
23卒 本選考ES
ソリューションエンジニア
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Q.
英語についてこれまでの活用場面、自己啓発の取り組みなどがあれば具体的に教えてください。
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A.
小学4年生の頃から英会話教室に通い、現在は国際系の学部で英語を専攻している。大学2年次の春休みにカナダのレジャイナ大学にオンライン留学し、英語でのプレゼンについて学んだ。現在も、英会話の授業を受講し、更なるプレゼン力の向上に努めている。 続きを読む
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Q.
現在の研究テーマや卒論のテーマについて記入してください。(100字以内)
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A.
現在はアメリカのドラマシリーズGilmore Girlsを研究対象として、アメリカの上流階級の描かれ方と実態を比較検討している。卒論ではこの作品について、教育制度や地域コミュニティの観点でも研究する。 続きを読む
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Q.
研究・ゼミ以外(課外活動)で学生時代に熱く取り組んだことについて記入してください。(100字以内)
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A.
塾で英語が苦手な生徒を指導して志望校合格に貢献した。生徒と仲を深めるなかで、より良い指導法を模索した。文法の指導では実践を重要視し、声に出して感覚的に覚えさせることを意識した結果、点数が向上した。 続きを読む
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Q.
「グローバル化」とはどのような状態であるか、ご自身の考えを具体的に記入してください。グローバル化における日本の現状を踏まえて、今後あなたが取り組もうと考えていること、もしくは取り組んでいることを記入してください。(400字程度)
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A.
グローバル化とは、国境を越えて自分と異なる他者を理解しようとすることで、世界の結びつきが深まっていくことだと考える。近年グローバル化という言葉が独り歩きしており、日本ではグローバル化に応じてグローバル人材の育成を掲げながらも、実際には単に英語が話せる人材を育成している例も多い。しかし、グローバル化とは本質的には他者理解が重要な点である。他者理解の前提としてはもちろん語学力も重要な要素ではあるが、バックグラウンドの異なる他者を理解しようとする姿勢を持つ人材の育成こそがグローバル化をより促進する。私は大学において英語を学習しながら、国境を越えて他者と交流する機会としてオンライン留学に参加した。カナダの移民・難民の方と話をする中で、いかにバックグラウンドの違いが人の価値観に影響を与えるかについて実感した。今後も、外国語の学習に励み、国境を超えた他者との繋がりの機会を増やしていきたいと考えている。 続きを読む