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株式会社オープンハウス・アーキテクト

【変革と成長を支える】【23卒】オープンハウス・アーキテクトの総合職の本選考体験記 No.25359(非公開/非公開)(2022/6/23公開)

株式会社オープンハウス・アーキテクトの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社オープンハウス・アーキテクトのレポート

公開日:2022年6月23日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • 総合職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は全てオンラインでした。

企業研究

この会社の選考を受けるにあたって、前年内定を得た先輩からのアドバイスを元に以下の三点に取り組んだ。一点目に、自分自身が会社の部門の一つである施工管理に対してどういうイメージを持っているか、という点を意識し説明会後のアンケートに取り組んだということだ。アンケートの中で施工管理職に対してどの様なイメージを持っているのか、と聞かれる設問が有るがこの時点でよく思っていない風の回答をするとその時点で選考から除外される可能性が高まる。そのため、少なくとも良いイメージを持つ回答に寄せる必要がある。二点目に、全ての面接の過程において、志望理由の中に施工管理を通して何を学び今後の会社内でのキャリアに活かしたいということを話すことだ。前社が建設系の会社だということもあり、この事を含めて話すとかなり好印象に見られていたように感じた。最後に、オープンハウス系列の中でも、なぜアーキテクトを志望する理由を根拠に基づいた上で話せるようにしておく必要がある。特に、同業他社や同程度の売上高を誇る不動産業界の他社との比較分析をUllet等で行い、面接時の逆質問の際に仮説を含めて好印象につながる質問を行うことができた。

志望動機

私の志望動機は二点あります。一点目は、最短で業界のプロを目指す一環として一年目に施工管理の仕事に携わることで、オープンハウスグループのシナジーを生かした、高品質で低価格な家造りを可能にするプロセスについて実際に経験できる点に惹かれたためです。
二点目は、御社の様に変化に対して柔軟な姿勢を持ち、かつ常に成長することに精力的に取り組んでいる会社でこそ自分を発揮することができると考え志望しました。そして、その中でも御社はこれからの国内の需要減少を見据え、主に大都市圏に集中することで売上を伸ばす戦略を持っているということ、売上を伸ばして生まれた利益をDX化推進のために積極的に投資を行うことで、より効率的に利益を生み出す仕組みを作り出すことに注力している点が変化に対して柔軟であると感じました。

説明会・セミナー

時間
120分
当日の服装
服装自由
実施時期
2021年09月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

株式会社オープンハウス・アーキテクト 企業説明会

セミナーの内容

一般的な会社説明会でした。

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

説明会後に提出する必要があるアンケートの中で施工管理職について問われている部分があるが、興味がない等のマイナスイメージを持った回答をしないこと。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

説明会への参加が必須だった。

1次面接 通過

実施時期
2021年09月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
二年目人事
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

Zoomのリンクより入室後開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自己分析がきちんと出来ていたということ、また話す内容が理路整然としている点について高い評価を受けていたように感じた。

面接の雰囲気

第一印象は温厚であると感じただけでなく、此方が伝えている内容について時折うなずき等を示してくださっていたのが好印象でした。

面接後のフィードバック

非常に良い評価を頂き、一次選考が合格の旨を面接中にお伝え頂いた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、企業公式サイト

1次面接で聞かれた質問と回答

今現在所属している大学院へ進学を決めた理由、また学んでいる内容について教えて下さい。

私が現在の大学院を選んだ点は大きく2点あります。1点目は、不動産を専門的に学ぶことができる大学院が国内に殆どなかったために世界的に不動産学が盛んなアメリカで学びを深めたかったということ。2点目は、テキサス州はアメリカで2番目に面積が大きく、かつカリフォルニア州からの流入によって人口が増えつつある州であったため、この様な発展が進む地域で不動産を学びたいと考えたためです。また、講義の中では、主に3つの内容に関して取り扱っています、1つ目に不動産に資金を投資した場合の利益計算シミュレーション、2つ目に建物や土地の価格を決める影響や原因に関して実例を通じて学ぶこと、最後に地域社会に与える影響を考慮した不動産の再開発です。

