
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
あなたが学生生活を通じて高めてきた、自身の持っている強み(専門性やスキル・能力)について教えてください。(300)
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A.
私の強みは趣味の映像編集に注力していた中でも3DCADソフトを用いた際に得られた、設計に関する知識と経験である。 映像編集を始めたきっかけには、当時好きだったアーティストのMVを見たときに曲を忠実に再現したその世界観に魅了され、自分もそのような映像を作ってみたいと考えた事が挙げられる。 しかし始めた当初作りたい映像に技術が追いつかず不甲斐なさを感じていた為、技術の向上を図るために映像制作のグループに参加した。 そうしてグループの方達から3DCAD含め様々な技術を吸収し技術が向上した結果、海外の動画イベントにも招待された。 現在、3DCADを学んだ経験は研究の中でも装置を設計、作成する際にも活かされている。 続きを読む
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Q.
あなたが様々な活動(※)の中で、何かを「変えたい」もしくは「創りたい」という強い意志を持ち、自ら周囲に働きかけた経験を具体的に教えてください。 ※(400)
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A.
私は写真部の全国大会にて、チームの調整役に努めた。 全国大会はチームでの参加であり、メンバーが3年生1人と私含め2年生が2人であった。チームが決定した当初は、個々の実力は高いが作品の雰囲気に対する認識がバラバラである、といった印象であった。私はその原因はメンバー間のコミュニケーション不足にあると考えた。 このままだと大会で成績を残すことが出来ないと考えた私は、現状を改善する為チーム内で何度も1つの作品を作成し、プレゼンを行うことで認識のすりあわせを行うことを提案した。 そうして実行していく中で作品の方向性で揉めることはなくなり、大会でも納得のいく作品を作ることができ顧問の先生にも【〇〇くんがいてくれてよかった】と言って頂くことが出来た。 この経験から得られた【周りの意見を調整することの出来る力】はチームで動く現場において活かされると考えている。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまで培ってきたことを活かして、「これからのリコーで」実現したいこと(創りたい未来、起こしたい変化やチャレンジなど)はどのようなことですか? ※(300)
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A.
私は最先端の印刷機器の開発に携わりたい。 そう考えたきっかけには趣味の映像製作が挙げられる。制作を行っていた際、同じモノを映像内で用いているのに人と比べて見栄えが悪いと感じることがよくあった。私は原因が色の具合やモノの配置の僅かな違いである事に気づいた。私は様々な映像から勉強することでそれを改善し、自分だけでなく人からも評価される映像を作ることができた。 このように映像は僅かな視覚情報の差異で与える印象が全く異なったものになってしまうが、これは色やモノの配置が重要な印刷にも言えることである。 そこで私は自身の3DCADの経験を活かし、高精度、高い色再現性など機器の性能向上に貢献したいと考えている。 続きを読む