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日本IBM株式会社

【時代に挑み、革新を起こす】【23卒】日本IBMのITスペシャリスト職の本選考体験記 No.33803(非公開/非公開)(2022/7/19公開)

日本IBM株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒日本IBM株式会社のレポート

公開日:2022年7月19日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • ITスペシャリスト職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

GD・面接ともにオンラインでした。

企業研究

IT企業の中でもなぜSIerなのか・なぜIBMなのかを具体的に説明できるようにすることと、日系と外資の違いを理解することが重要になると感じました。IT企業は幅広いので、事業内容や社内の雰囲気で他社との違いを明確に認識することが必要だと思います。そのため、企業の採用HPで事業内容をチェックするだけでなく、IT業界・IBMに関する最新情報を確認し面接でアピールすると、企業理解の面で評価を得られると思います。OBOG訪問も積極的に行い、キャリアプランや社内の雰囲気も事前に理解することも必要だなと感じました。選考全体を通して企業のHPにある「求める人物像」を意識してIBMに合うことをアピールすることも大事です。またグループディスカッションでは協調性があるかが結構見られていると感じました。IBMの選考を受ける場合は他の企業の選考などで経験を積むことをお勧めします。

志望動機

時代の変化に柔軟に対応しながらお客様の課題解決に取り組みたいからです。御社はハードウェアからクラウドのようなソフトウェアの提供、AI技術の活用など、時代の変化に応じてビジネスを多角化・注力化しており、社会の変化を捉えイノベーションを起こそうとする姿勢に魅力を感じました。技術の変化はもちろん、時代のニーズも変化しつつあります。それはお客様のニーズも変化しつつあるということだと私は考えます。時代の変化に柔軟に対応でき、お客様に寄り添う姿勢を大切にする御社であれば、お客さまにベストなソリューションを提供できると考えます。御社で、お客様も時代に適応でき活躍できるソリューションを提供し、その発展に貢献したいです。急激な時代の変化の中でも変革に積極的に挑みつつ、お客様の発展をサポートできる課題解決に挑みたいと考え、御社を志望します。

OB・OG訪問

OB・OGと繋がった経緯・方法

ビズリーチキャンパス

OB・OGとの連絡方法

ビズリーチキャンパス経由

話を聞いたOB・OGの人数

3人

OB・OGに質問したこと

入社の決め手、業務内容、競合他社と比べて優れている点、キャリアプランについてお伺いしました。

注意したことや感想

質問は前日までにまとめておいて、連絡すべきだと思います。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

エントリーシート 通過

実施時期
2022年04月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

・あなたがIBMで成し遂げたいことについて、希望する職種を選んだ理由を含め、具体的に記述してください。(500文字以下)
・チームや組織の枠に捉われず、自ら他者を巻き込むことによって何かを成し遂げた経験について、その過程で学んだことを踏まえ、結果を含む具体的なエピソードを記述してください。(500文字以下)
・「あなたらしさ」が伝わるエピソードや経験を自由に記述してください。(500文字以下)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

「自ら他者を巻き込むことによって何かを成し遂げた経験」については、協調性をアピールするように意識しました。

ES対策で行ったこと

結論ファーストで、わかりやすく書くように意識した。また、論理構成が正しいか不安だったため、OGの方に添削していただいたり、友人に読んでもらいアドバイスをもらって改善を重ねた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

WEBテスト 通過

実施時期
2022年04月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

参考書を何度も解き直した。また他社の選考で慣れておいた。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

1時間程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

参考書

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年05月 上旬
実施場所
オンライン

形式
学生4 面接官2
時間
90分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

Webexで集まり、出欠をとって始まる。

グループディスカッションの流れ

各自事前課題のプレゼンテーション(各自3分)→面接官から質疑応答・FB(各自4分程度)→学生同士でディスカッション(23分)→グループとしてのプレゼン(3分)→面接官から質疑応答・FB(8分程度)→議事録の作成(10分)→逆質問(15分)
(事前課題の内容は当日の3日前に連絡が来る。また、GD終了後20分以内に議事録を提出しなければならない。)

雰囲気

プレゼンの時は緊張感が漂っていたが、学生同士の話し合いは和やかな雰囲気で行われた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

○○業界が抱える問題を特定し、解決案を提案してください。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

