
24卒 本選考ES
Brand Marketing
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Q.
あなたが大学時代、自ら目標を立てて取り組んだこと、また、その目標を立てた理由も教えてください。(400字以内)
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A.
個別指導塾のアルバイトで他の講師と連携し、生徒のニーズに寄り添った指導を行い、満足度向上に努めた。週1回の指導があるのだが、複数の生徒が校舎に来ていないことがあった。そこで、他の講師が指導中に生徒と勉強以外の話で盛り上がっている姿を見習い、勉強メインだった指導に趣味や日常について話す時間を設けるようにした。そして私1人が取り入れるだけでなく、講師全員に共有した。そのやり方として、名前と指導科目が書かれた講師のネームカードに趣味の欄を追加し、講師全員に書いてもらった。それにより自然と講師と生徒が趣味や日常について話しやすくなり、講師ごとの指導のばらつきが減ったことから校舎全体として指導のレベルも向上できた。 その結果、約3ヶ月で生徒全員が塾に来るようになり、約400校の中で「最も退塾率が少ない校舎」として表彰されるに至った。この経験から、常に周りを観察し、良い点を共有する大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
最近注目している消費財(化粧品以外でも可) トレンドは何ですか?その理由も教えてください。そのトレンドは5年後の社会にどのような変化を与えるのか?(400字以内)
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A.
持続可能性やクリーンビューティに注目している。消費者はより自然由来の成分や環境に配慮した製品を求めており、化学的な成分や動物実験を避ける傾向がある。それは、ビーガンコスメティクスやリサイクル可能なパッケージにも表れている。 この先、化粧品業界は持続可能性への取り組みがますます重要となるだろう。環境への配慮が高まることで、企業は製品の製造過程や成分の選定により責任ある取り組みを行う必要がある。また、持続可能性の重要性に対応するために、バイオテクノロジーや天然由来の成分の研究が進展し、新たな製品開発が進むことが予想される。 クリーンビューティのトレンドは、消費者の意識が高まることで企業に対する要求も変化するだろう。透明性のある製品情報の提供や製品の品質に対する高い期待が増える。これによって、企業は製品開発から販売までのプロセスにおいて、消費者の健康と環境への配慮に向けた対応が求められるだろう。 続きを読む