あなたの短所について具体的なエピソードを交えて教えて下さい。

私の短所は性格が真面目過ぎるという点です。大学1年生の時にクラスメイトと行った新入生の家計管理をテーマにしたグループワークです。議論を活発にするために、私は自分自身が日頃どのようにこのテーマに対して取り組んでいるのか述べました。その後、複数のメンバーから質問がありましたが、メンバーの機微を上手く感じ取ることができず自分の価値観に基づいて回答してしまったため、かえって議論を停滞させる結果につながってしまいました。(深掘りで、社会人になるうえでどの様に改善していきたいか?)他者とコミュニケーションを取る際、相手の心の機微の変化を意識することです。この欠点を改善するため、私は大学で4年間高齢者傾聴訪問ボランティアに従事しました。その活動の中で、相手が話す時の表情や、声色に意識を向けることで、相互理解に務めました。

2次面接 通過

実施時期
2021年09月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
人材開発部 社員
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

Zoomに入室した後開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接通過時に、二次面接ではどういったことに関して問われるのか、また深掘りが非常に多い旨のアドバイスを受けていたために万全の準備を行った。

面接の雰囲気

一次面接より若干固めで、時折話す内容に関してのツッコミがきつい部分が多かった。しかし、時折納得している部分では深い頷きを見せてくれることもあった。

面接後のフィードバック

きちんと話すことが出来ていたという評価を頂き、通過の連絡をその場で頂いた

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

2次面接で聞かれた質問と回答

大手企業とベンチャー企業、そして弊社の違いを教えて下さい。更に、不動産業界で成長している企業についてもできる範囲で答えて下さい。

大手企業との違いは、年功序列制度であるか、それとも実力主義の昇進体系を採用しているかどうかということです。
ベンチャー企業との違いは、研修制度が充実しているかどうかという点です。ベンチャー企業の場合、自社の業務拡大が最優先事項のためにあまり研修が行われることはありませんが、御社は内定後から参加が可能な早期就業プログラム、そして1年目に施工管理の仕事に携わることで実際に現場のことを理解することができるという点が異なります。
また、不動産業界で成長している企業はここ5年間連続売上、及び純利益が増加しているのは
オープンハウス、東京建物、スターツコーポレーション、ケイアイスター不動産、サムティ、GAテクノロジーズ、ジェイ・エスビーが挙げられます。一方で、上場企業にも関わらず、新型コロナウイルスの影響前から成長が停滞している企業が多く見受けられました。

なぜ他社ではなく弊社への入社を希望するんですか。

理由は二点あります。一点目は、住宅メーカーと異なり、施工管理の仕事に1年目から携わることで、営業だけでなく建築に関わることがで建築の知識を学ぶことができるだけでなく、現場のことを知ることができるということです。二点目に、御社は実力主義を取り入れているため、若手から活躍し昇進を目指すことができる環境であるということです。(ここで、オープンハウスと、オープンハウス・アーキテクトの違いについて教えて下さい。また、どうしてアーキテクトを志望するのかという深掘り。)オープンハウスは個人営業を主として行っておりますが、アーキテクトの営業職は個人、法人の両方に取り組むことができるという点です。
将来私は営業職として数字にこだわることによって営業成績を上げることで入社3年目で年収1000万円を達成したいと考えています、そのためより営業の成果を上げやすい環境であるアーキテクトを志望しました。

最終面接 通過

実施時期
2021年10月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
代表取締役社長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

Zoomにリンクから入室後、面接開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であったために、自分自身のことについて正直に話すことができることが何より重要であると感じた。ただ、話すだけでなく会話の中に時折ユーモアらしさも取り入れた方が良いのではないかと思う。

面接の雰囲気

非常に話しやすい雰囲気を持っている一方で、面接官のエネルギッシュさに時折圧倒されそうになる雰囲気が面接を通してありました。

面接後のフィードバック

今までの学生には見られない面白い特徴を多く持っていると言われた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

