
24卒 本選考ES
ソリューションエンジニア
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Q.
「グローバル化」とはどのような状態であるか、ご自身の考えを具体的に記入してください。グローバル化における日本の現状を踏まえて、今後あなたが取り組もうと考えていること、もしくは取り組んでいることを記入してください。
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A.
グローバル化とは、異文化圏同士の同質性が高まっていく状態を指すと考える。実際に、現在は日本でも外国でも他のどの国でも見かける食事やコンテンツを楽しめる。一見素晴らしいことのように思えるが、街並みも人々の見た目もどこも似たようなものになり、自分が特定の国にいる実感が弱まる。私はドイツから日本に帰ってきてこのグローバル化による無個性化を随所で感じたため、「異文化を介した自文化の個性の強化」に貢献したいと考えている。例えばドイツのある祭典では、伝統的な音楽に加え世界中の音楽が演奏されていた。しかしそれが伝統的な雰囲気を壊しているわけでも、祭典を無個性化させているわけでもなく、むしろドイツ人と観光客の全員がイベントを楽しめるようになっており、伝統的であり新しくもある個性的な空間を作り出していた。この例のように、異文化を自国の無個性化ではなく個性の強化に繋げられるようなことに取り組みたいと考えている。 続きを読む
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Q.
当社の志望動機についてお書きください。
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A.
私は御社で日本企業のサプライチェーンの環境負荷をITの力で低減させることに挑戦したい。環境コンサルの会社で長期インターンをした際に、環境負荷の主たる要因は企業活動であること、中でも複雑なサプライチェーン由来の環境負荷の軽減に企業が苦労していることを学んだ。この経験から、サプライチェーン改革に携わる仕事がしたいと考え、その手段としてITに辿り着いた。そんなITによるSCMに挑戦する上で御社が最適な場だと考えている。グローバルに仕事ができ、かつTCS Envirozoneのようなリソースがある御社でなら、世界規模でサプライチェーン改革を推進できる。また、自身の強みである英語力、高校と大学で培った「集合知を用いて問題解決を図る姿勢」の両方を活かすことが文化として根付いている点も魅力的である。このような自身の興味と強みを携え、企業の競争力を高め変革を加速するという御社の挑戦に参画したい。 続きを読む