
24卒 インターンES
ITスペシャリストコース
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Q.
あなたがIBMインターンシップに参加する理由について、インターンシップで得たいことなどを含め、具体的に記述してください。(300)
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A.
最大の理由は、貴社の多様性に対しての姿勢に魅力を感じたからだ。新しい技術を作るうえで、多様性は非常に重要だと考える。多様性を重視するとする企業は多くあるが、私は貴社が最も多様性を大事にしていると感じる。その理由は、実績はもちろんだが、貴社の説明会で人事部の○○様が「29年前は生まれてない人も多いかもしれない」とおっしゃったことだ。多くの企業は30年近く前であれば学生は誰も生まれていないことを前提として話すが、貴社だけは違った。このような何気ない一言に現れるほど、貴社の多様性への考え方は根付いていると感じた。貴社のインターンシップを通して、多様性から生まれる新しいIT技術の創出について学びたい。 続きを読む
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Q.
インターンシップ参加希望する職種を選んだ理由を具体的に記述してください。
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A.
現在人々の生活を豊かにするうえで欠かせないIT技術がどのように設計されているのかを、IT業界を牽引する貴社で体感したいからである。私は大学4年生の時に行った教育実習先の高校で、様々なIT技術が駆使されており、私自身が高校生だった時とは大きく変わっていたことに驚いた。そして実際に教師という職業の過酷さを体験する中で、これらのIT技術に大変助けられた。また、不登校の生徒が抱える問題「勉強面での遅れ」についても、IT技術により緩和されていた。この経験から、IT技術がいかに私たちの心や生活を支えているかを強く実感し、私もITの力で様々な人が更に生きやすくなる社会を作りたいと考えた。 続きを読む
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Q.
チームや組織の枠に捉われず、他者を巻き込むことによって何かを成し遂げた経験について、その過程で学んだことを踏まえ、結果を含む具体的なエピソードを記述してください。
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A.
2年前から学科を越えたオンライン勉強会を主催していることだ。2年前、大学3年生の春から新型コロナウィルスの流行により大学に突如通えなくなり、勉強の取り組み方がつかめなかった。そこで、モチベーションを上げるために友人を誘い、毎日21時からオンラインで繋いで勉強会を開き始めた。参加メンバーは学科がばらばらだったため、お互いを知らない人たちも多くいたが、次第に勉強を教えあうことが増えていった。その中で他専攻の知識が自身の専攻分野に役立つというケースが多々あった。その結果私自身は成績が上がり、成績優秀者として大学院入学試験を免除された。更に、大学院入学試験の倍率は例年より大幅に高くなっていたが、勉強会の参加メンバーは全員入学試験に合格することができた。この経験から、一見関連のなさそうな分野の知識が別の分野で役立つことがあり、様々な得意分野を持った人が集まることで、新たな解決法が生み出されることがあると学んだ。これこそがまさに多様性の生み出す価値の一つだと感じた。社会人になっても、様々な特徴を持つ人と幅広く関わり、自分では思いつかない発想を与えあうことで、社会に新しい価値を生み出していきたい。 続きを読む
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Q.
「あなたらしさ」が伝わるエピソードや経験を自由に記述してください。
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A.
私自身が思う「私らしさ」は、何事にもまず挑戦してみるという姿勢だ。職種を選んだ理由にも記載した通り、教育実習をきっかけにIT技術に興味を持ち始めた。そこで、さらにITについて深く知りたいと思い、1か月半後にある基本情報技術者試験を受験することにした。周りからは、ITに関する知識がほぼ0の状態で、毎日研究室に行きながら1か月半で合格を目指すのは無理だと言われていた。しかし私は、何事も実際にやってみないとどうなるかわからないし、たとえ失敗したとしても必ずその挑戦は自分の経験値となるため、最大のリスクは挑戦をやめることだと考えた。そのため、まず一日の時間の過ごし方を見直すことによって無駄な時間を発見しその時間を勉強に充てることにした。それから同じく基本情報技術者試験を受ける人を紹介してもらい、勉強法を教えてもらい、一緒に勉強させてもらった。このように、最後まであきらめず努力し続けた結果、合格することができ、逃げずに挑戦することの大切さを改めて感じた。そして現在は応用情報技術者試験の合格を目指している。今後もこの特性を活かして、自身の可能性を狭めずに様々なことに挑戦して、成長していきたい。 続きを読む