
24卒 本選考ES
ビジネス系 法務
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Q.
ゼミでの研究内容を教えてください
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A.
産業財産権法を含む知的財産法全般について学べる唯一のゼミに所属し、最新の判例を通して条文の理解を行ってきた。海外の判例を原文で理解する活動もしており、海外の動向や日本法との違いを学ぶと同時に、同様の事例が日本で起こった場合について思考してきた。 個人では、特に著作権について学習を深めている。卒業論文では、「令和2年改正著作権法と海賊版サイト」を題材として取りあげた。海賊版サイトは匿名性の高い海外のサーバで運営されており、開示請求にも時間がかかるため、運営者の特定やサイトの摘発が非常に難しい。令和2年の改正法施行後も未だ閲覧数の多い海賊版サイトの被害を減少させるために取るべき施策について検討した。 続きを読む
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Q.
これまでに一番頑張ったこと
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A.
吹奏楽団のパートリーダーの立場から、コロナ禍で参加したコンクールでの歴代最高順位の都大会5位受賞に貢献した。 当時は練習時間や人数が厳しく制限されていたが、私は、【限られた練習時間での全体の技術水準の向上】を目標に、2つの施策に挑戦した。 1つ目は、パート練習の改革だ。個人の問題点をパート全体で改善し、各々が自分の演奏に責任感を持つために楽譜の分析を分担して行った。また後輩とも交流を増やし、気軽に話せる環境作りに努めた。 2つ目は、音楽知識の共有だ。高評価の演奏に共通する要素などを言語化して共有し、練習への活かし方まで指導した。 結果、都大会5位を受賞した。 ここから、制約下でも目標達成のためには、まず冷静に現状を分析し、そこから自分の立場・強みを活かした多角的な行動に出る大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたの会社や仕事を選ぶ基準 (就職活動の軸) は何ですか? また、シャープのどういった点がその基準に当てはまると思いますか。 250文字以下
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A.
2つある。1つ目は、時代の流れに柔軟に対応し、積極的に新規事業や製品の開発に取り組んでいることだ。貴社は液晶という強みを持ちながら、全く新しい分野であるマスクの販売を足がけに、原罪ヘルスケア事業に注力している。そのような取り組みはこの軸に当てはまっていると考える。2つ目は、自身の学んだ知識を活かして業務に取り組めることだ。具体的には、法務職として知的財産の活用や企業運営の根幹に携わりたいと考えている。貴社は職種別採用を行っており、自身の希望と合致すると考えた。以上の理由から貴社を志望した。 続きを読む