事前課題のプレゼンテーションについては、斬新さよりも論理的になっているかが重視されているように感じました。論理構成が不十分な学生はFBで注意されていました。GDでは周囲との協調性が見られていたと感じます。自分の意見を主張しつつ他の学生の意見をしっかりと聞くことが大切です。

最終面接 通過

実施時期
2022年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
50分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

Webexで接続後、すぐに開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

企業についての理解度の深さ、IBMに対する熱意を示せたことが評価されたと思う。逆質問の際にもIBMの最新の事業内容についての質問をしたり、OBOG訪問をしたことをアピールしたことが結果につながったと思う。

面接の雰囲気

面接官の方が「昼ごはんは何食べましたか」などの雑談をしてくださったので、緊張をほぐすことができました。終始穏やかな雰囲気でした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

最終面接で聞かれた質問と回答

ITスペシャリストを志望する理由を教えてください。

要件定義から運用保守まで幅広い工程に携わることができ、お客様の課題に対するソリューションを形にすることで直接貢献することができるからです。御社のITスペシャリストは幅広い工程でお客さまに寄り添いながら主体的に課題解決に取り組むことができるため、お客様の価値を最大化できるソリューションを提供できると考えます。また、自分たちが作ったシステムを提供しお客様の発展に貢献することで、直接顧客満足を得られることが魅力的に感じました。お客様と近い距離でモノづくりをするため、「お客様の視点」に立つことを常に意識し、お客様と共に変革を目指し信頼していただける人材になりたいと思います。そして自分の強みである「最後までやり抜く力」で、お客様にとってのベストなソリューションを追求したいです。

将来どんな人になりたいですか。

将来は、PJを遂行した際にメンバーから「○○がいてよかった」と思われる存在になりたいと考えます。自分の人生の目標が「名脇役」であり、就職活動の軸も「他者貢献」であるからです。
入社後はITスペシャリストとして必要な基礎スキルをしっかりと身につけ、最先端の技術も積極的に学びたいです。開発工程で一定の経験を身につけた後は、それをコンサルティング業務に活かしたいと考えます。「お客様の要望に応える」だけでなく、「お客様の要望だけでなく、お客様が気づいていない潜在的な課題を発見し、IBMのテクノロジーで解決する」ことで、お客様の発展に貢献したいです。そして、PJを遂行する際に「○○がいてくれてよかった」といった評価をいただける存在になりたいです。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

本当に第一志望だったから。他の企業の選考も辞退しました。

内定後の課題・研修・交流会等

これからある予定

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

承諾期間は2週間程度でした。内定をいただいた後も就活を続けさせてくれます。交渉すれば延ばしてもらえるそうです。

内定に必要なことは何だと思うか

選考フローが短いため、一つ一つの選考が非常に重要になります。特にESの段階でかなりの学生が落とされるらしいので、ESは入念に準備をして、大学のキャリアセンターやOBOGの方に添削してもらうことをお勧めします。GDの事前課題は斬新なアイデアを出すよりも内容の論理構成の方が重視されているように感じました。時間内に発表できるように事前に練習しておくことが大切です。面接では学生の話をしっかりと聞いてくれるため、ついつい話し過ぎてしまわないようにしましょう。採用HPにある「求める人物像」を熟読し、選考でアピールできるようにするといいと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

協調性があり、論理的に考えられる人に内定が出る印象があります。外資ということもありダイバーシティを大切にしている企業なので、異なる考え方・文化背景の人とも協力しながら仕事に取り組める人が採用されていると思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

ES、GD、個人面接どれも鬼門だと思って選考に臨んだ方がいいと思います。どのフローでもそこそこの学生が落とされていると感じました。GDは協調性が非常に重要なので、他社の選考などで場数を踏むことをお勧めします。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者と社員さんとのチャットに入ったり、不安な点を社員さんに相談できる機会があります。

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日本IBMの 会社情報

基本データ
会社名 日本IBM株式会社
フリガナ ニホンアイビーエム
設立日 1937年6月
資本金 1053億円
従業員数 16,111人
売上高 8537億円
決算月 12月
代表者 山口明夫
本社所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目6番1号
電話番号 03-6667-1111
URL https://www.ibm.com/jp-ja
採用URL https://www.ibm.com/careers/jp-ja/early-career/entry-level/
NOKIZAL ID: 1130222

日本IBMの 選考対策

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(証券コード:7047)
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