最終面接で聞かれた質問と回答

そもそも、なぜ不動産業界について興味を持ったのかについて教えて頂けますか。

中学生の時に、祖母が所有していた不動産を相続する一連の流れが印象に残っているためです。その中で税理士の方から、不動産の場合、相続する時に配偶者控除や、その他の制度を用いることで税金を減らすことができるということを教えていただきました。そのため、私は不動産が持つ税制上の特例を面白いと感じ、将来は不動産に関わる仕事をしてみたいと考えるようになりました。(この後深掘りで、高校、大学で不動産に対する価値観がどの様に変わってきたのか教えて下さい。と聞かれました)高校ではそこまで不動産に対する価値観の変化はなく、反対に大学では自分自身が経済学部に進学し経済、金融に関して学んでいく中で不動産というものが私達の世界でどの様な役割を果たしているのかと追求した際に、将来自身の仕事にしてみたいと考えるぐらいに面白いと感じるようになりました。

仮に、会社に入社することが出来たら会社内での将来像、またあなたが持つ野望について教えて下さい。

御社で働く上の将来像として、私は営業職でトップの営業成績を達成したいと考えています。入社後、1年目に施工管理職として勤務する中で建築の知識・経験を身につけることで、2年目以降営業職を希望して異動した際に、学んできたことを活かしつつ顧客の要望を充分に反映した提案をすることができる営業職になりたいと考えています。また、野望としては入社3年目に年収1000万円を達成し、メルセデス・ベンツのSクラスを自家用車として購入することを掲げます。(深掘りで、年収1000万をうちで達成するのは大変ですが、どのようにして達成したいと考えているの?という質問)常に目的思考を持ち、人より多く行動する中で失敗を繰り返し、そこから学んで次の行動につなげるというプロセスを早く回すことで達成します。

内定者のアドバイス

内定時期
2021年10月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

会社としての将来性に少し不安を感じたために辞退しました。

内定後の課題・研修・交流会等

内定後の課題に関しては、入社までに宅建を取得すること。

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

早慶、MARCH、日東駒専など、幅広い大学から採用していた模様。

内定者の属性

常に目的意識をもって行動できていたかどうか、という部分。

内定後の企業のスタンス

就活を止めるように指示があり、入社までに宅建の取得だけでなく自分が興味あることを悔いのないように楽しんで下さいというアドバイスを頂いた。

内定に必要なことは何だと思うか

この会社を志望するのであれば、企業説明会に参加する前に他の就活サイト等で口コミ、選考対策を隅々まで読んでおいた方が良いと感じた。そのうえで、自分なりに今までの人生経験をもとに志望動機を話すことで説得力を持たせるだけでなく、その後の選考通過の可能性を上げることに繋がると思う。また、基本的にこの企業で聞いてくることとしては、通常の就職活動で聞かれるような内容、またそれに対する深掘りであるためにあまり緊張することはないと思われる。唯一他の企業と異なる点としては、自身の野望等に関して問われるところだろうか。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

説明会後のアンケートの対策、また自分自身がこの会社に何故入りたいのかという思いを明確にしていることが重要だと感じました。その中でも、自分が日頃からどの様な行動方針を持って行動しているのか、という部分が社長が考える目的意識もって行動できたかという部分と合致したため、内定につながったのではないかと感じた。

内定したからこそ分かる選考の注意点

企業説明会の時点で配られるアンケートにある施工管理職に対する印象は、一番良いものを選択することだと感じました。自身の周囲で同社を受けた方の中には、あまり良いイメージを持っていないという部分に記入をしただけでその後の案内が来ませんでした。

内定後、社員や人事からのフォロー

1週間か、2週間に一度程電話で此方の様子を確認していただく機会がありました。

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オープンハウス・アーキテクトの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社オープンハウス・アーキテクト
フリガナ オープンハウスアーキテクト
設立日 1991年3月
資本金 1億100万円
従業員数 821人
※2024年4月1日時点
売上高 902億円
※1,018億円(2023年9月期)
決算月 9月
代表者 長井 光夫
本社所在地 〒164-0001 東京都中野区中野4丁目10-2中野セントラルパークサウス15F
平均年齢 36.0歳
電話番号 03-6627-0213
FAX 03-6627-0183
URL https://oha.openhouse-group.com/
NOKIZAL ID: 1325629

オープンハウス・アーキテクトの 選考対策

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