
24卒 本選考ES
技術系
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Q.
当社の志望動機、志望理由(400文字)
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A.
理由は2つあります。1つ目は、事業領域の広さとこれを実現した企業の挑戦心を感じたからです。貴社は印刷業に留まらず、AR・VR、メタバースなどIT業界の最新トレンド事業に果敢に挑戦しています。このことから私が職場に求める「挑戦と成長を持続的に目指せる環境」を叶えることができ、また企業としての生命力も感じました。2つ目は、IT技術を社会にソリューションとして届けることができる点です。私の夢は「私のIT技術でIT格差のある分野をなくす」ことです。世の中では未だDX化が進まず、社内に残るデータをAI技術で有効活用できていない企業が多数あることを貴社のインターンシップを通して知りました。貴社ではAI技術を用いたソリューション開発を通してこれを解決しており、私の夢の実現に近づく仕事であると実感しました。貴社はこのような私の希望を全て満たし、インターンシップを通して魅力的に感じたため、志望します。 続きを読む
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Q.
自己PR(400文字)
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A.
私は円滑なチーム連携を考慮した開発ができます。学部研究で〇〇のための支援ツールの開発を行いました。開発当初にコロナウイルスによる影響を受け、後輩2人とのチーム連携に苦戦しました。そこで私は、チャットツールを活発に利用できるようなルールを設け、遠慮不要な雰囲気作りをしました。具体的にはスタンプによる返信を推奨し、また疑問に1人で悩み込むことを防ぐため、チャットにまず投稿してから調べるというようにしました。また〇〇とも月1回のオンラインミーティングを通して活発に交流することで、〇〇に必要な機能の理解を心がけました。これら取り組みの結果、活発なチーム連携を取ることができ、〇〇にとって利用しやすい支援ツールのプロトタイプの完成に至りました。この経験から、オンラインでのコミュニケーションの多い現代のチーム開発においても、密な連携の下プロジェクト遂行をすることができます。 続きを読む
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Q.
研究以外で学生時代に最も努力したこと(400文字)
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A.
私は大学3年生の時、専門性の向上を図るため、実践的なAI技術の習得に励みました。最新技術を持たない自分に焦りを感じていた私は、流行りのAI技術を習得したいと思いました。しかし当時の研究環境の制約により学部研究で学ぶことはできませんでした。そこで私は大学院での研究も見据え、AI技術を独学で身につけることに挑戦しました。そのためには、理論の学習と技術の習得が必要であると考え、まず書籍4冊と論文から基礎や応用理論を学びました。また正しい理解のため、AI技術に詳しい他学科の教授にお願いをしてお時間を頂戴し、毎週2時間の議論を行いました。次に実践的な技術の習得を目的として、ベンチャー企業でアルバイトを始めました。その結果、〇〇に影響する〇〇をAIで分析するプロジェクトを任され、実践的なAI技術の習得が叶いました。 この経験から、自発的な行動が能力向上に必須であると学びました。 続きを読む
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Q.
研究で取り組んだ内容(250文字)
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A.
〇〇を減らすことを目指して、〇〇の直列的処理を、AI技術への代替かつ並列化する研究に取り組んでいます。従来手法では〇〇と〇〇の2つが古典的な処理で直列処理されていたため、処理が煩雑となり、性能の低下が問題でした。またAI技術を用いたこれら2つの並列化に関する研究はありませんでした。私は、AIへの入力に〇〇とAIの学習に〇〇を追加することで、処理の並列化に成功し、性能向上への可能性を示しました。 続きを読む