伺う中で、最も自分達の施工物への想いが強いように感じたから。実際にベテラン社員の方とお話させていただいたことがあったが、その際に本社ビルになされている工夫を丁寧にお教えいただいた。事務系の社員の方が、最も身近な施工物である本社ビルについて誇りを持っている様子を実感でき、...

最終面接 通過

形式
学生 2 面接官 8
面接官の肩書
役員
面接時間
60分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

清水建設という会社への熱意が主に見られていた。また、人間性がどれだけ優れているかという点も、学生の生い立ちについてしっかりと聞いていたことから、重視していたのだろうと思われる。面接の際の雰囲気や...

面接の雰囲気

面接の場では役員が勢ぞろいし、人事が進行役を務めていた。人事がベーシックな質問を投げかけ、役員がさらに気になった点について深堀するという感じであった。緊張感はあったが、特に圧迫という印象はなく、...

最終面接で聞かれた質問と回答

清水建設を志望する動機を教えてください。

私は周囲と協力しながら、記憶と形に残る仕事を成し遂げたいと考えます。幼少期のシンガポール在住経験を思い返すと、次々と建設された新しい建物や道路が記憶に残っております。また、大学時代は貴社施工の早稲田大学8号館で学んだご縁から建設業界、中でも貴社に魅力を感じました。就職活動を通じて、貴社の方々に...

清水建設は海外シェア10%程度です。今後どうしていくべきだと思いますか。

貴社の中期経営目標であるSmart Visionに、新興国への進出を進めていくべきとありました。他のゼネコンも同様の動きを見せているように、新興国や途上国はビジネスチャンスであり、そこへの進出を強化すべきだと自分も思います。長期的な目線としては、東京オリンピックが開催される2020年まではある...

今までの人生で一番困ったことは何ですか?

幼少期にシンガポールに行った直後、英語がわからず途方に暮れていました。けれども、そのような中でも精一杯身振り手振りでコミュニケーションを取ろうとすることで相手の言葉も徐々に分かるようになりました。相手とコミュニケーションを取ろうとする姿勢をしっかりと発信し、相手と同じ環境での経験を共有すること...

内定者のアドバイス

内定後の企業のスタンス

内定後は他社の選考を全て辞退するよう伝えられた。

内定に必要なことは何だと思いますか?

OB訪問や、現場見学は必須だと思います。また、同業他社との違いに関しても足を使って会社を訪れ、社員から直接話を聞くことで、見極める必要があるのではないでしょうか。また、入社して何をしたいかという...

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思いますか?

基本的に体育会系が多かったです。自分はそうではなかったのですが、ラグビーや野球などチームプレーが重視される競技をやっている人が多かったです。また、自分はそんなに体力があるわけではないのですが、他...

内定したからこそ分かる選考の注意点はなんですか?

リクルーター面談は、意外と難関です。相当の倍率なので、油断せずしっかりと挑むようにしましょう。また、人事面接や役員面接に関しても同様に、かなり厳しく、深堀をされるので注意が必要です。