
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
強みとそれを発揮したエピソード2つ
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A.
私の強みは、「長期的な視点で目標を一途に追求する力」だ。この力は主に2つの取り組みで発揮されてきた。 1つ目は、第一志望校を諦めきれず大学浪人をした経験だ。勉強効率が悪く娯楽に逃げがちという課題解決のため、まずは非常に厳しい予備校に入塾し、無心に勉強に励める環境で1日11時間以上机に向かった。勉強効率の改善のためには、学習進度の管理を徹底し、授業後の講師への質問を習慣化した。また、毎週の小テストと模試での上位入賞を目標として、常にやる気を保つ工夫をした。最後まで貪欲に学習を続けた結果、念願の第一志望校に合格できた。 2つ目は、個別指導塾講師としてのアルバイト経験だ。複数の生徒の高校受験から大学受験までの4年間を担当し、「第一希望進路への進学」というゴールを常に意識しながら、短期目標や日々の課題達成を二人三脚で行っていった。結果、4年間担当した生徒全員が希望進路に進学することができ、「先生が自分の担当で良かった」という言葉を貰えた。 続きを読む
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Q.
あなたを一言で表すとどんな人ですか
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A.
私を一言で表すと「小学校の優しい先生タイプ」だ。そう言われるのには3つ理由がある。(1)難解な事物を的確に理解し、他者にわかりやすく説明するのが上手なこと。高校時代の吹奏楽部では、中1から高3までが同じ教室で練習し、同じステージに立っていた。学校に慣れていない中1から、先輩である高3にまで理解・納得してもらえる指示や指導をする必要があったため、この力が鍛えられた。(2)他者の美点や成長を発見するのが上手なこと。小学生時代に「人を褒めるのが上手」と言われた経験や、個別指導塾の講師としての経験からこの力は養われた。講師として生徒のやる気を向上させるためには、単に点数や偏差値などの成果のみならず、回答プロセスや細部など、生徒の努力の過程をしっかりと確認し褒めることが重要だと考えている。(3)他者に寄り添って全体を引っ張っていく力があること。自身がリーダーを務めるに当たって、「誰も取り残さず、皆で納得した上で1つの目標に取り組むこと」を重要視している。中学から現在までの吹奏楽部の活動でパートリーダーを務めた経験や、先述した塾講師としての活動でこの力は養われた。 続きを読む
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Q.
あなたの目標と志望理由を教えてください
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A.
「世界中の人々が理想や目標を追求できる世界の実現のために、人々の生活の質を向上させること」ことが私の目標である。主に海外をフィールドとして世界中の技術に大きな影響力を持ち、常に時代を先導する技術開発を行う貴社でなら、自身の目標を達成できると考える。具体的には、法務・知的財産職として、貴社の技術をより広い範囲に届けたい。自社の製品の魅力や開発に当たっての思いを最大限理解し、その上市や流通を最も良く支えられるのは、自社の社員であると考える。株主総会やM&Aなどで貴社の経営全体を支えることはもちろん、ライセンス契約や新規事業開発を通し、社員の思いがこもった技術を確実により多くの人々に届けるための下支えを行いたい。 営業職として常に世界中の市場や顧客に接し、長期的なニーズを二人三脚で満たしていくことで直接自身の目標に携わることにも関心がある。 「全員マーケティング」の意識を常に持ち、多様な社員との関わりの中で、顧客や社会の課題を自分ごととして解決策を考えていきたい。製品の価値のみならず貴社の「思い」を世界中に届けられる人材となり、将来的に自身の目標を達成したい。 続きを読む