
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
自己PRを記入してください。(200文字以内)
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A.
【強み:計画力】 これは「フルマラソン完走」で発揮されました。ランニングが趣味で、フルマラソン完走を目指していました。しかし怪我に悩まされた経験から怪我なく乗り越えられるか不安でした。そこで本番から逆算した半年間分の計画を立て、無理なく体力を向上させることに努めました。最終的に怪我無く練習を終え、無事フルマラソン完走を達成することができました。長期的な計画を立て、粘り強く目標達成に向け努力できます。 続きを読む
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Q.
研究内容、ゼミ、専攻の内容について簡単に記入してください。(200文字以内)
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A.
【微生物による○○代謝に関する研究】 ○○は緑茶に多く含まれる成分であり、抗酸化作用など人の健康に良い働きをするため注目されています。その生理活性に注目した研究が多い一方で、代謝メカニズムはよく分かっていません。○○代謝の詳細解明を通じて、より生理活性の高い成分を微生物により大量生産できる能性があります。そのため、新しい○○代謝経路とそれに関係する酵素の発見を目的としています。 続きを読む
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Q.
今までで一番夢中になって取り組んだことを教えてください。(500文字以内)
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A.
【マラソン大会運営での完走証作成】 大会を記憶に残るものにするために運営に携わりました。そして「参加者に喜んで欲しい」と考え「完走証」の作製に挑戦した際に、2つの困難に直面しました。 1つ目はデザインの構築です。デザイン作成経験が無くどうすれば良いか悩んでいました。そこで仲間と協力することを重視し、「仲間からアイデアを募ること」や「議論を繰り返すこと」を大切にしました。必ず自分の考えと困っている点を伝えた上で、協力を求めることを意識しました。 2つ目はスピード感の不足です。時勢柄メールでの連絡が多く意思決定に時間がかかっていました。そこで、自分から迅速な報連相をすることを心掛けました。ただ「伝える」だけでなく「いつまでに、何を」決めたいのかを明確にしました。また、「誰に、何を」頼みたいのかを示し仲間からの意見を積極的に聞きました。このように意思疎通を行うことで、徐々に全体のスピード感を上昇させることができました。 最終的に納得のいく完走証を作ることができ、100名以上の参加者の方に提供することができました。この経験から、仲間と協力し1つの物を作り上げる面白さを学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
今までで一番辛かった経験は何でしょうか。またそれをどのように乗り越えましたか。(500文字以内)
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A.
【高専の卒業研究】 私は生物系の研究を行いたかったため、高専に入学しました。しかし研究室選択の際に諸事情により第一志望の生物分野ではなく、志望度の低い材料分野へ配属されました。そのため中々気持ちの切り替えができず、研究に対するやる気が低下していました。この際に、いかにしてこの状況を自分にとって有意義なものにできるかを必死に考えました。そこで、最終的な研究成果を「生物」に繋げたいと考え教授と議論しました。その結果「がん治療のための化合物合成」というテーマを設定し、これに挑戦しました。研究の先にある展望を想像することで情熱をもち研究に取り組むことができ、困難に直面した際も強みである「粘り強さ」を活かし主体的に解決に取り組みました。そして最終的に目的化合物の合成に成功し、研究の中で材料系の知識に加え論理的思考力・計画力など研究に必要な基礎的な思考力を築くことができました。この経験から、逆境に立たされた際に前向きに考え主体的に行動する力が養われました。また視野の狭さを痛感し、大学では視野を広げることを意識してサークル活動や実習に積極的に参加し、自分の考えや知識の幅を広げる努力をしています。 続きを読む