
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが大学で学び、一番身につけたことを教えてください。授業や研究、ゼミなどを通じて高めてきた、専門性やスキル・能力などです。
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A.
知的財産法ゼミに所属し、知的財産法全般の学習と、海外の判例や動向を含む最新の情報への見識を深めてきた。卒業論文のテーマとして「令和2年改正著作権法と海賊版サイトについての検討」を取り上げた。執筆に当たって、「海賊版サイトの閲覧抑制に向けた実現性の高い提案をする」ことを目標とした。そのために、官民を含む様々な立場からの意見や資料を読み込み、世界中で実際に起こった類似判例の調査、知的財産法の門外漢である周りの人々から意見を聞くことの3つに特に注力した。最終的に「徹底した調査の元、一貫した立場から建設的な案を検討している」と公表を頂くことができた。これからも課題の解決策を自分なりに考え続けたい。 続きを読む
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Q.
あなたが様々な活動(※)の中で、何かを「変えたい」もしくは「創りたい」という意志を持ち、周囲と関わりながら主体的に行動した経験を教えてください。 ※ *本設問では、行動スタイルを確認いたします。 ※学生生活(高校時代含む)で力をいれた学業・課外活動・インターン経験等の中での取り組みなど
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A.
奏楽団のパートリーダーの立場から2つの施策を行い、歴代最高順位の都大会5位受賞に貢献した経験だ。出場の際に6位以内入賞を目標としたが、練習時間の制限と知識不足が大きな課題だった。 そこで私は、「限られた時間でも全体の練習効率の改善・技術向上を図りたい」という思いから、以下の2つの施策を行った。1つ目は、パート練習の改革だ。少人数の練習であるため、個人の問題点をパート全体で改善するよう心がけた。各々が自分の演奏に責任を持てるよう、楽譜の分析を分担して行った。また後輩とも交流を増やし、気軽に話せる環境作りに努めた。2つ目は、音楽知識の共有だ。高評価の演奏に共通する要素などを言語化して共有し、練習への活かし方まで指導した。 結果、都大会5位を受賞した。制約下でも目標達成のためには、まず冷静に状況を分析し、自分の立場・強みを活かした多角的な行動に出る大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまで培ってきたことを活かして、「これからのリコーで」実現したいこと(創りたい未来、起こしたい変化やチャレンジなど)はどのようなことですか?
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A.
法律のスペシャリストとして、貴社の知的財産の有効活用や企業発展に寄与したい。また、知的財産法ゼミでの活動を通して、技術とは発明者が額に汗して取り組んだ努力の結晶であることを学び、法律を通してその努力に報い、さらなる発展への貢献をしたいと考えるようになった。 貴社は既存の強みであるオフィス事業と印刷技術にデジタル技術を掛け合わせ、遠隔授業ソリューションなどの新しい価値創出にも積極的に取り組んでいる。そのような環境で変革する社会への価値創出・提供に携わりたいと考えた。私はこれまで目標達成のために、常に自分で考え創意工夫を重ねてきた。自身のこの強みを活かし、貴社での仕事に日々誠実に取り組みたい 続きを読む
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Q.
リコーの「リコーウェイ」の価値観のうち、あなたが特に大切にしている、もしくは共感するものを2つまで選んでください
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A.
INNOVATION ETHICS AND INTEGRITY 続きを読む