
24卒 本選考ES
営業管理コース(経理財務・経営管理コース)
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Q.
あなたにとって1番の試練・挫折は何でしたか。 また、それをどのように乗り越えたかを具体的に教えてください。 400文字以下
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A.
大学受験で第一志望校に落ちた経験だ。しかしどうしても諦めきれず、家族に負担をかけるからには必ず合格するという強い思いのもと、大学浪人を決意した。前年度の反省より、勉強効率が悪く娯楽に逃げがちだという自身の課題を見つけた。 解決のため、まずは非常に厳しい予備校に入塾し、無心に勉強に励める環境で1日11時間以上机に向かった。長時間の勉強に体を慣れさせて生活リズムを整えることで、次第に勉強中心の生活を送れるようになった。 勉強効率の改善のためには、学習進度の管理を徹底し、授業後の講師への質問を習慣化した。また、毎週の小テストと模試での上位入賞を目標とし、志望校に通うチューターとの会話を多く持つことで常にやる気を保つ工夫をした。苦手教科も根本の苦手意識から改善するよう努めた。 成績が伸び悩んでも諦めず努力を続け、常に勉強法の改善を図りながら最後まで貪欲に学習を続けた結果、念願の第一志望校に合格できた。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたことを記入してください。 ※新型コロナウィルスの影響などで思うような学生生活が送れなかった方もいらっしゃると思います。予定していた活動ができなかったなどの状況でも、ご自身なりに学生生活において工夫されたことなどを中心に教えてください。 400文字以下
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A.
「コロナ禍でのコンクール都大会5位入賞」 所属する吹奏楽団でコンクールに出場する際、都大会6位以内入賞という目標を立てた。しかし、練習時間の制限が厳しく、対面練習での完成度向上が困難だった。そこで私は、より細部まで目配りができるパートリーダーの立場を活かし、「限られた時間でも全員で上手くなること」を目標に、2つの施策を行った。 1つ目は、パート練習の改革だ。少人数の練習であるため、個人の問題点をパート全体で改善するよう心がけた。各々が自分の演奏に責任感を持つため、楽譜の分析を全学年で分担して行った。課題の多い後輩とは個別の交流を増やし、気軽に相談できる環境作りに努めた。 2つ目は、音楽知識の共有だ。高評価の演奏に共通する要素などを分析して共有し、練習への活かし方まで指導した。 結果、目標を上回る都大会5位を受賞することができた。困難な状況下でも各々が自身の立場から努力し、結果に繋げることができた。 続きを読む
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Q.
当社とあなたの共通点を教えてください
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A.
貴社との共通点は2つある。1つは「できるわけない。は、超えられる。」の精神だ。上記の通り私は、無謀にも思える高い目標達成のため、個人でも集団でも自身にできることを常に考えて努力し続けてきた。目標達成のためには、失敗を恐れず時にはリスクを取ってでも執念深く挑戦し続けることの重要さを強く感じている。2つ目が「誰かのためを思う利他の心」だ。私は塾講師として、「人として信頼される講師になり、生徒の夢を叶える手伝いをすること」を目標とし、生徒の些細な言動にも誠実に向き合うことを心がけている。自社の技術発展の追求のみならず、地球の未来や社員の幸せまで考えた経営を行っている点、社会へのさらなる技術提供のために特許のライセンス化を積極的に行っている点が非常に魅力的だと感じた。 以上の共通点より、「モノを通して世界中の人々の幸せを支える」という自身の目標を達成するために貴社を志望する。 続きを読む